2018年02月02日

田吾作(島根)益田を代表する居酒屋へ

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島根県の益田に、日本代表クラスの居酒屋があるんです。その名も『田吾作』、ネーミングからしてTHE昭和の風情たっぷりで、日本のカントリーサイドらしいエッセンスがぎっしりと詰め込まれています。
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居酒屋探訪家の太田和彦氏が「日本一の居酒屋」と称したそうなので、是非夜に訪れてみたいとこだけど、スケジュールの関係もあってボクラが行ったのはランチタイム。
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店内には巨大な生簀があって、益田が自慢の日本海の幸が存分に楽しめる。
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とはいえ、時化の直後だったり、海鮮丼とか刺し身定食など限定されたランチメニューしか食べていないので、実力の片鱗しかつかめていない。
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これだけの生簀を持っているお店はレアで、鮮度へのこだわりは強く感じたので、夜にじっくりと楽しみたい居酒屋だった。
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田吾作
0856-22-3022
島根県益田市赤城町10-3
http://tagosaku1966.jp/ 



都会が好きだけどカントリーサイドもやめられぬ。
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食後は踊り念仏の「萬福寺」へ。こちらの枯山水庭園は雪舟が益田に滞在したときに作庭したものと云われていて、国の名勝にも指定されている。
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雪舟の像も立っています。
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池の向こうは彼岸で、それぞれの石に意味があるようですが、現代に生きる凡人の想像力では見えるものに限界があり。もっと想像力のファンタジスタになりたい。
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こういう仏画にも色んなストーリーが詰まっているんですよね
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お寺の話を色々聞きながらだとフォトシューティングも俄然深みが出てくる。
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一見、ただの柱だけど
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明治維新のときに長州軍が川の向こうから撃ち込んだ弾痕があるんです、と言われてみると
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さっきは、ただの柱だったものが俄然高杉晋作の時代のものか…と、知ってる知識とリンクして、自分の中で意味を持ってくるわけなんdす。
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ご住職様の奥様が丁寧にお庭の見方とかお寺の中のこと詳しく解説してくれたので、その時は「なるほど!」と感じてたんだけど、半年前を思い出そうとしたら、綺麗に忘れてました。
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”門前の小僧習わぬ経を読む”ということで、肌から感じたものは、自分の中のどこかに蓄積されていると思います。
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今年もまた島根を掘ってみたいです、特に隠岐島は夏の訪問先の上3つにオンリストされています。
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今回は雪が積もらなくて良かった。あんまし週末東京にいないので、その分いる時はそこそこスケジュールが詰まっているもんで助かりました。余裕あれば走りたいしね。
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kyah2004 at 23:22│Comments(0)島根_201708 | 和食

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