2016年01月02日

謹賀新年 (京都)はじまりはやっぱり京都から

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あけましておめでとうございます。

2015年は、思ってた以上に華やかに動けた
『華動(かどう)』の1年でした。

可能な限り動いた 可動 でもあり、めいっぱい働いた 稼働 でもあり、
いずれにしてもがむしゃらに動くことで、色んな縁ができることを
体感できた年。反省としては、駆け抜けすぎた感があるところ。
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今年は、その流れは踏襲しつつも反省を活かし、静かに芯を作っていく
『静芯(せいしん)』を大事にしながら一年を送っていこうと思ってます。

豊かな心を作る 精神 、
誠実な心の 誠心 、
体のメンテナンスの 整身

どれも今の自分には欠かせないもの。
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そんな2016年のはじまりは、やはり大好きな京都から。

大徳寺の近くでAirbnbをはじめた つまみ細工「おはりばこ」の
北井家にステイさせてもらっての年越し。築100年を越える
町家をリノベーションした空間は、お洒落なだけじゃなく
快適で実に過ごしやすい。
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京都 だるま商店のふすま絵や、アンティーク家具に囲まれた
プライベートスペースは、京都の宿に求めていた理想空間。

これが1泊8000円程度で泊まれるってビックリじゃない?
1人分の価格じゃないよ、ルームチャージだから3人まで
泊まれてこの価格。しかも大徳寺から徒歩圏内。金閣寺や
鷹峯もすぐ近くなので観光拠点としても言うことなし。
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こちらのリビングは、ホストの空間なので自由には
使えないけど、洗面所を使うときは通ることが
できるし、あとはゲストとホストの距離感次第で。

町家の玄関の前には、老舗旅館のようなこんな
立派な門松も飾ってあったり。ね、いいでしょ?
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そして、若きパダワンが修行中、
遊びにも事欠きません(笑)。
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こうしたAirbnbのいいところは、本当に
"暮らすように過ごす"ことが出来ること。

彼らのなにげない日常が、観光客にとっては
魅力的なコンテンツそのもの。

だるま商店」の絵師 島くんの案内で、
北井くんと男3人で『志る幸』で汁物ランチ。
ここ、さりげなく食事したい時に凄くいいお店。

"利休辧富”は、肴6種、扇に型を抜いたかやくご飯、
汁もがセットになったもの。汁ものは、更に
落とし芋とかお雑煮とか、ちょいとプラス料金で
様々なバリエーションを愉しむことが出来る。
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志る幸
075-221-3250
京都府京都市下京区西木屋町四条上ル真町100
http://shirukou.jp/



その後、勢いのあるアート系ゲストハウス『パンとサーカス』の
レセプションへ。今らしい京都ステイのスタイルを感じられたのも、
今年のビジネス展開のヒントになりましたね。
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こちらは、今年 祇園白川にオープンした『PASS THE BATTON』。
ボクはデイリー使いできそうな器を手に入れ、島さんは2Fで
アンティークの明治グラスに魅入られていたり。野郎同士の
買物も、美意識高いメンツ一緒だとかなりオモロい。
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夜は北井家で、人生初のたこやきパーティー。
実は、年末から何度か「たこ焼き 食いてぇ」モードに
スイッチが入っていたので、尚更うれしかったり。
この後、旦那が「スター・ウォーズ」観たこと無いことが
判明し、だったらとEpisode 検↓垢鯱続鑑賞。
その後も、色んなこと話してたら気づいたら朝みたいな。
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大晦日は、昼前に起きだして錦市場へ。
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夜のつまみや、まりえへのおみやげを購入。
いつもに増してぐっちゃぐちゃな人混みに
揉まれるのも、年末なら風物詩として愉しめる。
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サプライズでプレゼントされたという立派な
門松をセットして、新年を迎える準備を整える。
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2015年最後の晩餐は、徒歩圏内にある和久傳
プロデュースのお蕎麦屋さん『五(いつつ)』へ。
料理はさすがにひとつひとつ体に沁みてくるし、
価格も思いのほかリーズナブル。
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お酒も梵とか田中六五とか、旨い酒が揃ってるし。
大晦日に男子で京都の蕎麦屋 サシ飲みって、中々
洒落てていい感じ。いい気分になったところで
徒歩数分で帰れるのがたまらん。
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五 (いつつ)
075-495-6161
京都府京都市北区紫野雲林院町28 紫野和久傳 大徳寺店 2F
http://www.wakuden.jp/tenpo-itutu/



家に帰って、2人して軽くゼロ・グラビティ決めた後は
クラシック浪漫な「船岡温泉」へ。ここは脱衣場や浴場が
国の登録有形文化財に登録されている雰囲気ある銭湯なのよ。
大晦日に身を清める場所としては、これ以上ない選択肢。
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船岡温泉
京都府京都市北区紫野南舟岡町82−1
075-441-3735



