2015年11月06日

Baan Restaurant (Bangkok)洗練されたタイ家庭料理を愉しむ

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Bangkokの『Baan Restaurant

いわゆるタイの家庭料理を、厳選した素材とモダンな技術で
再構築することにより、かなり洗練された印象の料理に
仕上げてきている。雰囲気も洒落ていてオススメのレストラン。
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最近は、こうしたお店が増え始めていて、
"今”最もバンコクらしい、レストランのひとつ。
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場所はルンピニ公園の東側、MTRのルンピニ駅から
歩こうと思えば歩けそうな位置関係。
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上から2枚目の写真の豚の喉肉の炙り焼き「コームヤーン(Koh Moo Yang)」
を食べた段階で、あ、ストリートとは違う垢抜け感があると一発で惚れました。
内装も含めこういうアプローチのタイ料理が日本でも出来たら、だいぶ
タイ料理に対する印象も変わるんだろうになぁ…、今後に期待。
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イサーン料理を代表するメニューといえばパパイヤサラダのソムタム。
こうした定番料理が、さりげなくソフィスティケートされてるのがいい。
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レストランは2階建てで、吹き抜けを贅沢に使った
1Fのダイニングゾーンと、あとは2Fにキッチンを
眺めながら食事が出来るシェフズテーブル的な
席も用意されている。
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キッチンは余裕あるスペース。ガラス張りなので丸見え。
とても清潔で町場の屋台が苦手という人も、こういう
ところなら抵抗なく入れるんじゃないかと思う。
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家庭をベースにした料理でいながら、どれも洗練されて
いてホッとしつつ昂ぶることが出来る。

タイ人の方々曰く、日本で言ったら
”きんぴらごぼう”的な料理だそうで。
うん、食べて納得。
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タイ大使館さんとぐるなびのキュレーションサイト
ippin」さんの企画だけに、このあとで訪れた場所も
含めレストランのセレクトが最高に素晴らしかった。

あと、人数が多いので色んな料理をシェア
できたことも嬉しかったね。
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ひとり旅もいいんだけど、ことバンコクに関しては
大勢で食べる料理に手を出せなくなるのがツライのよ。

あと、ここではタイ大使館さんが考えぬいたコース設定も
さることながら、タイと日本を地方でつなぐNPOヤムヤム
代表西田さんのわかりやすい解説もあって、これまでよりも
更に突っ込んだバンコクの食を体感できた。
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スパイスが効いた豚の角煮的な料理もあるんですね。
これは超絶うめーぞ、日本人のメンズが大好きそうな一皿。
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カオニャオ マンゴーも美味すぎて瞬殺。
未だそこまで好きな組み合わせではないんだけど、
出てくるとペロッとたいらげてしまう。
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2F席への階段は狭くて急角度。
酔っぱらいには注意が必要です。
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Baan Restaurant

139/5 Wireless Road
Lumphini Pathumwan
Bangkok

Tel: +(66) 2 655 8995
http://www.baanbkk.com/



今回も雰囲気をつかめるように動画アップしてます。



バンコクはつくづく美味しい。
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到着した初日から、すんごい色のサンセットに遭遇。
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もうちょっと進むと、ソフィテルSOがあるMTRのルンピニ駅。
前の方に見える高いビルあたりが駅の近く
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テーブルセッティングも、洒落てます。
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カトラリーもかわいいし。
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このレベルのコームーヤンが普通に食べられるレストランが
日本にあれば、マジで相当通うんですけどね。
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これまた豚のサテの美味なこと。
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例のきんぴらごぼうね。
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これはつけダレだったと思う。
いちいちこうしたディティールまで
洗練されてんのよ。再訪確定。
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こうしたお店は、タイ米と玄米が選べるとこが多かった。
ボクは玄米を。
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セルフ丼にしていただきます。
こういう料理が食べたかったんです。
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ドライエイジングの熟成肉をスパイシーバジルと
合わせた炒めモノ。こういうのも米が止まらない。
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途中で、キッチンを見学しに2Fに行ったんだけど
そこから見下ろしたら、ボクラの席からは見えにくい
奥の方に合コンつーか、女子会に男が呼ばれた風の
会食光景が。こういう絵面って、日本人がイメージ
するバンコクと、だいぶ離れてる気がします。
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おまけで出していただいた鳥の手羽先。
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Khai Palo Tom Saab、5種類のスパイスを使ったエッグスープ。
「エッグスープというか角煮じゃん!!」というのが日本男子の
フツーの反応と思われます。これも絶対食べて欲しい逸品。
出てくるまでは「もう食えねぇ…」とか言ってたくせに
これも結構いただきました。もちろん、これはシェアして
食べたからね、一人じゃムリ。
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アヴァンデセール的な。プティフール的な。
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オーナーさんとか、劇的に若くてビックリ。
とても感じのいい青年でした。
もともと、こちらの家ではファインダイニングを
経営されていて、新たにこういうアプローチの
レストランをはじめたんだそうです。
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年末の予定、なんも決めてないけど
またタイに飛ぼうかな…
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ほんと地味に衝撃のレストランでした。
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