2016年08月14日

KAPPAS (表参道)この地らしいリストランテの形

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言わずもがな日本最大のファッションタウンにして、食の不毛地帯 表参道。最近、その汚名を晴らすように使えるレストランが増えてます。

その代表がフレンチバルという新しい形態で表参道ヒルズの3Fに登場した「パルタージェ」。リーズナブルなのにガストロっぽい料理群、シャンパーニュが1000円以下でそのうえハーフグラスからのワインラインナップが豊富、極めつけは通し営業なので昼間 買物に疲れたらお茶がわりにシャンパン休憩を入れられるという使い勝手の良さ。

じゃ、イタリアンで使えるとこ無いかなぁと思ってたところで訪れたのがリニューアルオープンした『Ristorante kappas(リストランテ カッパス )』、広尾のインカント監修というのも安心感。この時は、アンティークウオッチの定例会、さすがの粋なパイセンセレクト。

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銀座のような敷居の高さとも、六本木のようなギラつき感とも違うファッションタウンらしい洒落た空気感。こんなカウンター席があって、気楽な使い方が出来るのも”わかってる”。そう、この町に必要だったのは、着飾った大人達が遊べるステージ。ファッションは目的ではなく、あくまで人生を愉しむための手段。今まで片手落ちだった店にクオリティの伴ったレストランが増えていくことで、最近は訪れる頻度が増えたかも。
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料理はリストランテを名乗っているだけあって、さすがに洗練されている。このメカジキの前菜は、味もさることながら歯ごたえも素晴らしく、ワインとも見事なアッビナメントを奏でていました。
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ダイニングは縦長。奥には個室もあるし、カーテンでフロアを仕切れるので、ボクラのような大人数の集まりにも対応できるところが見事。やっぱ”わかってる”。
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折角、お洒落な人々が集まっているエリアなので、こういう舞台をみんなが使いこなせるようになれば、もっと町の価値は高まっていくと思う。都内で一番気持ちいい目抜き通りがある場所なんだからね。更に欲を言えば、こうしたクオリティの高いお店が、もっと表参道沿いに増えればな、と。現状、通り沿いには、大人が美味しい料理を楽しめるテラスレストランが殆ど無いので...。
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豚自身の味わいに加え、火入れ、塩加減、主張し過ぎないソースが、リストランテのセコンドらしいエレガントな仕上がりにつながっている。
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KAPPASのもうひとつ忘れてはいけない魅力がワイン、料理のポテンシャルをしっかりと引き出すアッビナメント。しっかりとゲストをエスコートするのはもちろん、その期待をいかに超えてくるかがこれからのレストランの生命線。
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この土地のアドバンテージは、他のエリアより素敵なレストランに似合うゲストが多いこと。いくらいいレストランでも、金しかないオールドタイプの爺婆とか、ワインも頼まない女子会客が大半を占めてたら、それはそれで激萎えで二度と行きたいとは思わないので。
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自分もまだまだではありますが、こうした時計(ROLEX PRINCE )が似合うようになって、お店の格をあげられるように貢献したいものです。いつになるかわからないけど、それが人生のひとつの目標でもあったり。
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なんとも無造作に積まれた山ですが、これでマンションくらい買えるんじゃないのかな?
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ちなみに、こんだけ時計が机の上を占拠していても、料理を冷ますなんていうのはもってのほかなので、さっとスペースは作って、速攻でいただいております。
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ラテアートまでしっかり愉しませてくれるとことか、女性にも受けが良いリストランテ。
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東京オリンピックを機に、表参道がもう一皮食文化が発展してくれたら、マジで近所に引っ越したいです。
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このクロノもかなりタイプで思わずハメ撮り。昂ぶりが止められん!!!
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毎月いい刺激をいただけるアンティークウオッチの会、パイセン方 これからもご指導よろしくお願いします。
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Ristorante kappas
(リストランテ カッパス )
03-6419-7875
東京都港区北青山3-9-2 AQUAビル 1F
http://kappas.jp/


今年は、まだ3,4本くらいしか新しいのは買ってないかな? 年末に向けてクロノ貯金活動を推進中。
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場所は表参道の246寄り、グッチの裏手くらいです。
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お店に足を踏み入れると、こんな食欲そそるプレゼンテーションが。インカントのDNAかな。
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器も含めて美しいプレゼンテーションに迎えられるというのが、リストランテを訪れる愉しみのひとつ。
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この花ズッキーニだけは、アンチョビの風味もいいのに、ベタッとしていて残念だったなぁ。
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そんな花ズッキーニのネガティブな印象を瞬殺でふっ飛ばしたのが極厚のポルチ−イニのソテーをあしらったリゾット。これは、ビグザムが現れた時に匹敵する巨大なインパクト。
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こうしてランチから優雅な時間を愉しませていただいたわけで。
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シェフをはじめ、ソムリエ、カメリエーレの皆さんには感謝しかありません。
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阿部さんのワインのセレクト、かなり刺さりました!! さすが。
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魅力的なワイン、たくさん並んでるから、まだまだ通えますね。
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帰り際にシェフも交えて。
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さて、こっからミノフスキー粒子の濃度あがりますよ、マニア垂涎の時計の時間です(笑)。にしても、これだけのコレクションに毎回触れていられれば、自分のラインがどんどん固まっていくし、同時に新しい方向性も少しづつ取り入れていける。つくづくありがたい環境。
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誰のものか一発でわかるmidoコレクション。右から2番目のモデルは、ROLEXバブルバックのバックアップに欲しい。
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スチールバンド用にこのROLEXも相当迷いました、かなりカワイイ。
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PRINCEを彷彿とさせるアメリカンモデル、夏でレザーバンドは厳しいので、こういうの可及的速やかに欲しいっす。
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このあたりのクロノグラフは博物館クラス。
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そもそも、タマが市場に出回らないらしいです。
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このあたりのブルースチール針モデルも引力強いね。
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はめてみると”なるほど感”が高まる。
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自分的には、なにげにこのシンプルモデルにも惹かれてました。
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なにげないデザインですが、コレクターの間では評価の高い逸品。
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どんだけ並べれば気が済むのかって話です(笑)
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おお、頂点時計までもがワイングラスの直ぐ側にw
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しまいには、クレーンゲーム状態に。なんと罰当たりなww
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夏の女性の腕には、こんなアクセントもいいですね。
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結論としておちついたのが、夫婦兼用できるこちらのROLEX。デイトが赤文字というのがポイントのスチールベルト。これは、バカンス先でもヘビロテできそう!!
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今年の夏は、週に一回は和装するように心がけてます。
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