2017年01月05日

リナシメント (目黒)DSC-RX100M5 で切り取る美食

0105RX100V_12月-5

フラッと目黒川沿いをランチどきに歩いてた時に、パイセン達から「あそこ面白いから行ってみろよ」と司令を受けていたことを思い出し、滑り込んだはイタリアンの『リナシメント(RINASCIMENTO)』

目黒川挟んだ雅叙園の向かいエリア。川沿いの道からは一本入ったトコで、このあたりには蕎麦屋の「かわせみ」とか、カフェの「CHUM APARTMENT」など使いやすい店がこっそり集まっている。

『リナシメント』は、「CHUM APARTMENT」の真横。意外とエントランスがステルスなので要注意。地図で場所は確認できつつも、何度かお店の前往復しちゃったし。

0105RX100V_12月-13



そんな隠れ家感高めお店に足を踏み入れると、中はシックだけどぬくもりあるしつらえ。ダークブラウンを背景に、木のぬくもりを感じる明るい色がアクセントに。入口近くに小さなカウンターがあって、フロアは適度に距離のあるテーブル席、奥には個室もあるらしくレディたちの楽しげな声が漏れてくる。

グラスでフランチャコルタが選べるのは嬉しい誤算。酒は控えようかと思ったけど、速攻で却下。とはいえ、ディナーに40ヶ月のステーキをいただくという大イベントが控えてたため、理性で抑えて2500円の軽いコースに。

軽いとは言いつつもアミューズがあって、前菜は20種類以上が並ぶ美しいプレート。そのうえにパスタとドルチェまでつくというのだから体感では相当破格。
0105RX100V_12月-9



サービスの三浦さんは、以前のお店でご挨拶させていただいたことがあったので、ワインのアッビナメントも斜め上からという感じで大満足。
0105RX100V_12月-6



ドルチェの苺のメリンガ ホワイトチョコレートも、しっかり手が込んであって価格帯からイメージするのより、全体的にワンランクレベルが高い。
0105RX100V_12月-12


宿題果たしました〜とパイセンにメッセしたら「この店の本領はディナーだよ」と即レスが帰ってきたので、年明けのディナーを予約して帰ることに。


2016年最後のイタリアンと、おそらく2017年初のイタリアンとなるであろう『リナシメント』。ランチはジャブということで、詳しいことはディナー行った後に書きますね。三浦オーナー、田沢シェフ、楽しみにしてますよー

リナシメント
03-6420-3623
東京都目黒区下目黒2-23-2 1F
http://rinascimento.tokyo/


ちなみに、この日の写真は全て「RX100V(DSC-RX100M5)」です
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



17920-2728-296884
17920-2728-296884


********************************


少し目黒駅からは離れているので、平日ランチはご近所エリアが対象になると思うけど、少し足を伸ばしてでも行く価値あるね。ゆっくりランチ出来る日あれば。
0105RX100V_12月-1



アミューズは、フランチャコルタの余韻を愉しめるもの。こーゆーとこでしっかりと仕事を感じると、後の展開の期待が高まるよね。
0105RX100V_12月-3



続いてのアンティパストミスト。インサラティッシマ・リナシメントと書かれた前菜の内容が紹介された短冊のような紙を渡してもらった。紙質もいいしフォントや空間の処理も美しい。こういうとこにも、お店のセンスって滲みますな。
0105RX100V_12月-4


サラミ、富有柿、水牛モッツァレラ、フェンネル、ラディッキオ、わさび菜、ハス芋、七面鳥のソープレッサータ、海老芋、加賀れんこん、黒毛和牛煮こごり、魚のコンフィなどなど。どれもしっかりと手が込んでいて、とてもじゃないが2500円のランチとは思えん!


タリオリーニの食感が、ネギや蟹の存在感と絶妙なバランスに
0105RX100V_12月-10




風邪で外食できず少し痩せたけど、運動が全く出来てない。
0105RX100V_12月-11


ドローン飛ばせるゲレンデに行きたいっす
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ





トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