2017年05月11日

KABCO (六本木一丁目)肉ガストロノミーふたたび

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牡蠣と熟成肉を合わせるなど、SURF&TURFなミネラルのセッションを魅せてくれる『KABCO』。熟成肉の格之進が展開する肉ガストロノミー。コースをいただいた時の衝撃が忘れられなくて、友人らを連れて再訪することに。


やはり、アミューズの後に出てくる牡蠣肉には、みんな驚きますわな。今回は薄めにスライスされたザブトンを合わせることで、より食べやすくジューシーさも加わっていた。


ここのオリジナリティは、ピッツアからヒントを得た、独自の火入れができる釜に支えられている。肉の魅力を知り尽くし、更なる挑戦を続けている求道者のような”肉おじさん”。こんなものまで創っちゃっうとは、こだわりを超えて執念っすね。カッケーっす。
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シェフとサービス(+仕込み)の夢ちゃんは、ベージュ出身でフランス修業中に、肉おじさんから声をかけられたんだとか。故に、焼肉屋ではできない、こんなドレサージュのアミューズもお手のもの。フォアグラのマカロンとか味のバランス絶妙だし、肉サンドもひとくちサイズながら奥行きを感じる仕上がりに。
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ワインも、そうくるか!?という発見のあるマリアージュ。
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こういうタイプの牛肉とワインを合わせるってレアなので、なんか新鮮。泡、白2種、赤に日本酒のペアリングのコースは、確か6000円。身を任せちゃって大丈夫!
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あさりのソースと小松菜のソースで野菜の味比べ。
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クライマックスとも言えるオリジナルの肉釜とオーブンで焼いた肉の食べ比べができる一皿。この日はなんとヒレ肉が!! どちらも魅力的だけど、美人のベクトルが違うのよね。オリジナル釜の柔らかなテクスチャ、味の繊細さは色白美人のようだし、オーブンの火入れは引き締まった漆黒の肌のラテン美人のよう。ナタリー・ポートマンとペネロペ、どっちが好きかってのは、優劣じゃなく好みの領域です。
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デセールまで含めてサプライズがあったけど、男子4人で真剣にトークに夢中になっていて、酔いも手伝ってディティールは忘却の彼方へ。ただ、最後までいい流れが続いていたという余韻は、しっかりと体に刻まれていた。
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この日は、ちょいとイツキマンのお祝いでね。
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オサレなお店を、おっさんの嬌声で汚しちまってすいませんw 美味しい肉とワインで、つい話が弾んじゃってね。
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KABCO
東京都港区六本木3-1-25 六本木グランドプラザ 3F
03-6277-8229
http://kakunosh.in/



桜が満開の時に、フレンチもステーキも焼肉も食べ慣れた、そんな人たちと再訪できました。
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AppleStoreから、セルフィドローンが発売されましたね。「Hover Camera Passport」、モビリティの高いセルフィ用ドローンとしては、一歩抜けてるモデル。Mavic Proのような映画のワンシーンのような絵は撮れないけど、一人旅も多い自分的には、セルフィ用に重宝しそう。納期は一ヶ月くらい先なので、届くの楽しみにしてますわ。
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乾杯はこちらで。

アミューズから、前菜一皿目まではこのロゼが活躍します。
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一番奥のカリフラワのムースに牡蠣アイスを合わせたアミューズとか、これまでの格之進から完全に突き抜けた領域に。熟成焼肉のイメージを引きずっていくと全く違うものなので、肉ガストロノミーとの初デートくらいの心構えがちょうどいい。
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陸前高田の牡蠣とザブトン、実際女子的にはひとくちで食べるのちょい大変だろうけど、でも口の中で繰り広げられるストーリーのためにも、そこは頑張ってみよう。口を大きくあけてる時の女がキライなんて男はいねーから(笑)
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こちらも、格之進らしく岩手の鴨。例の釜でまるごと窯焼きしたとのこと。ソースに牡蠣を使っていて、これまたSURF&TURFのラ・ラ・ランド。
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野菜の甘さが、じゅわっと引き出された一皿。帆立のヒモもいい仕事してる。オレも人生で一度くらい、ヒモって職業をやってみたかった(笑)
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ヒレ肉のオーブン焼きと窯焼きのセッション。さっきのペネロペが上で、ナタリー・ポートマンが下のやつね。海ぶどうとか、海苔が肉と交わって、単体では醸し出せない色気を放つのよ。写真見ると、また行きたくなるなぁ。そろそろ、あの無駄に広い店の前のテラスで、ランチはじめてくれないかしら。
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若い感性が活かされた料理とワイン。うん、いいね、こういうの。
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ここに来てバーニャカウダ?と思わせておいて、メニューには牡蠣肉ぶくぶくと。

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アツアツの鍋の中でしゃぶしゃぶしちゃうんですね。確かにぶくぶく。
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このお米は、ぶくぶくの中に入れて食べたんだっけ? なんか秘密があったような気がしたけど、忘れてもーた。
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女子同士でお祝いってよくやるけど、メンズ同士でお祝いってのも悪くないね。
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旬の時期の桜坂を散歩した後に、目黒の権之助坂を歩いてたらやけに人がワイワイしてたんで、「アイドルでもいんのか、くだらねぇ」と心で毒づいてたら、なんと車で天皇皇后陛下が通過!!!!! 窓開けて手を振っていらっしゃったんだけど、とっさのことでシャッターチャンスは逃してしまい。


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いいことするといいことあるね。大人になっていい流れの人はだいたい感覚で掴んでると思うけど、好きなことで、しかも人のために一生懸命なんかしてると、なんだか想定外のリターンが帰ってくるモノ。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) | ¥15000〜

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