2016年08月07日

クリムゾン リゾート(セブ島)日本に欲しいヒップなホテル

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セブ島で訪れたホテルの中では一番好きな『Crimson Resort and Spa‎(クリムゾン リゾート アンド スパ マクタン )』。シャングリラには行ったことがないので(偵察くらいしておけばよかった)、モーベンピックホワイトサンズリゾートとの比較になるけど、いい意味でチャラく、そのくせゆとりがあるところが好印象。

セブ島自体は、リゾートとしての歴史が長いので、結構ひなびたホテルも多い。ここは新しいので、ファシリティも古臭くなく、敷地が広く低層階で開放感たっぷり。


デッキチェアもしっかりとした作りとデザインだし、ベッドやソファータイプのものもあったりと、ビーチフロントで堕目人間に仕上がるしかないセッティング。プール脇のデッキチェアやソファーが充実しているホテルは多いけど、ビーチサイドのサンドスペースが、ここまで充実してるホテルって意外と少ないんです。
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サンセット以降もしっかりとリゾート気分を味わえる仕掛けも充実しているのも高ポイント。バリ島アヤナホテルの有名な「ロックバー」をオマージュしたかのような海に突き出た「アズール・プールバー」がは、本家には届かないけどここはかなり気持ちいい。こういうレストランやバーの仕掛けって、日本は5周くらい周回遅れなんすよね...。
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こちらのバーは、背後のイタリアンレストラン「アズール」のメニューが食べられるので、単にバー使いではなく、しっかりとディナーとして使えるのも嬉しいところ。
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ちなみに「アズール」からの景色もなかなかのもの。ここには2泊してたんだけど、2日目はこのレストラン前のソファーで、殆ど動くことなく朝から晩まで転がってました。
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唯一の欠点は食事ですかね、このクラスのホテルでもやっぱり味が重い。これはフィリピン全体の課題でもあると思うんだけど、せめてハイクラスのホテルは、もう少し食レベルがあがって欲しい。
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アクセスの良さや、海の美しさ(セブ島の場合は離島まで行かないと凄まじい感動とまではいかないけど)、ホテルのセンスの良さと価格帯のバランス考えたら、かなり推しのリゾートなので、食さえもっとクオリティ上がれば、頻繁にリピるポテンシャルあるんだけどなぁ。
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20代の自分だったら、全く問題なかったんだけど、どうしても旅先では食も重視しちゃうんでね。
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セブ島の空気感は、こっちの映像のほうが伝わると思うので是非。




イベントのチャラさもいい。週末には泡PARTYがあって、重低音の音に包まれてプールの中で泡にまみれになれる。ここでは、知らない女子グループ10人くらいと、ビール瓶持ちながら踊りつつ、おしくら饅頭したいわ。男の夢。
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とか、そんなこと考えてたら会社の後輩に遭遇。まさか過ぎて笑うしかないんで、取り合えずビールとモヒート注入。
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やべ、こういうセレンディピティ的な出来事って、やけにテンションあがる。
夕方ころ、まりえが日本からやってくるので、それまで酒漬け。
最近は旅先で待ち合わせとか、ほぼほぼそんな感じです。
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部屋は眺望がないけど、清潔感あるしスペースも不足はない。
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敷地内はこんな世界観。バリ島ほどの非日常感はないが、リゾートとしては合格。
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基本、一日中酔っ払っています。
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夜の海に突き出たバーはテンションあがるっ
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料理は味が濃いので、できるだけソースをそぎ落としてからいただきます。
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からのビリヤードファミリー対決、こういう過ごし方、全く予想してなかったせいもあって、かんなり愉しいリゾート時間を過ごせました。おつきあいありがと!!
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クリムゾンリゾート、今からでも推しですぞ。
3泊して1泊はアイランドホッピングな流れがいいね。
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ホテルの敷地はおそろしいほど広く、ゲートをくぐってからレセプションまで、徒歩じゃ絶対無理そうでした。
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レセプションからは、プールの上に海が見えている。チェックイン前で満室で入れないため、14:00までは着替えてプールでのんびりすることに。
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プールサイドを偵察中。
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こちらは、わりと子供が多い。
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ビーチサイドのほうが大人の色気がありますな。
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日本人もそれなりにいるけどマジョリティではなかった印象。
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ビーチで飲んで、軽く昼寝してからチェックイン。バスタブもあるよ。
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眺望のなさ以外だと、無線Wi-Fiが弱すぎて泣けるレベル。
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ちょっと荷物整理して、即座に海へ戻る。
前述のモーベンピックやホワイトサンズと比べて、ビーチが広く開放的。
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なので、ここはプールじゃなくビーチの前に陣取っていたくなる
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昼間のバーは、日光直撃でムリ。
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パラソルの下のデッキチェアで海を眺めながら遅めのランチを。サンド系はそれなりに食べられる。
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旅先らしくはないけど、こういう逃げ道もおさえておくことが大事。
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夕方の雰囲気に。一旦シャワーを浴びて、ロックバーもどきで再集合。
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まりえをレセプションまで迎えに行って、部屋で落ち着いてからディナーに。
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海が真横、ここはテンション上がるね
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シーサイドから一転、クーラーの部屋へ。このカフェの横がビリヤードも出来るスポーツバー。結構長く熱戦繰り広げておりました。
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朝食はコチラで。もちろんテラス席で。
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ちなみに室内はこんな感じ。
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朝食後は場所取りを。ここもよさ気だけど、陽が暑そう...ということで断念。
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レストラン脇のソファーシート。ここはパラソルが日がな一日、日陰をつくってくれそうだったので、ここに陣取りました。
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国全体の食文化底上げはもう少し先でいいから、ハイクラスのホテルはなんとか頑張って欲しい。
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夜はフィリピンスタイルのファイアダンスのパフォーマンスも見られたり。
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酒のアテは多く、ゆったりした時間を過ごすには過不足なし。
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基本はビール、サンミゲル。
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ホテルレストランでこんな価格帯。1ペソ≒2円ちょい(2016/8現在)
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ハンバーガーは、肉に少し癖があって...。あの生臭さはどんな処理してるんだ?
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チェックアウト後にランチして空港に。
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マニラに告ぐ都市の空港だけあって、活気も半端ない。
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さて、GWのフィリピン編は終了、いよいよバンコクへ向かいます。
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