2017年08月03日

ジャンカルロ東京 (六本木)テラス席から東京タワーのリストランテ

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ご近所のテラスイタリアンとして重宝してた恵比寿の「es」、ここでシェフをしてた小曽根氏が独立して六本木に『ジャンカルロ東京』をオープンしたんです。

飯倉のキャンティ近くで、店の前のテラススペースからは東京タワーがドッカン!と。
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訪問したのはオープン日のバタバタしたタイミングだったので、まだまだこれからという状況だったけど、お店の前を通り過ぎる人々が、「この店どんなお店??」と店内を覗いていました。
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8割日本国籍じゃなさそうな方だったけどね。さすがテラサーの本場から訪日している方々。
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ボクラはこの日、ピッツァ釜前のカウンター席で。釜の熱が逃げないらしく、厨房はメチャ暑いらしーんだけど、カウンターは特にそこまで気にならなかったかな。
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むしろ、そこに座ることはピッツァのライブ感を味わうためなので、ネガティブな要素にはならないです。
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店名の前に”リストランテ”だったり”ピッツェリア”がついてたりで、「ジャンカルロ」という肝心の部分まで辿り着きにくい店名だけど、実際料理はエレガント(でも整いすぎてない)な料理作るし、ピッツァに至ってはナポリのコンテストで総合部門のチャンピオン取ってるからね。
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この日食べたパスタはジェノベーゼ。日本では緑色のペストがジェノベーゼとして一般的だけど、イタリア本国では、この牛煮込みソースがいわゆる”ジェノベーゼ”として理解されているものなんです。ナポリタンだけじゃないんですね、日本と本国との違いって(笑)
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もちろんドルチェの時間はテラスに移ります、ずっとテラスでも良かったんだけどお店の中の雰囲気も味わっておきたかったので。
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ちなみに電車で行くなら、六本木一丁目からがオススメ。麻布十番からだと道は細くて急坂だし、六本木からはかなり距離あるうえに人混みを抜けてくるのがチトしんどい。
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ダイエット期間中の訪問ってのもあって、こっちも前菜とパスタとピッツァを軽くつまんだだけだったので、本気のジャンカルロは、まだ魅せてもらってないけど、体が仕上がった暁には、本気を感じさせてもらおうと思ってます。
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リストランテ ピッツェリア ジャンカルロ Tokyo
03-6441-0179
東京都港区麻布台3-4-14 麻布台マンション 1F


彼の魚使いは相当エレガントなので、魚のパスタを食べに行きたいな。
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シェフ曰く、なんとかOPENできたよ、と。

いやいや おつかれさまッス。めっちゃ痩せて精悍になってました。
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遥かに写真以上、東京タワーの存在感あるよ。
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泡のグラスの後は、キャンティ通しで。これ、うめっ!! ソムリエの酒井くん、やりますな。
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アンティパストミスト、さりげないけどリストランテの仕事が入ってる。
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ナポリ風のジェノベーゼ、この肉の存在感、いいよね。味はワイルドなのに洗練されている。このバランス感はセンスと経験だろうな。
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この日は軽めということでピッツァはシェアで。
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フレッシュトマトのマルゲリータ。釜が仕上がっていなくても、オレには充分過ぎる旨さ。生地のクオリティも高かったしね。
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ドルチェは、出れる限りテラスに出よう。
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サッと来て、サッと帰る。そういうレストランの使い方も好きよ。
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ご近所ではなくなったのが残念だけど、これからの更なる進化に期待してます。
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kyah2004 at 23:35│Comments(0)イタリアン | ¥10000〜

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