2015年11月13日

常寂光寺(京都)嵯峨野は朝行こう

1113常寂光寺11月-16

嵯峨野の古刹「常寂光寺」。

百人一首でも歌われている紅葉の名所 小倉山の中腹に
位置していて、高低差を活かした紅葉が圧巻。

真上が紅葉に覆われているだけでなく、斜面の上まで
紅葉が空を覆っているので、陽の入り方によっては
視界の殆どがオレンジや赤の紅葉に染まる
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紅葉はコンディションひとつで全然別物になるので、
3年前に訪れた時は”人生の3本指に入る紅葉”
ってくらいスゴかったけど
、去年はランチの後に
訪れたら正直そこまでの破壊力ではなかった。
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東向きだから15:00過ぎると直射日光は
当たらなくなるんですよね。
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向かう途中の小径は陽がさしてたから
「ギリギリ大丈夫」と思ったんだけどね。
1113常寂光寺11月-7

期待値が上がりすぎちゃっていたというのも
あるけど、やっぱり訪れる時間というのは重要。

ただ、夕方の薄闇の中、苔の上に散る落ち葉の
色気が際立っていて、日本の美意識の凄味を感じます。
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期待値が高すぎるだけで、とんでもない美景は
あちこちに散りばめられているから、フラットな
状態で見ることができれば、充分満足できるはず。
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竹の緑と紅葉のコントラスト、
これだけで酒が飲める。
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紅葉の時期の京都は、ほんと別格。
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宿が取れないのが悩み過ぎる。
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川沿いの『松籟庵』でランチ後に向かったのが常寂光寺
嵐山公園を抜けて天龍寺の裏側へ方面へ。

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確実に観光客から浮いてます、連れの女子達。
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竹の葉の隙間からこぼれる木漏れ日を浴びながら
常寂光寺への期待を高めていく。
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空は青いし、まだ日は出てるし
こりゃいいコンディションに違いねーと。
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入口のところで、陽の光を確認して
テンション上がったのも束の間…
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山門に近づくにつれ既に日陰な予感が
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山の斜面に添って建っているので、門のあたりから日陰でした
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嗚呼....無念。
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釣り鐘のあたりはひとつのシューティングポイント
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写真で見るとそこそこ明るく見えるけど
実際はこのくらい陰っています。
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今度からは東向き斜面のお寺には、早めに行こうと。
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しかし、この苔の美しさってなんなんすかね。
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オールドレンズの個性が活きる。
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夜に向けて、そろそろ退散しようかなと。
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友人らには、本気の常寂光寺を見せたかった。
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帰り際に、他のお寺の入口なんかも覗きつつ。
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嵯峨野は1日歩いていても飽きません。
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秋の祇王寺も大好きなんです。
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