2015年09月23日

カントリー ハウスで地産地消(イギリス)ミルクラムの季節に

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Lindeth Howe Hotel」のガーデンで外ビールをした後、
ちょっと休んでからカントリーハウス内のレストランでディナー。

予約の時間にレストランに向かったら、入口の前で
アペリティフを愉しんでました。しかも、本物の
気が燃えてる暖炉の前ですよ。木のパチパチ燃える
音を聞きながらのシャンパーニュとか、カントリー
サイドの理想の夜なんですけど。
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なんせ陽が長いので、外の景色が見れる時間に
ディナーがはじまります。これは、いと嬉し。
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地元のサーモン、火入れもちゃんとしてる。
クラシカルな盛り付けだけど味は期待以上。
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ワイングラスの厚みとかが若干残念だけど
ワイン自体は料理を引き立てる仕事、ちゃんとしてます。
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日本やフランスほど、洗練された盛り付けをしないので、
ビジュアルからこれが何だったか思い出せないんだけど、
Herdwick のミルクラムだったと記憶しています。
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このローカル菓子「スティッキー・トフィー・プディング
(sticky toffee pudding)」が甘いんだけど思いのほか美味で驚く。
コーヒーにはバッチリ合うよ。
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プティフールは暖炉前に移って。
カントリーサイドでこんなに優雅な
気分に浸れるなんて知らなかった。
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やっぱね、カントリーサイド来たら外が見える
席で食事しないと勿体無いよね。日本の宿も
もうちょい その辺意識して欲しいです。
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伝統的な朝ごはんで迎える朝。
そうそう、この田舎味も癖になる。
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次は、いつイギリスに行けるかな。
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アペリティフもちゃんと美味で
ディナーへの期待が昂ぶった瞬間。
暖炉とかエロいッス。
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サービスもしなやか。
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大地を感じるスープ。
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テリーヌも男性的。
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実際は、もうちょい暗い。
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火入れはレアにお願いして。
ソースが若干強めなので、ガルニと
合わせると程よい塩梅に。
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古き良き。
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そのまま階段登って眠れるのが嬉しい。
多分、即寝したはず。
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ここからが、翌朝。
いわゆるイングリッシュ・ブレックファースト。
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このスタイルが伝統的。
塩味の強めな魚。
ある意味、温泉卵と塩鮭的な。
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こっちは、オーソドックスなスタイルで。
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