2017年01月11日

中村屋(三重)離島で伊勢海老と鮑づくし

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鳥羽から船でたった15分のはずなのに、30年以上前にタイムスリップした気分が味わえる答志島。この答志島の温泉旅館 中村屋の夜は、当然周囲で獲れた魚介づくし。

アワビや伊勢海老ざんまいのコースがあったので、宿を押さえる時にコースも選んでいたんだけど、アワビか伊勢海老かということは、当日チェックインの際まで、決断を引き伸ばすことができる。

ちなみにボクが伊勢海老づくり、まりえがアワビづくしのコースに決定。
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答志島は漁師島と言っても過言でないくらい、漁業が盛んな島。こういう場所では、都内日本料理店ような技に頼らずとも、素材の魅力をそのままいただくのがイチバン。


刺身だったり、焼いたり、蒸したり、伊勢海老も、ここまでづくしだと笑いが止まりません。
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見方によれば残酷極まりないんですが、人の欲望とはおそろしもので、このあわびの踊る姿にすら食欲を増す対象にしかなりません。






こんな時間を迎える30分前は、ルーフトップの露天風呂から鳥羽の海を眺めておりました。まさに楽園そのものの図。
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鮑、伊勢海老といったメジャー級の食材じゃなくとも、地元っぽい調理がされた地の魚が旨いのも嬉しい。
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当然のことながら食べきれないので、釜飯はお夜食用におにぎりにしておいてもらいました。
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波音の宿 中村屋  
所在地: 〒517-0002 三重県鳥羽市答志町2137−3
電話: 0599-37-2065
http://www.toba-nakamuraya.com/


新年早々ですが、疲れを癒やしに行きたいです。島の空気感は、忘れてた何かを思い出させてくれるので。
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まずはさざえを壺焼きに
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蛸が新鮮
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煮物の味にほっこりする
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派手さはないけど、塩辛とか美味しいのって嬉しくなる。
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熟成した魚も美味しいけど、鮮度のいい魚には鮮度のいい魚の魅力がありますな。
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このあたりは鮑コースのもの。
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食感がたまらん。
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伊勢海老の刺身もこんもりと。
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なにげに焼きがめちゃ旨かった。
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グラタン的なやつだけ微妙でしたが。
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海藻の美味しさは、海の近くならでは。

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素直に踊り焼きは美味っすね。
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ちらっと外を眺めてみると、まだ夕日が残っていたり。一日がえらく長く感じる瞬間。
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こういうとこに行くと21:00頃には寝られちゃうから不思議。
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いやいや、釜飯まで鮑と伊勢海老ざんまいとは。
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もう食えん...と、そのまま横になれるのがたまりませんな。
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今年も旅は全力で。
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kyah2004 at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)和食 | 三重_201606

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