2016年10月03日

憧れのバスクへ (スペイン)

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夫婦の間で「バスクに行きたいね」と言いはじめて、かれこれ10年。やっと彼の地を踏むことができました。 バスクで美食の中心地といえば”サン・セバスティアン”、旧市街のバル通りが有名で、世界中の食通たちが集まるワールドクラスのグルメストリート。
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近隣エリアにはミシュランの三ツ星も集まっていて、スペイン8軒の三ツ星のうち、4軒が集まっている。
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サン・セバスティアンが何故 ココまで美食で有名になったかというと、シェフ/レストラン同士でレシピを共有し、エリアとしての食文化強化をすすめてきたからだそうなんです。集合知によるレベルアップって凄いっすね。
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ボクラが訪問していた時期は、ちょうど『サンセバスティアン国際映画祭』が開催されていて、散歩してる時に盛り上がってるとこみつけて寄ったら、モニカ・ベルッチがレッドカーペット歩いてました。ラ・コンチャ湾も美しく、夏のヴァケ先には激推し。なんせ、美味しいものが安すぎる!
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ガストロノミーは別として、バルは2人で1軒20〜30EURO。数軒はしごして2人で70EUROも遊んだら、腹パンパンでベロベロ。
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車で周囲の町に足を伸ばせば、漁師レストランなどにも行けたり邸宅系ホテルでゆったりできるので、更に楽しみが広がるのよ。
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[ゲタリアのホテル『イトゥレヒ(Hotel Iturregi)』]

