2017年02月25日

じき 宮ざわ(京都)美意識の胡麻豆腐

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京都 伝統工芸のクリエイティブユニット「GO ON」のレセプションのAFTER PARTYで、何年か前に出てきたのが『じき宮ざわ』の料理でした。京都最年少でミシュランスターを獲得ということで、どんなギラッた若者なんだろうと思ったら、とても自然体な好青年でした


そんなじき宮ざわに魅せられて弟子入りし、いまは「じき宮ざわ」を仕切っているのが泉氏。食材は天然ものにこだわっていてお造りや焼物などシーズナリーな素材を使ったお皿が繰り広げられる。行ったばかりの三重の尾鷲産ボラを使ったカラスミをプロローグに、上質な葛のみを使ったシグニチャーメニューの『焼胡麻豆腐』がアクセントを作っていた。


自分的には素材もさることながら、器と料理の調和や、単調にならない流れづくりが印象に残ったけどね。
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もちろん、お酒のセレクトも間違い無し。
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『ごだん 宮ざわ』には、まだ訪れられていないんだけど、ここのランチは恐ろしいほどにコストにタウするパフォーマンスが高すぎました。

じき 宮ざわ
075-213-1326
京都府京都府京都市中京区堺町四条上ル東側八百屋町553-1
http://www.jiki-miyazawa.com/

さすが、京都。
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もちろん、お酒もグラスも間違い無し。
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お出汁の優しさに包まれて。テクスチャもいいね。
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カニさんと味噌は鉄板マリアージュ。
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カルパチョに、この味の組み合わせはできないんです。生魚の芸術。
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やはり、出来たては旨いのさ。
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ちょっと、この大正浪漫なグラス達、どういうことよ!?センス良すぎじゃない。
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このあたりで、やっと折り返し地点。

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氷見のしらうおかな?
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お出汁が…体と心に沁みる
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ご馳走様でした。
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来月の京都が楽しみです!!
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