2017年04月18日

Al Caminetto (サレルノ)本場ナポリピッツェリアの空気感

0418Pizzeria1月-13

イタリアの醍醐味は、絶景やショッピングだけじゃありません。忘れちゃならないのが「食」の楽しさ。

日本でも良質なイタリアンレストランが増えて、特にナポリピッツァは、本場に負けないくらい美味しいモノが食べられる時代です。アマルフィに最初に訪れた15年前は考えられなかった進化の速さ。
0418Pizzeria1月-18


だったら、現地で食べる必要あるの?と思うかもしれませんが、逆に日本人こそしっかりと食べておくべきなんです。何故なら、既にハイレベルなピッツアに慣れてるからこそ本場イタリアの魅力がわかるから。

そして、もし日本でよく行くピッツェリアがあれば、帰国後そのお店のピッツァイオーロやカメリエーレに、「現地だとこんな感じだったけど、ここでもやれる?」みたいに、お店とキャッチボールしちゃってもいいかもしれません。

既にレベルが高いピッツァを出せる日本だから出来る上級編のレストラン遊び、試してみてはいかがでしょう。
0418Pizzeria1月-9





さて、今回のアマルフィ旅で、最初に訪れたピッツェリアは『Ristorante Pizzeria "Al Caminetto"』、サレルノの町中にあるピッツェリアです。店内は、これぞナポリピッツァのお店という雰囲気。日本でも似たような雰囲気のお店は増えたけど、この町に馴染んだしっくり感は本場ならでは。

お店のスタッフのテンションやもてなしも、是非 自身で体感して欲しいところ。サービスのタイミングとかテンション高めなんだけど。手が空くと、テレビのサッカーに夢中な大人たち。こういうとこもイタリアらしい。
0418Pizzeria1月-20




ボクラはサレルノ在住のガイドさんやドライバーさんらと共に、テーブルを並べてビール片手にメニューとにらめっこ。サレルノっ子たちにおすすめを聞きながら選んだのはカルツォーネ、中に苦味ある野菜が入った包み焼きピッツァ。
0418Pizzeria1月-11




生地は薄くモチっとした食感が心地よく、野菜の苦味とアッビナメント。
0418Pizzeria1月-14


夏はテラス席だろうビニールに囲まれた外エリアも、ストーブがしっかり焚かれていています。
0418Pizzeria1月-28




ピッツァ焼いてみたいという日本女子の笑顔に、イタリア男たちは最高のサービスで応えます。サービスほど愛想がいいわけではないけど、もてなし感は満載。お客さんと一体化して楽しくなっちゃう才能は、さすがイタリア人というか、南イタリアらしいというか。楽しく、気楽に、美味しい夜を過ごしたいなら、ピッツェリアという選択肢は間違いないね。
0418Pizzeria1月-2

Al Caminetto
84100 サレルノ  Via Roma 232
+39 089 229614
https://www.facebook.com/Ristorante-Pizzeria-Al-Caminetto-394287434036249/




前回もお知らせさせていただいた通り、タリア政府観光局とHISさんとともに、5月17日(水)19:30から表参道の「旅と本と珈琲と Omotesando」でイベントすることになりました。

ボクラがこの旅で訪れた場所が組み込まれたプランもHISさんで新たに出来たようで、はじめてのヒトでも、”イタリア通”なヒトでも楽しめる内容。一緒にイタリアに行った旅の達人 南まいちゃんとのトークイベント。日本ではまだ聞き馴染みのない場所もあるので、そのあたりのこと本音トークできればなと。良かったら、いらしてみてくださーい!

http://peatix.com/event/248974
H.I.S.×イタリア政府観光局presents
これからがベストシーズン!南イタリアここだけの話
(特別協力:イタリア・カンパニア州、アリタリアーイタリア航空)

時間:19:30-21:00
会費:500円
会場:H.I.S. 旅と本と珈琲と Omotesando(表参道)
住所:東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
 ※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出てすぐ。


お待ちしてますよー
     ↓ ↓
人気ブログランキングへ




********************************




まずはイタリアビールで乾杯、このエリアでは「NASTRO AZZURO」が一般的らしい。
0418Pizzeria1月-1



まずは、ピッツァイオーロの腕を見てくれと
0418Pizzeria1月-3




シンプルなマルゲリータが無造作に出される。無造作だけど美味。モッツアレラチーズがやはり存在感を放っている。
0418Pizzeria1月-4




ピッツァの前にカプレーゼをセレクト。これだけでボリューム感半端ない。
0418Pizzeria1月-5




だんだんと賑わいを増していく店内。
0418Pizzeria1月-25





オリーブオイルやバルサミコ酢の質がいいので、シンプルなサラダもグンと魅力がアップする。
0418Pizzeria1月-6




店内には、あちこちに素材のプレゼンテーションが。
0418Pizzeria1月-26






0418Pizzeria1月-8




これだけでワインやビールがすすみそう。
0418Pizzeria1月-10




ドルチェも大胆に。
0418Pizzeria1月-7




カメラを向けられると、大喜びのお店のスタッフ。
0418Pizzeria1月-12




巨大なピッツァも、生地がエレガントなのでペロっと完食。
0418Pizzeria1月-15




中に入ってる野菜も苦味がいいアクセントでね。
0418Pizzeria1月-16






渋みのあるピッツァイオーロと記念写真。
0418Pizzeria1月-21





ドルチェも軽く盛り合わせをお願いしたら、結局とんでもない量が並びました(笑)
0418Pizzeria1月-22




リモンチェッロと合わせて、一気に食べる。
0418Pizzeria1月-23





アスリートのように食べきったピッツェリアの夜。
0418Pizzeria1月-24




味もいいけど、空気感がたまらない南イタリアのピッツェリア。
0418Pizzeria1月-30




本場を知ると、日本のピッツェリアめぐりも一層愉しめちゃいますよ。
     ↓ ↓
人気ブログランキングへ




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