2016年10月07日

志る幸(京都)万能な京料理のお店

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河原町の路地裏ににある小さな京料理の『志る幸』、気楽にさっと京の味が楽しめるということで、昨年末に初めて訪れて以降、何度も通っているお店です

こちらのシグニチャーメニューが、"利休辧富”というもので、肴6種に扇に型を抜いたかやくご飯、汁ものがセットになっている。汁ものは、ちょいとプラス料金で、落とし芋とかお雑煮とか、季節ごとに変わるお汁にチェンジして愉しむことができる。

そしてお弁当のほかにも、鯛めし丼とか、穴子丼とか、大人のファーストフードが並んでいたり、逆に日本酒が止まらなくなるような、酒の肴がオンリストされていたりと何かと使い勝手がいい。
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店名にある通り、やはり汁物がしみじみと美味しい。東京では、ありそうで無いタイプのお店。
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幕末好きには、ここが池田屋事件の発端となった「古高俊太郎が新撰組につかまった場所」の跡地ということで、別の意味でワクワクしちゃうかもしれません。
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志る幸
075-221-3250
京都府京都市下京区西木屋町四条上ル真町100
http://shirukou.jp/


そろそろ新しい着物を作りにおじゃましましょうか。
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店内はこじんまりとした作りだけど、それなりに人は入る。まず、このお座敷を囲むようにカウンター席があり、更に壁沿いにベンチシートのような席が、2重に並んでいる。予約をしていったことはないんだけど、それでも一番長い待ち時間でも15分程度。
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年末だったからかな、カラスミ大根とお豆が出てきたことも。
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なんてことない食材なんだけど、味付けや火入れがイメージ通りの京都。
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こちらは、お雑煮だったっけな、それとも落とし芋だったか。いずれにしてもしみじみ美味しい。
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河原町の高島屋の近く、アクセスは抜群だけど、狭い路地のとこなので雰囲気も好き。
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年末ということで、友人の経営しているゲストハウスに遊びに行ったり
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祇園白川のパスザバトンで買い物してみたり。
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お寺めぐりはこの時期寒いので、京都っ子と一緒に、年末の普通の一日を過ごしていました。
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