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そんな訳で今回の旅はトランジットでドバイを挟んで、バルセロナ経由でサン・セバスティアンに訪れ、好奇心が擦り切れそうになるくらいまで満喫してきました。まずは旅のダイジェストを。
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バルセロナって、建築物も素晴らしく街歩きも楽しくて、食も美味しいのに気楽で安い。パリでランチで30EUROだと微妙な感じになりそうだけど、この町ではその価格でも相当楽しめる。しかも変な圧が無く陽気なので、全く気疲れしないのも嬉しいところ。
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そして、ガウディをはじめとするモデルニスモ建築が、町の見事なアクセントになっている。正直、サグラダファミリア以外は、たいして興味がなかったんだけど、生で見るとカサ・バトリョやカサ・ミラなど存在感と美しさは圧巻。効率化社会で生きてると、この美意識のための無駄ともとれるこだわりが堪らなく贅沢で心地よいのよ。
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グエル公園も、写真で見た時は「ふーん」って感じだったけど、これまた実際に訪れると目が醒めますわ。こんな感性が刺激されちゃう公園ってあるの!?って。
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しかも、このあたりはバルセロナの町が見下ろせて、サグラダファミリを海をバックに眺めることができる。 フィレンツェのドゥオーモそうだけど、町のシグニチャーな建築物が見えるとテンションあがるよね。
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サグラダファミリアの内部は、これまで行ったどの教会とも違った独特の感覚。森をイメージしてると言うが、生物の中に取り込まれたような錯覚を覚える空間で、多くの曲線で構成された大空間は、他では味わえない興奮に包まれる。
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食はガストロノミー、町ビストロ、ガストロ系タパス、ピンチョスと色々食べ比べてみた。期待値低かったのもあってなにげに感動したのが『Roca Moo』。ジローナ(バルセロナから電車で1時間)の三ツ星「El Celler de Can Roca」の姉妹店で、わざわざ遠出しなくてもあの味が楽しめるというショートステイの旅人には堪らないレストラン。
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ランチでもディナー・コースの内容が選べて、洗練された空間でスパニッシュガストロノミーを堪能できる。味の組み合わせが新鮮で全体的に魚使いの旨さに痺れたね、もちろんメインのピジョンも美味しく、まりえはメチャお気に入りに。
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今回はガストロノミーには着物で。スペインの方はもちろん、日本人のゲストも気軽に声をかけてくれる。単なるドレスアップツールではなく、便利なコミュニケーションツールでもあるんです。
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ちなみに朝食・ランチ・ディナーと計3回も通ったビストロ『Embat』も、まりえは魚のメインがとびきり美味しかったようで、ボクとともにかなりの好印象。地元のグルメ客が多く、ランブルス通りの雰囲気とは別物の落ちつたバルセロナを味わえる。
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日曜日や深夜も救われたのがカサ・ミラ裏あたりの『Cafe Jaime Beriestain』。デザイナー系レストランで深夜でも食べられたし、日曜も朝カフェ出来た。一本入ったとこで静だし、外席がソファーなのもリラックスできる。軽く使うのにいいよ。
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他にも日曜ランチで雰囲気いいガストロタパスが食べられた『Restaurante La Plassohla』は、カタルーニャ音楽堂近くで、雰囲気もよく軽い味付けが旅全体の中でのアクセントに。
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散歩はランブラス通り脇の旧市街が、狭い路地で雰囲気あってフォトジェニック。
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レアル広場の雰囲気も、いかにもヨーロッパ。
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このあたりの路地裏なら、深夜でも治安はいい。酔っ払ってフラフラしてても特に問題なし。スリに気をつけるのは言うまでもなく。
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こういう路地を入っていって急に開ける広場で酒が飲めるってほんと幸せ。
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旧市街にあるカテドラル、ゴシック建築の迫力ある空感。
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ランブラス通り自体も遊歩道の脇にテラス席が並んでいたりと雰囲気はいいんだけどいかんせん混みすぎ。
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カサ・ミラやカサ・バトリョが並ぶバルセロナの銀座的なグラシア通り、こっちの方が大人的には落ち着きます。道幅は広いし、空気がゆったりしている。
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祭りの時期の功罪か、海沿いの水族館とかある方は路肩でインチキなもの売ってる人が多く雰囲気的に苦手。一方、ポートオリンピックの方は解放的なビーチを横 に見ながら、テラス席でのんびりとパエリアが食べられる。ここではバルセロナウォーカーお勧めの『El Cangrejo Loco』に。
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食情報はこだわりの食情報が詰まったバルセロナウォーカーっていうサイトに、かなりお世話になりました。そうそう、泊まってたホテルの上にはテラスバーがあって、ここからもサグラダファミリアが見えるので、昼も夜もチョイ寄りしてました。
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詳しいことは、また書くけど、肩肘張らず陽気で美食が楽しめて、海も近く建築物も面白いバルセロナ。パリやロンドンと比べると格段に物価が安いので、リピートするのに向いてますな。歩きスマホしてる人間なんて、殆ど見かけないのも素晴らしい。
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続いて、この旅の目的地「サン・セバスティアン」。スペイン北部のフランス国境近くでバスク料理の中心地。ラ・コンチャ湾の景観の美しさや、ビーチ沿いのオープンテラスはリゾート気分を盛り上げてくれる。
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でも、ここで何より外せないのは旧市街のバルストリート。ピンチョス発祥の地で、カウンターで地元の白ワイン”チャコリ”を煽りながら、数品のピンチョスを つまんでバルをはしごする。このピンチョスが本気で旨い。アンチョビのアクセントが絶妙で、チャコリがすすむすすむ。味の組み合わせがフレンチともイタリ アンとも異なるし、食感が軽く魚が多いので、胃の負担が少ない。そのうえバカみたいに安いから、世界中の食いしん坊がリピーターになるわけだ。
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バルのテラス席はもちろん、町のあちこちに座って、皆が楽しそうにくつろいでいる。生き方、暮らし方を見直したくなる、ゆったりしながら刺激に満ちた町でした。
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日本ではカンヌ国際映画祭が有名だけど、ここサン・セバスティアンでも国際映画祭は64回目という歴史ある場所なんですね。今年は9/16〜24と訪問時期 が丸かぶり。
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全く映画祭は意識せずに時期を決めたので、気づいた時は「ホテルも高く、レストランも混雑してて入れないのでは...」と一瞬行くのを諦めようかとも思ったんです。あれこれ想定して弱気になったオレに、まりえが一言「行ってみればなんとかなるんじゃない。」と。当家のバランスは、こんな感じです。
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[いちいちセンスのいいサン・セバスティアンの『OKAKO HOTEL』]

