2016年02月04日

柊家旅館 別館 (京都)自分にとっての心地よさ

柊家別館12月-1

京都の御三家旅館といえば「俵屋」「柊家」「炭屋」。
以前、柊家さんに泊まった時に”おもてなしとは、
こういうことか。”と、衝撃を受けたんだけど、

その分、当然懐にも衝撃ははしるわけで(笑)



そんな「柊家」さんに、別館という
ディフュージョンラインがあるって知ってました?
さすがに、本家ほどのサービスのきめ細やかさはないし、
室内の装飾の繊細さなども異なるけど、日本の古都を
リラックスして楽しむには、ボクはむしろこっちの方が
等身大で落ち着きます。

「柊家」は、もうちょい経験値と財力が必要だわ。
柊家別館12月-2



場所は、柊家を少し上がったところ。
御幸町通り沿い。

エントランスも、雰囲気はあるけど威圧感はなく
背筋が伸びるというよりは、ほっとします。
柊家別館12月-3



ボクラが泊まったのは2面が庭に面した
開放感のある部屋。チェックインすると
お茶とお菓子で、まずは一息。
柊家別館12月-9



食事については改めて書くけど、高級素材を
ふんだんに使うとか、盛り付けがやけに華美
だったりということはなく、一見素朴そうだけど
しみじみと美味しい。食事はこちらのお部屋で。
柊家別館12月-5-2



チェックインすると、お風呂の時間を聞かれるので、
食事前に入っておこうと。いわゆるあれです、
「お風呂にします、お食事にします」みたいな。
実際の結婚生活で、そんなことは聞かれた
ことないけどね(笑)


浴衣に着替えてお風呂にGO
柊家別館12月-12



お風呂は檜のかをりがいいね。
コーナー部分の絶妙なRが心地いい。
柊家別館12月-13
柊家別館12月-6




チェックアウトの際に夫婦で写真撮ってくれました。
こんだけ写真撮ってるのに、夫婦の写真がないから
ありがたい。
柊家別館12月-6-2

柊家別館
御幸町二条下がる
hiiragiya.co.jp
075-231-0151


海外ももちろん好きだけど、
年々和の心地よさに傾いてます。
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華美ではないけど、手入れが行き届いていて
日本ならではの心地よさに浸れる空間。
柊家別館12月-2-2




こんな部屋の配置らしい。
11番の部屋に泊まったんだっけな。
柊家別館12月-1-2







12月の末でどえらく寒い日だったけど
部屋の中は適温。こんな窓だと冷えそうなのにね。
柊家別館12月-4-2



柊家別館12月-3-2




こういう別荘欲しいなぁ。
柊家別館12月-4







柊家別館12月-5








こちらに座って腕を置いて
柊家別館12月-10





点てていただいたお薄をいただく。
柊家別館12月-7





柊家別館12月-8







柊家別館12月-15






木の風呂桶とか欲しくなる。
シャワーだと滅多に使わなそうだけど。
柊家別館12月-14




やー、いい滞在でした。
さりげないけど、心地いい。
そういうとこが日本っぽい。
柊家別館12月-7-2






今年もたくさん旅します。
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kyah2004 at 21:00│Comments(0)TrackBack(0)京都2013_12月 | HOTEL

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