2018年01月16日

ビストロ グルトン(池尻)クリスマスこそさりげなく

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昨年末のクリスマスイヴは、池尻大橋の『ビストロ グルトン』でした。

クリスマスイヴだからといってこのご時世特別なことなんてするはずもなく、ただただ淡々と日常を。何が食べたいかなんて直前までわかるもんでもないので、前日の遅めの時間でお気に入りのビストロ『グルトン』へ予約の電話を入れた。
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なのに、うはぁ 泣けるほど旨い。

何ヶ月も先の予約とか基本ムリがあるし、こういう肩の力抜きつつ使えで、でもマジメに美味しいというスタンスが今年の理想。もちろん『ビストロ グルトン』は、そういう大人向けのお店なのでクリスマスのスペシャルコースなんてものは存在していません。
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いちお、少しクリスマスを意識した前菜は用意していて、カリフラワーのムース 蟹と雲丹のコンソメジュレは、笑えるくらい具沢山でお店からのクリスマスプレゼントのようでした。
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こうした腕のあるビストロに通う愉しさは、キッチンとのやりとりで黒板にないメニューが作れちゃうこと。フレンチの技で牛カツを作ったらどうなるんだろう?と興味深々だったので、思い切ってお願いしてみました。 ぅあ....、こりゃ旨いわ。特にオリジナルのソースをかけたら、益々肉に表情がでてきちゃったよ。
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〆メシでカルボナーラも頼んでみたり。ちょっといつもと違うけど、でもあくまで日常の延長の夜。
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敢えてハレの日っぽいことといえば、オーダーしていたジャケットが出来上がったので、この2018冬モデルを着ていったことくらい。
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日常的に通える価格帯で、内装のセンスもよく、ワインはリーズナブルで、料理も確実に旨い。
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ビストロ グルトン
(BISTRO GLOUTON)
03-3410-5517
東京都世田谷区池尻2-33-7


これでテラス席が快適だったら言うことなしなんだけどな。
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いつものように、シャンパーニュのグラスで乾杯。
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量が少なく見えるけど、いざ食べ始めると人口密度が半端ない、食べ応えある前菜でした。
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席が空いたら電話くださいとお願いしていたので、21:30頃には電話がかかってきました。ご近所ならそういう技が使えるのが嬉しい。
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ワインはサヴィニー・レ・ボーヌの2008年を。
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毎年楽しみなのが下仁田ネギのサラダ。サラダとは言っても絶妙な火入れでトロットロになったネギに、軽く酸味の効いたソースがマリアージュ。
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箸休め的にピクルスを。これも酸味が強すぎないから、ピクルス嫌いなオレでも箸が進む。
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念願過ぎた「和牛かつ」
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この粒マスタード効かせたデミっぽいソースが、また旨いんすよ。
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ド定番モノが食べたくなったので牛肉の赤ワイン煮込みを。トロトロほぐれてエロすぎる。
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うーん、〆をどうしようかと悩んでいたら、まりえがパスタもいいんではないかと。
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というわけで頼んだカルボナーラ、ソースの仕上がりがさすがフレンチ。イタリアでこんなにも味を複雑にしないしね。
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食後は、まりえはチーズ。
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ボクはタルトタタンとキャラメルのアイス。タルトタタンの自家製パイ生地のサクサク感が絶妙。おもわず「お代わり」といいそうになるくらい。
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こんなコーディネートなクリスマスイブでした。
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クリスマスなんて半月ちょい前の話なのに、随分 昔に感じます。
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kyah2004 at 23:39│Comments(0)フレンチ | ¥10000〜

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