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結果、ホテルは多少高かったものの、バルやガストロノミーは全然普通に行けたし、三ツ星の『アケラレ』も3週間前で予約できて、まったくの杞憂だったことが判明。華もあるし敢えて映画祭の時期にぶつけるのも、全然アリだと思うよ。
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9月末でも天気が良ければランチの後にビーチで寝転がれるし、ケーブルカー(フニクラ)でも登れるイゲルド山からの景色は絶景。
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ここまででも相当長くなったけど、この旅のクライマックスとなったワイン畑の丘にある邸宅ホテル『イトゥレヒ』や、漁師町ゲタリア、美崖が続くスマイアなど、サン・セバスティアンから少し足を伸ばした町の魅力や、ドバイの様子を続きの方で。
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サン・セバスティアン市内のレンタカー屋で車を借りて、向かった先は「ゲタリア」という漁師町。だいたい車で40〜50分くらいかな。海バスクといいながらも、海沿いをドライブできる場所はそんなに多くないので、サラウツ〜ゲタリア〜スラウツは、そういう意味でも貴重なんです。走っても、降りて歩いてもメチャ楽しい!!
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ゲタリアのホテル『イトゥレヒ(Hotel Iturregi)』は、海から少し丘をのぼったワイン畑の前にある邸宅ホテル。部屋はアンティークさとモダンな雰囲気がセンスよくまとまっていて、バルコニーからの景色がまさにバカンス。わずが8室のホテルでラウンジやテラスも解放的で気分をあげてくれるし、プールの規模感も大人向き。
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町で食べることが前提のホテルで(とはいえ、朝食も美味)、朝のんびりホテルで過ごして、ランチがてら周囲の町に遊びに行き、また夕方からディナーまでゆったりした時間を過ごす。近くのワイン畑を歩いてもいいし、庭でワインやお茶をゆったりと愉しんでもいいし、バスタブにつかりながら読書したっていいんです。
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好奇心全開で飛ばしてたバカンス前半戦の1週間、この頃にはちょいと疲れも出てくるし、だいぶスペインにも慣れてきてるので、ちょうどいい感じに過ごすことができるのよ。
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ちなみに崖好きには「スマイア」の景観は垂涎。切り立った崖が両サイドに迫る岬なんかは、日本だとすぐに手すりとか 付けられちゃうよね。そういうの一切無い自己責任の環境が、実にスリリングでたまらない。
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レストランは、最強のレコメンドをもらっていたので、その中からセレクト。サン・セバスティアンの最高級ホテル「マリアクリスチーナ」に併設のショップがあって、そこではピンチョスツアーをやってるく らい食いしん坊向きなんです。『アケラレ』にランチで行った後、着物で寄ったらスタッフの女性が是非一緒に写真撮って!と。そこでしばらく立ち話してて、「ゲタリアのイトゥレヒに泊まるよ〜」って話たら、めっちゃガチでレコメンドしてくれたのよ。海外だと、日本以上に目立つってことは大事、着物はほんと便利なツール。
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そんなレコメンドされたレストランたち。ゲタリアの『Restaurante Iribar』は、魚料理が定評あって、まる一匹を大胆に焼いたあんこうが激ウマでした。かなり身厚で弾力のある火入れといい、骨のまわりのトロトロ感と いい日本人でも納得の仕事。

