2017年03月28日

アリタリア航空でイタリアへ  ビジネスクラスでパワーチャージ

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イタリアのナショナルフラッグ「アリタリア航空」、機体は白赤緑と国旗のカラーリング。機内に入った瞬間からイタリアなんで、早々に旅のテンションがあがる。今、日本からイタリアへの直行便は成田からローマとミラノで、ローマには毎日就航している。フライト時間は13時間なので、日本を昼過ぎに出ると、ローマに着くのは現地時間の19:00頃になる。
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今回の最終目的地はサレルノ。ローマ フィウミチーノ空港から更に国内線でナポリに飛んで、そこから車で1時間弱。そうなると現地着は深夜になるわけで、機内での過ごし方が翌日以降の動きに影響してきてしまう。数時間のアジア便なら無理もきくけど、この歳になるとビジネスクラスでゆったり移動というのは、ほんとありがたい。旅の質に直結するからね〜
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女性のアテンダントさんも雰囲気あるけど、イタリアオヤジも空気しっかり作ってくれる。このあたりは、さすがイタリア。体制を整えたとこで早速スパークリングワイン”フェラーリ”を。泡を飲みながら、シート周りの特長の把握にかかる。
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まず、トラベルポーチがさすが! ブルガリのポーチで、当然アメニティも全てブルガリ。ちょうどリップクリーム切れかけてたので、この旅では大活躍。しかもポーチにちょうどiPad入るので、イタリア現地では、中身取り出して、観光の際にバックに突っ込んで大活躍! デジイチとiPadが裸でカバンに一緒に入ってると危ないので、このクッション性に救われました。
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シートは当然フルフラット、レザーの黄色いアクセントなどデザイン性も高い。食後は想定通り一気に落ちれたものの、結局普段の睡眠時間が5時間もないので、いつもと同じように目覚めてしまい、惰眠を貪ることができなかった。とはいえ、ゆっくり休めたので、ほんと翌日からが楽だった。
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2度寝ができなくて、映画でもみようかなと思ったんだけど、機材の古い機体のせいで、コントローラーの扱いにはちと手間取りました。あと、コンセントはあるけどUSBの口がなかったので、念のためコンセントのアダプタを持っていくこともおすすめしたい。
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機内食は前菜が特にヒット、一口でいけるフィンガーフードとか、使ってる素材も良く味のバランスも心地よかった。
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プリモはポルチーニ茸のライスティンバッロ。落ち着いて食事できるのいいね、やっぱ。チーズまでいただいてのんびり機内の時間を楽しんでました。
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ローマのフィウミチーノ空港ではトランジットの時間に余裕あったので、国内線ターミナルの方に移動してイタリアのSIMカードをGET。おかげで、すぐにスマホ使えたし、ナポリでSIM入手のロスタイムもなく時間を有効に使えてよかった!
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SIM入手後も時間あったので、BARめぐり。国内線のターミナルには、フェラーリのヴィンテージがグラスで飲み比べ出来るBARがあったので、このカウンターでも泡チャージ。
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帰りに話になるけど、ローマ の国際線ターミナルでに、昨年(2016年)にオープンしたばかりのアリタリア航空ラウンジ「CASA ALITALIA」があるのね。ここはデザイン性も高く快適な空間。
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入口付近のバーカウンターでは、カフェの写真撮ろうとしたらバリスタから「ちょっとまってくれ!」と。あ、ここ、写真禁止なの?と思ったら「ここにチョコレート足して完成」なんだと(笑)。
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その流れでバリスタの兄ちゃんも写真撮ろうとしたら、しっかりポーズ決めて「ハッシュタグ付きで #CASAALITALIAでアップ頼むぞ」と陽気にアピール。
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質の高いビジネスクラスのサービスはもちろん、こうしたイタリアならではの風を感じられるのが、アリタリア航空の魅力です。
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もうちょい写真あるので記事を続けます。


成田では、アリタリア航空のビジネスクラス専用ラウンジはなくて、デルタ航空のラウンジが
使えます。まずはここでビール投入。意外に日本酒も美味しくて、思わずすすんじゃいましたw
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ビジネスクラスでさりげに助かるのが、コートをハンガーにかけて預かってもらえること。お気に入りのコート着ていっても安心。荷物も32kgまでOKなので、ワインやらレモンチェッロやら、オリーブオイルやら、液体類も遠慮なくお土産で買えちゃいました。
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帰国時に税関でお酒の超過申告した人って案外少ないと思うんだけど、今回は帰りの荷物の中にお酒が4,5本あったので初申告。どんくらい税金取られるのかな...とヒヤヒヤしてたら、せいぜい500円くらい。これまで2本以内とかガマンしてたのに、今まで諦めたの買っておけばよかった!!
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アメニティのポーチだけど、さっきも書いた通りメンズにはガジェットポーチとしても使い勝手いい!帰国後もヘビロテで使ってます。
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リップクリーム。
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さて、アペリティフしながら食事を選びましょうか。
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ワイングラスは、ジノリなんですね。このあたりにもイタリアのプライド感じます。
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セコンドもボリューミーなので、日本人ならここまででかなり満腹になるはず。
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とはいえ、チーズとフルーツで食後も充実タイム。
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ちなみに、これが寝起きの食事でした。
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お気に入りになった「CASA ALITALIA」ラウンジの写真ももう少し。
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食事も美味しい。もちろん、ここでもフェラーリ。
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今どきのイタリアらしいモダンさも組み込んだデザイン。
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よく見たら、食事の上のディスプレイもお洒落っすね。
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飛行機に乗り込む前に、最後のカフェを。
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アジア便ならそこまで顕著に差が出ないけど、ヨーロッパ便はビジネスだとほんと快適。
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