2016年09月20日

東海林 (銀座)カウンターで鮎と松茸

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銀座 松坂屋の跡地は、松濤から観世能楽堂が移転されてくるというし、ショッピングゾーンもシンガポールや香港、バンコクのようなハイクラス向けと割りきった世界観でまとまると面白いと思う。

別にハイクラスなショッピング施設好きなわけじゃないけど、海外で見慣れたそういうの何故か日本には無いじゃない?様々なコンテンツが集積している日本だけど、住んでる人ですらどこに何があるかということを把握できてはいない。旅行客からしたら尚更不便。
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自由競争で分散してしまってる分、迫力というか凄みが出ないんすよね、日本って。それでもビジネスが成り立っちゃうのはスゲーんだけど、2020年に向けてはもうちょい魅せ方大事にしてかないと、言語の壁以前に、コミュニケーションをしようとしている意志すら感じられない国だと思われてしまう。
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そんな能書きは程々にして、この日訪れたのは松坂屋跡地の裏手に昨年秋にオープンした「銀座 東海林」。カウンター7席と個室のこじんまりした割烹で、B1ながら天井が高くリラックスした時間を過ごすことが出来る。
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ご主人は築地の「つきぢ田村」や十番の「尾崎幸隆」で技術を磨いてきたということもあり、鮪や尾崎牛の使い方が印象的。ワインポイントで挿し込んでくる鮪の握りとか、やはり嬉しいもの。
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大陸系バスツアーの人に占拠されてしまうリスクもあるけど、価格帯的にはセンスのいい訪日客が訪れる期待もあり、後者を期待したいところ。
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東海林
03-6228-5632
東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座 B1F


日本料理っていいっすね。
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銀座 松屋で大の大人達で「ガンダムオリジン展」を観に行った後、”安彦良和”氏の余韻にひたろうと選んだのが「東海林」。

かつてガンプラを必死に手に入れようとしていた少年たちが、今では銀座の割烹でカウンターに並びながら、鮎をつまむ。"地球の引力に魂を引かれた”大人たちが並ぶ姿に、なんだか”時が見える”気がしませんか?

この日の流れです。
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玉葱の甘さと雲丹の表情が思いのほかマッチング。
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煮蛸に鮭の子。こういう卵の攻め方に自分弱いです。
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鮎はもちろん一人一匹なんだけど、途中で崩れるリスクもあって多めに焼いていたので、余ってたものをいただいちゃいました。あざっす!!
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お造りは白川甘鯛、天然のテクスチャーは心地いい。
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からの鮪の握り。
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蟹のあんかけをふぅふぅしながら。
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松茸の揚げ物で季節を先取り。
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尾崎牛を贅沢に使った小鍋。
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自信の小滝米を。
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ここにも鮪が
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食後にコーヒーとか、意外と嬉しいもんです。
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気の利いたことが書けませんが、元気にやってます。
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kyah2004 at 22:33│Comments(0)TrackBack(0)日本料理 | ¥15000〜

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