そして、そのまま大徳寺へ。
普段は入れないエリアに鐘楼があって、
そこで除夜の鐘を撞くことができるんです。
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ボクは、煩悩を消すことは出来ないので、
うまく煩悩と付き合いながら今年は過ごして
いこうと考えています。何事も使いようだしね。
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そして、家に帰ってきてからは、錦で買ってきたおせちを
つまみながら、スター・ウォーズの続きでEpisode 此↓
を鑑賞。またしても気づいたら朝に。
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元旦はゆっくり寝て、澄んだ空気の大徳寺を初詣。
ね、こういう京都の旅 してみたいでしょ?
ホストが同居するタイプのAirbnbなので、
レコメンドやエスコートを受けやすいのも魅力。
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読者の方でも京都好きの方が多いはず。
是非、一度暮らすような京都を体感してみて。
このブログでも魅力的な京都紹介してきたけど、
どうやったら京都を掘っていけばいいかということは
中々正解がわからず書けなかったのね。でも、今回
ここに滞在してみて、ひとつの正解が見えてきました。

こりゃ、今年も京都に通いそうだね。
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さて、年越しの京都をもう少し。
町家なので窓は少ないけど、天井が高く圧迫感は
感じない。奥の箱庭とかめっちゃ憧れなんですけど。
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こちらがゲストスペース、高級旅館みたいな
洗練された空間です。子供もWelcomeなんだって。
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今、最後のチューニングしてて、1月半ばから泊まれます。
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今回、年末年始に行こうと思ったキッカケは、
GO ONメンバーや、太秦江戸酒場で知り合えた
友人らに会いたかったので。
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したら、シンガポールで弟がお世話になってる
めっちゃクールなBAR『D.Bispoke』の金高くんや、
西麻布の『81』の永島シェフとも知り合えたし。
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彼らのセッションが1/8にあるようで。
もちろん、既に満席だけどめっちゃ魅力的。
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そんな京都との縁作りの起点は、やはりRYOとかおりん。
君らと仲良くなってなかったら、今、オレがこんな風に
京都を愉しめるなんてことは無かったからね。やっぱり、
オレの人生、なによりも”縁”を大事にしていきたい。
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色濃いメンバーが80名、こんな大忘年会があるんすよ。
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志る幸は料理もいいけど、箱も凄く京都っぽくていいよ。
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パンとサーカスでは、お汁をまたまたいただきました。
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PASS THE BATTONで島さんが迷ってた明治グラス。
大隈重信のお孫さんからの出物だそうです。そういう、
誰が使ってたものか、わかるのがここの魅力。
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たこやきも、だんだん上手に作れるように。
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こちらは、大晦日の錦市場。
さかな屋さんの裏にあるお食事処は、
さりげなく上質で美味なのよ。
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お正月のお飾りを買ったりね。
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夕方には家に帰って大徳寺の夕景を。
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こちら、かんざしをはじめつまみ細工「おはりばこ」の店内。
かんざし作りの体験もいいよね。夏のワンピ用のかんざしとか
めっちゃアリだと思うんすけど。
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京都の大晦日の日常です。
人の家の日常を垣間見れるのも新鮮。
特にボクは子供がいないので、四六時中
子どもと一緒という環境はレアなもんで。
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和久傳の蕎麦屋「五」、この牡蠣も旨かった。
とにかく酒に合う料理がいちいち旨い。
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蕎麦も、1.5人前くらいはありそうなボリューム。
こんなお店、近所にあったら重宝しまっせ。
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家に帰ったらジェダイの騎士がライトセーバーを
持ってお出迎え。フォースを操るようになってました。
旦那とオレはこたつとソファーで瞬殺。
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大徳寺の除夜の鐘を聞きながら新年を迎えました。
ボクが鐘を撞いたのは、多分108前後だったと思われ。
国宝の唐門は、本願寺と豊国神社の唐門とともに
「桃山の三唐門」と呼ばれている。普段は非公開
エリアなので、近くで見ることが出来て新年早々
実にめでたい。この唐門の前に鐘楼があるんです。
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並んでる時には雨にも降られたけど、帰り道は綺麗に
オリオン座が見えていました。結果良ければ全て良しな
一年にしよっと。たくさん失敗するかもだけど、
めげずに未来を見つめて頑張りたい。
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からの「ジェダイの帰還(Episode 此法廖△いた掲の過ごし方。
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立派な門松と国旗に気が引き締まる。
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大徳寺の朝の散歩も心地いい。
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京都リピーターには、たまらない過ごし方じゃない?
もちろん、はじめての京都のヒトでも、楽しめるし。
これから旅のスタイルって、旅行会社が決めたような
型押しのものじゃなく、自分らしいスタイルを創り出せる
ことが重要視されていくと思う。そういう意味でもココは
全力でおすすめしたいお宿です。
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折角なんで、新しい”京都”見てみましょ。
多分、ハマる人も多いはず。

では、皆さん、一緒に良い一年を創って
いきましょう。色んなこと教えて下さいね。
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