2017年06月23日

バンコクからピピ島へ

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ピピ島のドローン映像とか、写真を見せると、多くの人が行きたい!って言うんだけど、実際に行こうとすると、時間が見えにくいのでメモしておきます。プーケットから日帰りでピピ島ツアーとかあるけど、3泊くらいしないとこの島の真価は見えてきません。


バンコクからピピ島へは、ざっくり5つの交通機関を乗り継いでホテルまでたどり着きます

1)市内 → 空港 :タクシー
2)バンコク空港 → プーケット空港 :飛行機
3)プーケット空港 → ラサダ埠頭 :タクシーなど
4)ラサダ埠頭 → ピピ島(トンサイピア) :フェリー
5)トンサイピア → 各ホテルのビーチへ :小舟
★ザ・ビーチへ

1)に関しては、タクシー、飛行機、バスなど色んなルートがありますが、空いてる時間なら30分強で400(1300円)バーツ程度なので、一番ラクチンです。UBERなら高速代も込だし、事前予約も出来るし、ホテルでタクシー呼んでもらうより自分はUBER派。帰国時などでは小銭用意しておくの面倒だし。

ただ、渋滞時、市内は車がほんっとに動かないので余裕ないと焦ってくるから、電車で移動するオプションも、もっておくのが大事。
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2)のバンコク空港からプーケット空港までは、ネットで探せば自分のスケジュールに合う時間見つけられる。LCCが数多く飛んでて、概ね往復で1万円っすね。

飛行機を決める時に大事なのが、プーケット ラサダ埠頭からピピ島行きのフェリー時間。ここから逆算しないと、フェリー乗り場で無駄な時間過ごすハメになる。

午前中は11:00頃にフェリー出た後、確か14:00頃までフェリーでなかったような記憶もあるので、リゾートでの3時間は無駄にしたくないから、そのあたり注意が必要。
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3)一番の難関がココかな。プーケット空港からラサダ埠頭まで。
僕らは8:00にバンコク スワンナプーム空港を飛び立って、9:30にプーケット空港着でした。手荷物預けてたので、10:00くらいにやっと外に出れたのね。そっからタクシーつかまえて埠頭向かおうかと思ってたら、空港出口の兄ちゃんと話してうちの手配なら「11:00の便なら間に合うよ」と。

タクシー代込みでフェリーの往復ついて、2人で3000バーツちょいだったから、多少高いかもと思ったけど即決。ミスった時のリゾート滞在時間3時間のロスは、数百バーツの差額では回収不能だし。
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安く行こうとすれば、乗合バスで埠頭まで行けばいいけど、実はプーケット島って広くて、空港からラサダ埠頭まで、かっ飛ばして50分くらい。時間に余裕あるバックパッカーならいいけど、ショートステイでリゾート時間稼ぎたいなら、そういうとこはケチる必要ないと思う
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4)フェリーに乗ってしまえば、あとはピピ島まで。クーラーの効いた船内にいるもよし、デッキで太陽を浴びてるもよし。
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フェリー乗り場でもチケット売っているので、ラサダ埠頭まで行けば誰でもチケット売り場はわかります。

プーケット市内に泊まってるとホテルの送迎+フェリーで、安いチケット買えるから、その場合は埠頭の職員に見せれば、目的の船案内してもらえます。
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5)フェリーがピピ島のトンサイピアにつくと、入島料が取られるようになりました。確か50バーツくらいだったかな...忘れたけど。
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そこを超えると、桟橋のあちこちにホテルの名前書いたプラカード持ってる人がいるので、ここから先に更に移動する人は、その案内の人の指示に従ってください。
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ロングテールボートか、スピードボートでホテルまで連れて行ってもらえます。
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トンサイピア周辺の宿泊客は、そっから自力で歩いていくだと思います。ぼくは、このエリアは泊まったことないんです。
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観光ボートや、人も大勢ビーチ沿いをあるいているので、ゆったりできるプライベートビーチが無いもんで。
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ここ「ピピ・ドン島」でゆったりしようと思ったら、ちょっと離れたリゾートホテルに泊まらないとダメっすよ。
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賑やかなの好きなら、逆にトンサイピア周辺以外に選択肢はないけど。
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★いわゆるピピ島の写真でよく見るのは、映画「ザ・ビーチ」の舞台にもなった隣の無人島「ピピ・レイ島」のマヤベイ。この記事のTOPの写真もソレね。

たくさんの宿がある「ピピ・ドン島」からは、ボートチャーターとか4時間ツアーとか、色んなタイプのツアーが出てるので、色々現地で比較して、好きなの選べばいいと思う。天気に左右されるから、晴れた日を狙って行くべきだけど、マヤベイを見ずしてピピ島に訪れたというのは、外国人が浅草に行って浅草寺をみない感覚に近いかな。
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ちなみに、マヤベイは映画の影響で一大観光地になって人が多いので(それでも圧倒的に美しいけど)、マヤベイの裏あたりのラグーンや小さな砂浜にこそ、映画の世界観が残っています。ボートトリップについては、また別の機会に。
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