2017年12月05日

マノワ (広尾)ジビエの時期にはリピります

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ジビエのシーズンということで広尾のフレンチ『マノワ』へ連投。この日は、年末年始の挨拶先取りで両親とのランチ。

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頻度高めにリピっているのは、ジビエのラインアップの豊富さゆえ。

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めちゃくちゃレアな蝦夷雷鳥(TOPの写真)が残っていて、まりえと母親がオーダー。ひと口もらったけど、洗練された滋味を感じられてめちゃヒット。こないだ、スコットランドの雷鳥をオーダーしたまりえ曰く、同じ雷鳥でもこんなに違うのね、と。

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ボクは前回埼玉の網取鴨で、今回は仔鴨と、なんだか冒険できないヒトみたいなセレクト(笑)。たまったま行くたびに、鴨が刺さってくるのよ。

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オヤジが選んだのはヒグマ、ナイフの入の柔らかさとはイメージが一転、口の中に入れた時の繊維のタフさや脂の強さに驚いてました。デセールの球体モンブランもヒットだったみたい。

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2000年のニュイ・サン・ジョルジュ【Christian Confuron】は、ほどよい枯れ具合と適度なエレガントさで、自分的にはめちゃ好みだったし、皆の料理にあっていたと思う。


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帰り際に、シャンパーニュと赤ワイン買って帰りました( ´∀`)。

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マノワ (MANOIR)
03-3446-8288
東京都渋谷区広尾1-10-6
プロスペクト・グラーザ広尾 1F
http://manoir-restaurant.jp/




レストランとしてだけじゃなく、ワイン屋さんとしてもめちゃ使い勝手のいい『マノワ』。来年もお世話になっちゃいます。
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家に買って帰ったハウスシャンパーニュ。マノワのワインショップからも買えちゃうのよ。なんと3000円!! バンコクのルーフトップバーなら、モエのグラスすら飲めません(一杯4000円くらい)
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前菜は、蝦夷鹿のテリーヌ。野菜はオーナーソムリエ中村さんのご実家付近のもの。シャンパーニュの後は、ニュイ・サン・ジョルジュにしようと思ってたので、この段階から抜群のマリアージュ。
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エスカルゴというメニュー名から、このビジュアルは想像できなかった。まりえのオーダーしていた前菜、きのことのセッションがめっちゃ美味しそうなんですけど。
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この可愛らしいビジュアルは、あん肝の前菜。メニュー名見てもピンとこなかったものが、つくづく旨そうで悔しい(笑)
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Christian Confuron の2000年ビンテージ、つくり手がいいのでバランス良く、枯れ感も程よい。

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魚はアカハタ。皮目パリッと身はふっくらトロンと。ジビエだけじゃなく、魚も美味。
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メインの仔鴨、グリルされたもも肉のジューシーさにワインが進む。
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胸肉の味わいは濃厚で、独特なシルキーなテクスチャに光悦。
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こちらが、希少さでは最高クラスの蝦夷雷鳥。来年、あったら迷わずオーダーしようっと。
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目の上の赤いラインが特長的。脳みそチュルチュル吸い尽くしました。
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デセールは洋梨のセッションを。
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フォンダンショコラとも迷ったんだけど、母親とまりえがオーダーしてたので自粛。あ、一口もらうの忘れちまった。
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冬のフレンチは最高だね。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)フレンチ | ¥7000〜

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