2015年11月18日

妙心寺塔頭 大法院 (京都)限定公開のお庭でこそお抹茶を

1117妙心寺11月-11

妙心寺塔頭の大法院は、通常非公開ながら、
春の新緑と秋の紅葉というベストシーズンにのみ
特別公開されているんです。

場所は春光院の裏くらい、妙心寺の西側
表の門の案内は、知らないと入らないだろうと
思われる控えめオーラ。

実際、中に入って期待以上の美しさに
息を呑んだからね。路地の奥にこんな
宝の景色が埋蔵されていたのかと。
1117妙心寺11月-8





退蔵院で朝粥してきた流れなので、
早速だけど”朝茶”しようとお薄をいただくことに。
1117妙心寺11月-18



しかし、皆さんよくご存知ですね。
ボクもたけチンも通りすがりに嗅覚だけで
寄っただけだけど、朝から結構な人出でした。
1117妙心寺11月-7



こういう縁側の写真って、つい最前列に行って
撮りがちじゃない? 1枚目はこんな感じでいいんだけど
1117妙心寺11月-9


2枚目以降は、トップの写真のように
少し後ろに下がって写真を撮るのが
実際の見てる感覚に近づけるためのポイント。

日本の庭園って座敷に座ってレイヤーで
楽しむようになっているから、
写真もその方が艶っぽく仕上がるんです。

やー、しかし天気良くてよかった。
1117妙心寺11月-6



妙心寺内の他の非公開塔頭も、門から覗いた
だけで、高い美意識が伝わってきます。
日本ってイイね。
1117妙心寺11月-20



妙心寺 大法院
京都府京都市右京区花園大藪町20
075-461-5162
http://www.myoshinji.or.jp/guide/images/img_map.png


こういう偶然は、チャリ移動ならでは。
天気さえ良ければ、京都の秋はチャリがおすすめ。
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京都の紅葉を見慣れちゃうと、都内の
手の入ってない紅葉が雑に見えてくる。
人間というのはおそろしいもので、
いいものに慣れるとその差を体が
自然に反応しちゃうんすよね。
1116退蔵院11月-43




いい、門構え。
1116退蔵院11月-44




妙心寺の境内を歩いてて、つい目に入った「大法院 特別拝観」
ちょっくら寄ってみようかと、軽い気分で入りました。
しかし、このアプローチからして好み。
1117妙心寺11月-1


1117妙心寺11月-2





外から見ても綺麗だったので自然と期待が高まりつつ
1117妙心寺11月-3








中に入って、感動はピークに。
1117妙心寺11月-10








1117妙心寺11月-13




いやいや、いちいち美しい。
1117妙心寺11月-14





しっかりと庭を堪能させていただきました。
1117妙心寺11月-15





確か、帰り際にドカドカ人が増えてきたような。
タイミングってのも大事です。結局は”縁”。
1117妙心寺11月-16







妙心寺の去り際に、他の塔頭を覗きながら。
1117妙心寺11月-22





今年は、夏が暑くてここまでコンディションが
良くないと聞いてますが、果たしてどうなんでしょ。
1117妙心寺11月-21



もうちょい、京都の紅葉シリーズ続きます。
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kyah2004 at 23:45│Comments(0)TrackBack(0)京都2014_11月 | Pic.

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