2017年05月13日

13 Salumeria e Cucina (Saleruno)南イタリアのカヴァテッリの食感

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アマルフィ海岸というと、昔ながらの雰囲気あるレストランが多いんだけど、さすがサレルノくらいの都市になると、モダンなレストランも増えてくる。

こちらはサレルノ市内にある『13 Salumeria e Cucina 』、カンティーナのような空感の中に、シンプルモダンな机や椅子が配置されている。レンズを向けると喜んでカメリエーレがポーズ取ってくれるとことか、地味に南イタリアにやってきたなぁと実感できる。

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こちらがランチメニュー。バッカラのカヴァテッリとサルシッチャ。ドルチェにはマスカルポーネを

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見た目はどシンプルだけど、塩漬けタラのパンチがソースにいい具合に撹拌されていて、包容力あるカヴァテッリがその味をさりげなく受け止めている。すっぴんだけど、めちゃ美人。こういうのに本場の底力感じますな。
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オープンと同時くらいに入ったので、そのすきに店内写真を。
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通り沿いの席は、町の温度感を感じられて旅人には最適。
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このね、さりげないサルシッチャの味の抜群なこと。ミンチの歯ごたえも心地よく、付け合せの野菜の苦味も強烈なアッビナメント。言うなれば日本人じゃないとできない、炊きたてのお米とお漬物の相性みたいなもの。日本のイタリアンも相当レベル高いけど、こういう本質的なハマり感は本場ならでは。
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次にカンパニア行ったら、また訪れたいお店です。
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13 Salumeria e Cucina  
Corso Giuseppe Garibaldi, 214, 84122 Salerno SA, イタリア
+39 089 995 1350
http://www.casadelnonno13.it/




今回の旅でご一緒したイタリア政府観光局、HISさんとのイベントが、いよいよ5月17日(水)と迫ってきました。19:30から表参道の「旅と本と珈琲とOmotesando」で開催します!

ボクラがこの旅で訪れた場所が組み込まれたプランもHISさんで新たに出来たようで、はじめてのヒトでも、”イタリア通”なヒトでも楽しめる内容。一緒にイタリアに行った旅の達人「南まい」ちゃんとのトークイベント。日本ではまだ聞き馴染みのない場所もあるので、そのあたりのこと本音トークできればなと。良かったら、いらしてみてくださーい!
http://peatix.com/event/248974

H.I.S.×イタリア政府観光局presents
これからがベストシーズン!南イタリアここだけの話
(特別協力:イタリア・カンパニア州、アリタリアーイタリア航空)

時間:19:30-21:00
会費:500円
会場:H.I.S. 旅と本と珈琲と Omotesando(表参道)
住所:東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
 ※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出てすぐ。


週末が雨ってイヤだねぇ
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サルメリア(ハムやソーセージなどの加工肉、チーズやワインなどを取り扱う食品専門店)&クッチーナ(キッチン)の『13』。

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入口は横からで、階段を降りて店内に入っていく。まさにカンティーナへのアプローチを彷彿とさせてくれる。
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お店の雰囲気もいいね。
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店内のインテリアだけじゃなく、メニューのデザインもお洒落。

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もうひとつのプリモメニューはORZO、日本だとリゾーニのほうが通じるかな。米のカタチをしたパスタでスープとともにリゾット的なスタイルで。
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好みに応じてピピロンチーノを。
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こちらは鯛料理?? 鶏に見えますな。どんな味だったんだろう?
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お客さんのオッサンもやけにお洒落。

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ローカルワインと合わせて、昼から酔っ払う。これぞ、南イタリアの休日。

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オレオみたいのが入ったマスカルポーネのドルチェが、めちゃ旨で。
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カンパニア州は、旨くて、お洒落で、陽気。日本人がイメージするイタリアがここにあります。



今回の旅は、イタリア政府観光局とHISさんのプレスツアーだったんだけど、この旅で視察した場所を組み込んだツアーが出来上がったようです。詳しくはこちらに。
http://e.his-j.com/shop/tour/voyage/02A_10/TI-KRI0045


定番をおさえつつも、まだ知られていないカンパニアの魅力を詰め込んだ”イタリア通”向きの内容になってます。

・カプリ島と青の洞窟
・エメラルドの洞窟
・サヴォイ・ビーチに1泊
・ナポリ車窓観光
・アマルフィ海岸ドライブ
・パエストゥム遺跡
・サン・サルバトーレのワイナリーとレストラン
・タウラージのワイナリー
・カゼルタ王宮
・ローマ


あーーー、夏休み行きたいなぁ。
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