2017年04月22日

菊鮨 (福岡)モナコ経由福岡のセンス

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福岡中心部の鮨屋は大陸系に占拠され価格もあがってると聞いたので、連れてきてもらったのが電車で15分くらいの大野城というエリアにある『菊鮨』

大野城の駅前にはタクシーもおらず、炎天下の下 徒歩でお店まで向かった。歩いたら10分弱だったかな?こういうのも、旅の醍醐味。逆に言うと、こういうロケーションなので、大陸系の荒らされてない感じもいい。

お店は完全住宅地の中で、ほんとにココ?と心配になるが、お店を見つけ中に入ると突如として現れる異空間に更に驚かされる。

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アートを効かせた和モダン空間で、ランチだと採光も良く、ちょっとしたギャラリーのよう。ご主人は若い二代目でキャリアが面白い。なんと、ここで鮨握る前はモナコのロブションで日本料理を指導していたという異色のキャリア。
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鮨は極めて王道だけど、節々にセンスの良さや独特の美意識を感じる瞬間があり、お店のオリジナリティへと昇華されている。お昼のおまかせは5000円以下だったんだけど、内容的に考えたらあり得ない。

印象に残ったアラ、このエリアではクエのことアラって言うんすね。
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あゝ、見てるだけでまた食べたくなる。
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唐津の雲丹、いとうまし。シャリのくちどけも心地よく、至極のアッビナメント。
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菊鮨
092-575-0718
福岡県春日市春日公園3-51-3
http://kikuzushi.org/


実質デビュー戦の博多だったけど、3日で濃厚な休日を過ごすことができました。改めて「博多のあんさん」ありがとう。
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めっちゃ住宅地の中に、この看板はインパクト。ちょっとお寺っぽい。
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ビールで汗を引かせながら、つまみを数品いただく。
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洗練された味わいに舌鼓。
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このあたりは白酢のシャリで。
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愛してやまないヒカリモノ。
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備前のお皿に映えますなぁ…
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赤酢と鮪のセッションに心躍る。
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ほほう、こういうレイヤーもアリっすね。
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この歯ごたえは癖になる。
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ジュウシ〜
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炙りも挟んで。
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えーっと、ほんとにこれで5000円???
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こんなの近所にあったら、ヤバイっす。
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デザートも涼やかな演出で。
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ダイエットに成功して、存分に鮨におぼれたい。
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今年も福岡行けるかなぁ。
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kyah2004 at 23:27│Comments(1)日本料理 | 福岡_201607

この記事へのコメント

1. Posted by にゃり   2017年04月24日 01:03
日本の和食としたら、包丁技術が非常に乏しいように見えますが、それを凌駕する総合力なのでしょうか?

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