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サーファーもあつまるビーチが目の前の「サラウツ」では、広場のまわりに美味しいレストランが集まっていて、ローカルの老若男 女でめちゃ賑やか、そこの『Bar Restaurante Salegui』は英語は殆ど通じずお姉さんのまくしたてるスペイン語に気合で対応。結果、地元の名物料理タラの頬肉ココチャを使った”ピルピル”や、バスク風のロッシーニを食べることができて満足。
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同じくサラウツのレストラン『Okamika』では、レストランらしく技を効かせたピンチョスを食べられて、「あんま腹減ってないけど美味しいディナー食べたい」って気分にもってこいでしたわ。
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サラウツお昼間の様子、大きなビーチの前は絶好のサーフスポット。
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バスクからバルセロナに戻る際に寄ったのがビルバオからほど近い「Azurumendi」、スペインの最年少三ツ星シェフの勢いが感じられるモダンスパニッ シュのガストロノミー。入店してからテーブルにつくまでの演出も圧巻で、分子ガストロノミーをアグレッシブに使いながらも、軸の太さを感じさせるコース展開。
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バルセロナに戻ってからは、さすがに好奇心もヘタってきて、ゆったりしようと思ったんだけど...。そんな矢先に「メルセ祭り」がピークな週末だということに気づき、残る体力と好奇心を振り絞って歩いてきました。旧市街の散歩のついでに「ピカソ美術館」や「グエル邸」に寄っ て、スペインを後にします。
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行きと帰りに寄ったのがドバイ。以前、アブダビにトランジットで寄ったけど、巨大なモスクとホテル以外に行く場所なくて、まだ時期尚早だったかな...って感じだったのね。なので、中東観光のリベンジということで、とうとうドバイに足を踏み入れました。
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な んだかんだ、気になるのは全高828mの『ブルジュ・ハリファ』、ネットでチケット買っておけば、当日窓口の半分以下の価格。いわゆる展望台の125Fも いいけど、どうせ何度も行く場所ではないので、148Fのラウンジ(555m)まで行ってみましょう。こっちはウェルカムドリンクやフィンガーフードある し、インテリアもラグジュアリー感高め。もちろん人数絞ってるから空いてるし。
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9月は結構モヤッてて、人工島に建つ帆の形で有名な高層ホ テル『ブルジュ・アル・アラブ』(328m)すら、うっすら見えるくらいなので、視界の広がり感はそこまで期待できない。それよりも丸の内クラスの高層ビル群が、足元でどんぐりの背比べしてるのは、やはり圧巻。この非現実感は、ここに立ってみないとわからないね。
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夜は夜景自体そんなにない し、ガラスも曇ってたので写真も取りづらい。ドバイの今の成長っぷりがハッキリ見れる昼のほうがオススメ。夜は、素直に下から眺めるだけで充分だと思う。
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噴水ショー「ドバイファウンテン」は、確かに凄いけど、そこまでして見るほどのものか?というのが率直な感想。上からも見てみたけど、正直天空には伝わってこない。テラスで飲んでるついでに見れればいいんじゃないかな。
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それより刻々と変わるバベルの塔のライトアップの迫力が凄い。
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イスラム圏なので、その辺でお酒は出してないので、ビール飲みながらタワー眺めるのは、ラグーンを挟んで向かいにある 『ザ・パレスホテル』のラウンジが使いやすい。ここも、アルコール類はテラス席だけといった制限あるけど、こっちのほうがタワーよく見えるし、昼も日陰なので暑さはなんとか耐えられる。我慢できなくなったらクールダウンしに室内入ればいいし。
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七ツ星ホテルと言われる『ブルジュ・ アル・アラブ』は、アフタヌーンティも2万円と強気。ただ、ここはレストラン利用など、予約がないと中には入れないので、見学料も込みと思えばそんなもん かな。なにぶん、シャンパンがバカに高い国なので、グラスに並々シャンパン注がれて、いい紅茶がフリーフローで、かなり頑張ってる内容の軽食とスイーツ出 してくれたら、まぁ、しゃーねぇなーと。景色は早く入った人から基本窓際が埋まっていくので、13:00ちょい前にフライング気味に攻めるのがいいかも。 なにげに、カウンター脇の上の段のシートが良さげでした。
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この旅、最後の冒険となった砂漠ツアー、好奇心と体力がすり減ってた時なので、ちょっとネガティブなバイアス入ってるかもだけど、いい意味でも悪い意味でもシステマチック。
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砂 漠のサンセットは眺められるし、4WDでドリフトしながらのデザートサファリは体験できたし、砂漠のど真ん中のキャンプでBBQ食べてベリーダンス見て、 ビール飲んでシーシャも吸えた。あんな過酷な環境の中でキャンプはそこそこ雰囲気あって快適だったけど、アラビックな神秘性とか砂漠のダイナミズムをもっ と感じたかった...みたいな欲張りなオレもいたもんで。
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とまぁ、本気で2週間を遊び倒した今年のバカンス。天気もよく、怪我もなく、大きなトラブルもなく過ごすことができました。さすがにのんびりしたいので、ちょっとだけ大人しくしています。

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この記事へのコメント

1. Posted by GE   2016年10月04日 07:33
漁師町から砂漠まで幅広く回られて、いつもながら美味しそうな旅行記ありがとうございます。
和服はかなり差別化するツールなのですね。
バスク行きたい国のトップに躍り出ました!

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