2015年12月26日

南座 顔見世興行 (京都)

1225南座12月-14

1年が経つのが早すぎて、心の底から驚いている年末です。

2年前の今頃は、まりえと京都の友人の結婚式に行きながら、
クリスマスからひとりでバンコクに飛び、クラビで弟家族と合流、
その後 伊達家、弟家族とともにシンガポールで新年を迎えました。

そんな京都滞在中のはなし。
1225南座12月-5





オレね、京都って紅葉の時期以外、特にひとりの時は
殆どノープラン状態で飛び込みます。京都に行くからには
もちろん1,2個用事があるんだけど、新幹線で向かうときは
8割くらい何をするか決めてません。そんなんだけど、
京都に着くと誰かがどこかでイベントやってたり、
「これ行ってみなよ」なんてレコメンドくれるので、
退屈するなんてことは、今まで一回もありません。
1225南座12月-11




この日は南座で、年末の顔見世興行。
お弁当いただいてから、歌舞伎の観劇
というクリスマスな休日でした。
1225南座12月-8






自分の住んでる街だと、いい意味でも悪い意味でもルーティンなので
そんなにムリはしないし、刺激を探しに行くことも少ないです。
何故かって放っておいても刺激があちこちから振ってくるから。
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でも、それって攻めてるようで受け身なんですよね。
本当にやりたいこと、やるべきことをきちんと優先順位
つけて、サプライズが入り込む余裕も設けておく。
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そういう意味で、来年はもっと攻めていきます。
自分の心に忠実に。常に挑戦を忘れないように。
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1225南座12月-1-2


南座の顔見世興行は、「GO ON」プロデューサー、RYOからの
プレゼント。市川猿之助(亀治郎改め)や、市川中車(香川照之)の
襲名披露ということもあって、実に華やかでした。
 
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1225南座12月-1



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「日招ぎの清盛」は清盛役の我當が圧巻の迫力、「義経千本桜」は、
新しい猿之助が柔も豪も見事に演じきってました。中車は香川照之の
良さがにじみでる狂言で、歌舞伎初心者のオレでもしっかり楽しめたね。
もちろん耳には解説イヤホン、演目の合間にはガイドブックでストーリーや
見どころを頭に叩き込むといったストイックな観劇だったので、もっと
自然体で楽しめたなら、更に楽しくなると思うんだけど。
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桜とか新緑とか、紅葉とか、外の景色に
惑わされること無く、こうした伝統芸能を
味わえるのが、京都の冬の醍醐味ですね。
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1225南座12月-7





京都に行くと、いつも新しい発見があり、
たっぷりと刺激をもらって帰ってくることができる。
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今年は、初の年越し京都。
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しかし太ったな…、程よく痩せたい。
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