2017年02月14日

じゅうろく (浅草)アクセス悪いけど行っちゃう蕎麦屋


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浅草の蕎麦屋さん『じゅうろく』、どの駅からも遠くタクシーがデフォルト。浅草寺まで行ったのならば、そこからは歩けるかな。当家では下町のディスティネーションレストランとして位置づけられているお店。

アラカルトで攻めるのもいいけど、距離的にたまにしか行けないので、いつもコースに乗っかっている。この時の訪問は12月25日のクリスマスの夜、「鮨 さいとう」の翌日、赤坂の庭付き日本料理「紫芳庵」の前日。
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つまり肩の力を抜く日ではあるけどクオリティを落とす気はない、そんな夜に最適なセレクト。前菜盛り合わせの名古屋コーチンの山椒ソースとか、酒を飲む始めるのにいいカタパルト。京都の海老芋の蟹餡も美味しいよ。
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もちろん、蕎麦屋さんなので、蕎麦でしっかり場が締まる。トップの写真の鴨鍋からの流れもいいね。
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カウンターでの口防戦もライブで楽しめます。
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浅草じゅうろく
03-6240-6328
東京都台東区浅草4-37-8 小田井ビル 1F


店主のキャラはかなり立っているので、その辺も含めてエンターテインメントとして愉しむのがおすすめ。
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クリスマスおまかせコースになってました。

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名古屋コーチンをはじめ、お通しのクオリティが高い。こういうスタート切ってくれる蕎麦屋だからこそ、よけいに酒がすすみます。
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12月の連日の飽食を癒やしてくれた純白のドレス。生湯葉うれし。
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店主から「さいとうさんの翌日じゃなければ、もっと感動してもらえると思うんだけど」と。いやいや、ベクトルが違うし、この仕事はこの仕事で好きだから。漁師町で食べるようなダイナミックなカットと歯ごたえ。鮨 さいとうのネタが毎日食べたいわけではなくて(やってみたいが)、食の愉しさってバランスであり、流れなんです。
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とらふぐの皮が入った くらげ自家製ポン酢。やっぱ、とらふぐの皮あるとテンション昂る
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山盛りのせりと国産の鴨の鍋。これで2人分だからね...
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そりゃ、気合い入れて選んできてることもあって美味です。これだけで晩飯になるくらいのボリューム感。鴨の滋味を堪能しながら、満腹レッドラインオーバーしつつも、最後の蕎麦に向かいます。
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...と思ったら、ここで白子と穴子の天ぷらが。
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完全にグロッキー寸前だったけど、蕎麦は別腹。むしろ、膨張してた腹を癒やしてくれた?
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デザートも相当イケてるので、ほんといつまでもディスティネーションレストランしてるんじゃなくて、恵比寿あたりに来て欲しいっす。
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もちろん、浅草にも、このためにちょくちょく足伸ばしまっせ。いいクリスマスの夜でした。
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しっかしブログを書き続けるっていうのも体力要りますわ。Facebookに慣れてるとほんとこっちが大変。なんかいい感じにFBと連動できないかなー。
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kyah2004 at 12:45│Comments(0)TrackBack(0)和食 | ¥7000〜

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