2016年05月16日

セブ&バンコク 楽園をハシゴする休日

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ゴールデンウィークは、セブ島で海をアテにひたすら酔っ払い、
その後に、バンコクでグルメでラグジュアリーな休日を。

このパターン、中々いいね。
リゾートだけだと、どうしても食が偏っちゃうし、
かといって都市だけだと、逆に自然が恋しくなる。


折角のヴァカンスだもん、日本で出来ないこと
いっぱい やりたいじゃん。
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セブ島までは、直行便で5時間弱。
空港から30分でビーチリゾートとアクセスも良好。
セブ島からバンコクへは、マニラ経由で。
LCCなら日本の国内線くらいの感覚で飛べちゃいます。


ちなみにGWのセブ島は、ベストシーズン。
日本では沖縄以外じゃ まだ海に入れないよね。
「太陽、マジあっちーわ」と言いながら、
ひと足先にパラソルの下でビールをあおる解放感。

マジ、たまらんす。
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セブ島で泊まったホテル、「クリムゾンリゾート」は、
2010年にオープンした、かなり新しいリゾート。

海に突き出たバリ島のロックバーのようなBARもあれば、
土曜日にはプールで泡パーリーもやっていたりと、いい
意味でチャラいっ。
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デッキチェアや、ビーチソファもクラス感ある。
ハワイのモアナサーフですら、まだまだプールサイドの
デッキチェアはプラスチック製でしょぼい。

リッツが出来てハワイも変わるかもしれないけど、ホテルの
ハードは、実は全然負けていなかったりするんです。
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しかも「クリムゾンリゾート」に着いてすぐに、
プールサイドでばったり友人夫妻に遭遇。
しかも、泡パーティの真っ最中!
やー、めっちゃテンション上がったわ。
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夜はロックバーのあとに、夫婦でビリヤード対決。
これで、食のレベルがもっとあがってくれれば、
セブ島も通いやすいのになぁ。
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セブ島からバンコクまでは、順調にいけば移動は6時間。
セブ・パシフィック航空(LCC)での移動&はじめての
ケースだったので、余裕見たスケジュールを組んだけど、
マニラでの乗り換えも同じターミナルで比較的近かったし、
荷物もバンコクまで運んでもらえた。
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バンコクの最初に2泊は定宿の「U Sathorn Hotel」へ。
市内のド真ん下にありながら、裏路地の隠れ家ホテル。
どうですか、まさかの抜け感の高さ。
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敷地の使い方も贅沢で、センスのいいデザインでまとめ
られている。しかも、朝ごはんは、この後に泊まった
あの「オリエンタルレジデンス」より美味。
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チェックアウト時間が自由ってのも素晴らしい。
バンコクデビュー者には、ちょっとハードル高いかもだけど
2回めのバンコクとか言う人なら全然問題なし。いつきまんに
紹介したら、快適にステイしてたしね。
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今回は、ゆっきー家から、バンコク駐在のユウスケくんとレイコさんを
紹介してもらったので、オススメのお店情報もたくさん聞けたし、
彼らのお気に入りレストランにも連れてってもらえた。

そんなバンコクでの最初のディナーは、レイコさんらとともに。
タンドールとミクソロジーの『Charcoal Tandoor Grill & Mixology』へ。
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Charcoal Tandoor Grill & Mixology
Fraser Suites Sukhumvit, 5th Floor
Sukhumvit Road Soi 11
Klong Toey, Wattana
Bangkok 10110


日本だと、インド料理ってお洒落なイメージとはむしろ対局に
ありがちだけど、ここは相当洗練された雰囲気。でも、決して
固苦しいわけじゃなく、リラックスして使えるいいあんばい。
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ここのレジデンスのプールが目の前にあるので、食後は
プールサイドのソファー席で。テラス席の素晴らしさに
ついて、かなりアツく語っていた。当家と同じくらいの
テラス好きに初めて会ったかも。
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バンコク在住組も知らなかったという「U Sathorn Hotel」。
居心地いいので2泊で出るのは後ろ髪引かれたけど、
まりえと2人で来てる時は、2人で泊まるほうがいい
ホテルもあるので、そゆとこ行きたいからね。
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そんなバンコクのメインホテルは、こちらの「オリエンタルレジデンス」へ。
アメリカ大使館とオランダ大使館に接した一等地に建つレジデンス。

マンダリンオリエンタルの系列ではないけれど、バンコクのマンダリン
オリエンタルと同じオーナーなので、この名前がついているらしい。
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セブ島では、ひたすら酒を飲んでいたけど、
ガストロノミータウン、バンコクでは限界まで
食べ続けます。
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今回、泊まった「オリエンタルレジデンス」は
BTSだとプロンチット駅が最寄り。10分もかからずに
歩いては行けるけど、炎天下だとやっぱし しんどい。

ホテルで手配するタクシーは、たいていキッチリと
メーター回してくれるけど、トラブルが絶えないのが
バンコクのタクシー事情。そんな中、今回はUberを
使いまくり。小銭も要らないし、行き先も間違え
ないから安心で。
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部屋のタイプはパークビュースイート。
かなり広いので、2人だと空間を持て余すくらい。
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これで一部屋ってホテルもよくある話でしょ。
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大きな窓の向こうにはメトロポリタンバンコクの
夜景が広がっている。真横が大使館なので、
景色は抜けますな。
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こちらは朝食をいただいていたカフェ。
朝ごはん以外はビストロ的なカフェとして
一般開放している。大使館が借景とかなり贅沢。
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プールやジムは4Fに。
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楽園の象徴。
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エレベーターからプールに行くまでにジムや
軽食が食べられるスペースがある。
バーカウンターもあって割と長め。

