2016年08月31日

RAY FIELDとBLUE FIELD (三重)答志島の絶景ポイント

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日本にも、観光地のあちこちに展望台ってあるけど、正直イマイチなものが多く、その景色をより愉しむための仕掛けがしてある場所って少ないと感じてます。

三重県の鳥羽から船で20分、昭和で時間が止まったかのような答志島ですが、そんな島で感性を開放させるデザインを施した、まさかの展望台に出会いました。答志港から歩いて10分、シーフロントにあるのが、こちらの「BLUE FIELD」。

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ここから見える景色もなかなかなのですが、それよりもこの上に立った時の開放感が凄い。
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というのも、入口が三角系の頂点部分で、海に向かってこのウッドデッキが開いているんです。写真じゃイマイチわからないと思うけど、実際に立ってみると、広がり感が3倍なんです。朝日がこっちサイドからあがるらしいので、ここに椅子並べて、コーヒー飲みながらサンライズを眺めてみたいもんです。ちなみに、近くにはコンビニとか無いので、ここにビール持ち込んで呑んだりするのが良さそうですね。ゴミはもちろん、持ち帰りましょう。
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続いて、山の上にあるのが「RAY FIELD」
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電動自転車で坂をえっさか登って、入口から歩くこと5分。まだ、新築の木の香りが残る建物が海を見下ろすように建っています。
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オープンデッキが海に向かって広がっていて、こちらもかなりの開放感。
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海外のリゾートホテルではよくあるけど、絶景を愉しむための仕掛けが、きちんと作りこまれている。折角、絶景を見るのなら、こうした遊び心やお洒落な仕掛けというのは、とても重要だと思うんです。
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昭和感満載の集落と、この日本でも相当先進的な取組のコントラストがやけに刺さってね。答志島に行ったら、絶対寄ってください。小さくてもいいから、クーラーボックス持ってビール入れてくと2時間くらい楽しめるはず。読書とかしてても気持ちいいしね。
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Google MAPがなかったら、辿り着けませんでした「BLUE FIELD」。集落からは、それなりに歩くので、レンタサイクルで行くのがおすすめ。
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ランチのビールが回って、気持よくて、思わずウッドデッキで爆睡。他には誰も来なかったし、曇で風も気持ちよく、昼寝には最高のロケーションで。
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まりえも、結局寝てました。
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海側から見るとこんな感じ。
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翌朝、早起きして「RAY FIELD」に。
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こちらは、集落からかなり距離あって、ずっと上り坂。電動のレンタサイクルが必須です。
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まだ、Google Mapにも載ってなくて、だいたいの位置を宿で聞いて向いました。案内も小さく、入口は見逃す確率高いです。
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入口で自転車を止めて、歩くこと5分。いよいよやってきました。
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写真だと伝わりづらいけど、めっちゃ開放感あって気持ちいいんです。
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ボクらが泊まっていた和具港が見える。結構距離ありそうでしょ?
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デッキの上部から。階段降りる時も海が眼下に広がってて視覚が気持ちいい。
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広くはないけど、上の段の展望スペースもオールウッド。デザイン性の無いコンクリの建物が多い中、感性を重要視した作りがうれしい。
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朝ビール、ここで飲みたかった。
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日本のカントリーサイドは、観光資源が眠ってますね。
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