2017年10月22日

ロタ フォルトゥーナ (麹町)夜を愉しもう


半蔵門のイタリアンといえば「エリオロカンダ」の一択だったんだけど、「ロタフォルトゥーナ」は
全然違うアプローチのイタリアンで、 これまた覚えておいて損はない。

9品のコース料理は、女子ウケしそうなビジュアルで、 正直見かけ倒しかという印象があったんだけど、 味の組み合わせやテクスチャの遊びなど、 とても5000円のコースとは思えない。

あ、ディナーの話よ、コレ。
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しかもワインペアリングが6杯で4800 円。店内はカフェのような肩の力抜けた雰囲気。でも、 さりげなく家具はカッシーナと質のいい空間にしあがっている。 布で個室っぽくも仕切れるので、デート使いにもいいんじゃね?


秋刀魚のベッカフィーコと秋茄子の温菜はモロ好み

 


栗カボチャのトルテリーニは、 チンタセネーゼのコッパとのアッビナメントが秀逸。
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 太刀魚の直火焼はリゾット仕立て。 骨からとったスープを使っているので味の一体感が心地良い。奥出雲のかつべ牛のタリアータは、 やけに牛蒡と相性良くて余韻までいい伸びをしてくれた。
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そのうえパスタとドルチェ、カフェまでついてくる。このあたりの仕事も抜かりないからデート使いにも向いている。

 



次のメニューも楽しみっすね。


ロタ・フォルトゥーナ (Rota Fortunae)
050-5593-9912
東京都千代田区麹町3-2-3 エヌワンビル1F
http://www.rota-fortunae.shop/




今年もあと2ヶ月ちょいとか早過ぎるだろ!!
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さて、はじめますか。

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泡をいただきながらメニューを眺める。
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毎月メニューが変わるらしく、
この日はフォワグラのカンノーリから。生パスタをコンベクションで焼いた生地の中にフォアグラをつめた一口サイズのアミューズ。

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秋刀魚の"ベッカフィーコ"と"瞬間燻製" 秋茄子のキャビアを添えて

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岡山県産手摘みマッシュルームと温度卵のシーザーサラダ イタリア産黒トリュフを散らして
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黒トリュフは厚切りのスライスで。

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下にはビッグマッシュルーム。トリュフの食感も愉しみたい一皿です。

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西洋栗カボチャ"ロロン"のトルテリーニと、チンタセネーゼのコッパ 。チンタセネーゼの余韻がいい。
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太刀魚の直火焼と、だだちゃ豆のリゾット・アル・ソルト 骨からとったクリアーなスープを注いで

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奥出雲のA5和牛"かつべ牛"の炭火焼きタリアータ 牛蒡と赤ワインのエストラット。

牛蒡とかつべ牛のアッビナメント! もちろんワインとの相性もバッチリ。
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サルデーニャ島のボッタルガと九条ネギのスパゲッティ、ボリュームはもちろん調整可能。少なめにしたけど、もっと食べたくなる軽やかな〆パスタ。

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トスカーナ郷土菓子"ぶどうのスキャッチャータ" 巨峰とフロマージュブランのコンビナート
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食後酒まで含めて心地よいワインの展開力。

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次の展開が楽しみになる夜でした。
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kyah2004 at 20:23│Comments(0)イタリアン | ¥7000〜

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