2017年04月27日

グラシア通り (バルセロナ)モデルニスモに魅せられて

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バルセロナと言えば、思い浮かぶのは”サグラダ・ファミリア”だと思うけど、実際に滞在するのはこのエリアというのが大半になるでしょう。

カタルーニャ広場からコロンブスの塔まで続く並木道「ランブラス通り」と、ハイブランドのブティックや”カサ・ミラ”などのモデルニスモ建築が並ぶ「グラシア通り」。
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ランブラス通りは、市場があったり、カテドラルがあったり、レアル広場や、旧市街の迷路のような町並みが愉しいけど、人が多すぎて落ち着けない側面も。

一方、「グラシア通り」は、まず道幅が広くて開放的。マンダリンオリエンタルやマジェスティックホテルなどラグジュアリーホテルが軒を連ねており、ハイブランドのブティックも並びどちらかといえば銀座か青山みたいな雰囲気。
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ただ、ここが世界で唯一の存在感を放てるのは、「カサ・ミラ」「カサ・バトリョ」など、異彩のモデルニスモ建築が何食わぬ顔して並んでいるから。ほんと笑えるほどにフォトジェニックなのよ。ひとりの天才建築家が残した遺産が、こうまで町の後世に影響をおよぼすのかと、なんだか感慨深い。
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ライトアップされた夜の「カサ・バトリョ」もお洒落過ぎる。サグラダ・ファミリアの次に混んでたのが、ここでした。
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カサ・ミラの前で記念写真。
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グラシア通り沿いには、オープンテラスのカフェやバルが並んでいて、カフェやビールを愉しむにはもってこい。
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気になるお店も。
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ここはTOPのLOEWEが入っているカサ・リェオ・モレラという建物。サンパウ病院やカタルーニャ音楽堂を設計した建築家ドメネク・イ・モンタネールの設計。カサ・バトリョと同じくらいタイプ。2014年から2Fより上も一般公開されてたそうで。次回は絶対見学したい。
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泊まっていたホテルのルーフトップバーから見降ろすグラシア通り。高台なのでバルセロナの町が一望できる。
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夜もいい雰囲気。治安悪いとか感じたことなく夜中も全然歩ける。もちろんスリには気をつけて。
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今年の夏バケはイタリアか、はたまたスペインか、いっそキューバか。さて、どこに行こうかね。
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この空の色、目で見るとさすがにここまでは青くないけど、シャター押すと加工しないのにこんな色に。バルセロナマジックおそるべし。

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こんな奇っ怪なものをよく作りましたな。明らかに町の中で異彩を放っている。こういうのが残っているって素晴らしいね、日本ももっと武家屋敷が残っていれば…

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朝から晩まで行列です。

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生で見て、ガウディの凄さよくわかりました。
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カサ・バトリョの横も、モデルニスモ建築を代表するプッチ・イ・カダファルクが手がけた邸宅。

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この空と個性的な建築物が、なんかやけにマッチしてます。
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東京の直線に慣れていると、色使いや曲線具合に自然と目が行ってしまう。

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ラグジュアリーホテルのマジェスティック。

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人は多いけど、なんせ広いのでギュウギュウ感はかんじない。

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この空バックだと、ほんとフォトジェニック

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次回も泊まるならコッチかな。
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今年もあっという間にGWがやってくる。早すぎるわ〜
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)スペイン_201609 | Pic.

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