2017年06月24日

とり田 博多本店 (博多)水炊きで一軒目

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水炊きって、博多の庶民食なのと思っら、本場で料亭と、ちょっとハイクラスな場所で食べるものなんですってね。明太子も毎日食べてるのと思いきや、贈呈用であまり食べないと、実際に住んでる人と外らみ印象って結構違いあるんです。

ここ『とり、そんな水炊きを、気軽に食べられるよう、雰囲気/オペレーションを整えお店で、観光客だけでなく、地元の人々らも支持されている。
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場所中洲川端 博多座の目の前。九州はこれまで縁がなかったので、博多NO.1ブロガーの”博多のあん”さんにアテンドしてもらうという大人の技を使わしていただきました。グラーーーッツエ!!
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鶏が主役だけに、卵やとりわさのサラダ仕立ても美味。周囲を見渡すと、観光客だけじゃなく、ローカルのファミリーやカップルなど、オールターゲットの客層ってのが凄い。
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この日はハシゴ予定ゆえ、一軒目は軽めのコース3,800円。前菜ついて、鶏サラダついて、水炊きに、〆のラーメンまでつくからね。あれこれ食べたい欲張りな観光客にはたまりませんぜ。
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食後は、一旦お腹をリセットするために中洲からリバークルーズ。やばい、なにこれ、超愉しいんだけど。
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とり 博多本店
092-272-0920
福岡県福岡市博多区下川端町10-5 博多麹屋番ビル 1F
http://toriden.com/


グルメだけじゃない、エンタメ力高い”博多のあん”さん、こっそり宣言しますが、また遊びに行った際にはよろしくおねがいしますm(_ _)m
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この、たまごと肉味噌的な前菜、期待通りのスタートです。
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野菜も挿し込んでと。
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しっとりとした鶏わさサラダ、夏の夜にはピッタリメニュー。
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いよいよ、水炊きのスタート。濃厚な鶏のかほりの鍋がやってきました。色のわりにベタッとした香りじゃなくて、質の良さを感じます。
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まずはスープで整えてから、お野菜とともに鶏肉をいただく。
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ねぇ、なんすか、このヘルシーで美味しいといういいとこ取りの食事は。ダイエット中にもってこいじゃない。
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博多らしく固くて細い麺。ラーメンは全然詳しくないけど、博多のラーメンってこううイメージ。
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お着物なのに、色々やってもらっちゃってスイマセン。本来ならエスコートしたいとこなんですが、博多は(実質)初めて。水炊きもデビュー戦なので、まな板の上の鯉状態です。
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食後は、ちょっと散歩しながら博多の夜を肌で感じてみた。ぎゅっと凝縮したエリアに様々な彩りの町が隣接してるので、住みやすいという意味は良く伝わってくる。ただ、住んでたら、毎日友人に会いそうなくらいの集積度。札幌に似てるけど、テラスが多く、海が近いのは南国的にアドバンテージ。
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リバークルーズしながらも、リザーサイドのテラス席探してました。ちょいちょい増えてるようです。
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リバークルーズは、思ってたよりもしっかり海に出ます。
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バリバリ、演歌とな生演奏なので、座ってるこっちが結構恥ずかしくなる。案外、若い女子とかも乗ってるので、ムリにそこ貫かなくてもいいんじゃない…と。たまたま乗った船がアタリで、毎回あるのかどうか知りませんが
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アウェイの地なので、昼寝して夜に臨んでいるのでゼロ・グラビティは、(確か)発動していません。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) | 福岡_201607

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