2017年01月24日

百花繚乱 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2 DSC-RX100M5は夜イベントも無敵

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海外向け日本コンテンツというか、日本の伝統芸能/工芸のリブランディングというのは、ここ数年自分の中でも大きな関心ごと。京都の伝統工芸の若旦那衆によるクリエイティブユニット「GO ON」だったり、太秦映画村を貸し切った着物フェス的イベント「太秦江戸酒場」などに関わることで、日本のこうした美意識が、世界のニーズにマッチしてるって手応えを体で実感しています。

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東京でも和のアーティストたちによる『百花繚乱 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2』というイベントが昨年11月に開催されて、茶道・菓道・盆栽のアバンギャルドなお点前や浮世絵を眺めつつ酒を楽しんできました。
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六本木の雑居ビルのB1会場で、混雑するとのことだったので、こういうイベントはデカいカメラ向きじゃねーなと。つーわけで、モニターで借りてたRX100V(DSC-RX100M5)を手にイベントに向かったわけです。

着物だったので余計な荷物持ちたくなかったからちょうどよかったし、暗い会場でもピントが早い!そしてキレイ! 
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和菓子の『あんこ堂』のスイーツもコラボしてました。クラシックな和菓子の代表”水ようかん”も魅せ方を工夫して、透明なデザートグラスなどに冷やして盛り付けると、一気にモダンな装いに。
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見せ方ひとつで大きく印象が変わる、ならばこそ魅せ方にはこだわって生きていきたい。
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やはり着物で。できれば週一回は着物で出かけたい。
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盆栽アート、これもカメラ向けた瞬間にピントをつかまえてきてくれます。
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まんま撮り下ろしだと若干シャドウ部分がつぶれますが
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Lightroomなどでレタッチすれば、すぐさま視覚の記憶に近い絵が。
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日本酒のセレクトも渋いね。
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何やら描き始めました、最初は何の形になるのかさっぱりですが、
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このあたりから、描いてるジャンルはうっすらと気づきだす。
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そして完成した武者の絵。
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絵の前で花魁ダンス
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和菓子をアートに
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ちなみに夜景もクッキリです
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いいカメラだけど、ちと高いんす…
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