2016年06月17日

ダンブッラ (スリランカ)最古の石窟寺院

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スリランカ最古の石窟寺院で、保存状態も極めて良い『ダンブッラ』。


このように岩をくり抜いた寺院で、中には153の釈迦像、3つのスリランカ王の像、4つのヒンドゥー教の神像が祀られていてる。紀元前3世紀からの機能していたというから驚きだ。
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1991年に世界遺産に登録されたもの。入口で靴をぬぐのでここでは裸足です。
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内戦の影響もあって、今ではだいぶ近代化に遅れた国という印象だが、歴史を紐解けばはるか昔から高い文明を有する国だったことが伺える。
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壁画の面積は2,100屬砲盖擇屐場所によっては、こんな色彩が鮮やかな場所も。
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上層部の寺院は厳かな感じだが、山の麓には黄金の大仏が。めちゃくちゃ暑いスリランカゆえ、このまばゆい存在感はちょっと精神的に圧だったりもする(笑)。このふざけたような顔にしか見えないものも、至ってありがたいものらしい。ちなみに、こちらは博物館。仏陀の歯にちなんで、歯がたくさん。
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石窟寺院は150mの岩山の山頂にあるので、炎天下の中を登っていきます。陽をよけるものがないので、体感ではシーギリヤ・ロックよりもタフな行程となる。周囲の猿も油断ならない。
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第一窟から第五窟まであって、第二の「マハラジャの石窟」が一番大規模。こちらの涅槃像は第一窟。足の裏の赤さに驚く。
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シーギリヤ・ロックやサファリと比べると観光客には地味な印象だが、スリランカの人々には重要な信仰の拠点なのだ。
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案外、宿泊していたバワのホテル「ヘリタンス・カンダラマ」からは近いので、ランチのついでに行ってみるのがいいかもしれない。
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ここからはスライドショー的に。
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ダンブッラの後は、市場に。
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フルーツが本当に美味だった印象のスリランカ。
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ガイドさんが一緒なので、こういうとこも気楽に入っていける。確実に日本からの観光客は浮いてたけどねw
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外食文化が殆ど無いので、レストランめぐりのような楽しみ方には向いてない。洗練された観光地になるにはまだまだ時間がかかりそう。ただ、その分、日本では眠っていた感覚が呼び起こされたり、自然や文化遺産の懐の深さに心を震わせたり、日常で大事だと気づいてなかったものの素晴らしさを再認識できたり。
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とにかく、心を動かしてみよう。
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