プール脇には絶好のノマドスペースもあるんですが、
中々気持ちが入りませぬ。バンコクってことごとく
やる気を削ぐ街なんですわ(笑)
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ビールを飲み飽きたらスムージーを。
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いつきまんをビールでお迎え。
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お出かけ前のオリエンタルレジデンスロビーより。

エントランスのところには、自由にメッセージが
書ける巨大なノートが置いてある。
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したがって、ド定番の”いつきまん参上”と。
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もちろん、ルーフトップバー(RTB)は回ってますよ。
今回、レジデンスからも近かったので、デザインホテルの
『MUSE』にやってきました。
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こちらのRTBは『SPEAK EASY』、DJが回している
音も雰囲気もいい優れもの。あまりバンコクにはない
パリっぽい気怠さも内包した洒落た空間。
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この上にも更に天井のない正真正銘のRTBも。
でも、こっちのフロアの方が、このホテルらしい世界観。






アッパーなとこだけじゃなく、ストリートの熱気も
バンコクの魅力。朝から歩道は食で埋め尽くされる。
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観光客は足元を見られがちだけど、
ローカルの足として未だ機能してる
ようですね、トゥクトゥク。
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去年の春にオープンした『EmQuartier(エムクォーティエ)
ではミドルレンジのバンコクの旬を楽しめる。

この螺旋状になったレストランとか、聞くのと見るのでは
大違いで、行ってみたらなんだか楽しい。眺望を活かした
レストランの配置も勉強になる。
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エムクォーティエの中には、バンコクのローカルブランドや
ローカルデザイナーの意欲的な作品が並んでいる。
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メンズ的にも使えるものあったので、いくつか
アイテム購入したけど、女子のほうが攻めてますね。
このテニスウェアと見せかけた水着とか、なんかエロい。
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買物の後は食事へ。
まだ、プーパッポンカリーを食べたことのない
まりえの為に、元祖プーパッポンカリーの
『ソンブーン』本店へ。
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確かに、今まで食べたのより段違いで旨い。
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蟹の紹興酒漬けも強烈美味だったんだけど、
もしかしてオレとまりえは、これにアタったかも。
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ホテルからもほど近いパークハイアットの下のラグジュアリー
ショッピングモール『セントラルエンバシー』。ホテル オークラの
目の前なので、日本人もたくさん来てそう。
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ここの地下の屋台街は、食べるものに困った時には特におすすめ。
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そもそも良質は屋台を集めてる上に、見本があるから
指差しでオーダーできる。衛生面も安心だし、日本にも
こういう場所が欲しい。
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そんなB1の屋台街は『Eathai』っていいます。
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食事の後はショッピング。
イタリアの使えるアイテム多め。
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この買物、全部バンコクですから。
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こちらの水着も世界で人気がじわじわあがっている
ブランド。行った日が祝日でお休み、軽く見させて
もらえただけでもラッキー。
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こんだけ散々遊んだ後に、いつきまんと合流。

なのに、まさか待ち合わせの1時間前から体調不良に。
多分 食あたりだったと思うんだけど、そんな体をおして
待ち合わせの『OCTAVE』へ行ったはいいが、あまりの
辛さに目を開けてたのは3分程度。

写真は全部まりえが撮ってくれた。
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コンディション良かったら最高だったのに。
この抜け感と、音の気持ちよさがOCTAVEの魅力。
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翌日には復活して、これまたヘビロテのBanyantree Bangkokの
ルーフトップバー『MOON BAR』へ。ただいま、といいたくなるね。
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暗くなる前に夕方から楽しんでおくのが理想。
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明るいうちに地理関係を頭に入れて
夜景を待ちましょう。

チャオプラヤー川を遠くに見下ろす再度。
手前の高い建物がスコータイレジデンス。
Airbnbに出ないかな、したら速攻で泊まるのに。
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めっちゃ、いい色。
これリアルの方がもっと綺麗だったよ。
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うん、やっぱここが最高。
MOON BARは世界一好きなRTBです。
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ハングオーバーの舞台にもなった「Lebua」のスカイバーも
高くて気持ちいいけど、サービスが上から見線でなんだかいけすかない。
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RTBホッピングを終えて、レストランに船で向かおうとしたのね。
マンダリンの船着場に着いた頃には、ワットポーのとこまでの便がなくて、
マンダリンオリエンタルから、タクシーを呼んでもらいました。

行き先を告げただけなのに、タクシーナンバーと共に渡された
ものの中に、これから行くレストランのショップカードが
入っていたのには驚かされました。さすが最高のホスピタリティを
約束してくれるホテルですね。
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前回のバンコクで一気にお気に入りになったワット・アルン前のSLH『Sala』
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このロケーションは贅沢過ぎる。
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料理も旨いんだが、前回の大使館チームと来た時に
比べると、さすがにオチますよね。その中でもトムヤムクンは大健闘。
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ちなみに、Salaは1Fの店内とデッキ、2Fには空調の
効いたレストランスペース。そして5Fくらいかな、屋上には
RTBがあるんだけど、ここのRTBは低層階RTBの理想形と
言っていいでしょう。

川を挟んでワット・アルン、裏には王宮と、ワットポーが
見えるって、バンコクを制覇したのと、ほぼ同義語ですわ。
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最後の食事は『Issaya』、サンペグのASIA TOP50にも
ランクインされている超人気店。
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クラシックなタイ料理の作り方をプレゼンしながら、
落とし所は極めてモダン。味付けとか盛り付けが今っぽい。
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このコームヤーンは、ストリートは一味
違った気品に満ちてました。
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こんなおおぶりのソムタムのサラダは、
日本じゃ早々食べられないからね。
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旅は、友人らと交わることで、より濃度を増していく。
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また、バンコク来たら遊んでね。
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