2018年02月25日

カンテサンス[Quintessence]2018年お初です

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前菜でクレープが出た時はクリティカルヒットな『カンテサンス』。

夏に鮎を手巻きしたクレープは、去年食べたものの中でもBEST3に入る美味しさでしたが、今回のフォアグラを手巻きするクレープも壮絶に美味でした。ビジュアル的に北京ダックとかぶるけど、ヘーゼルナッツやきゅうりのアクセントが余計に彷彿とさせてくれちゃうのよね。
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他にも、イタリアのブンタレッラの春の苦味が、ハモンイベリコベジョータの脂といい感じに融合して、フリットの食感もいいアクセントに。
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和歌山ヒヨドリのグリエは、メインを張れるくらいの存在感。骨までバリバリいただきます。
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いちごが主役の一口サイズショートケーキ、いちごの上にスポンジという逆転の発想。これが、なんてことなく見えるけどうんめーのよ。
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パイナップルのタルトも刺さりメニュー。栗とココナツのクリームのアイスとか最高なんですけど。
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今回は全体的にかなり好み、いつもの山羊のババロアも冬仕様の味付け。
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今回の魚は、前回同様の鰆。大きな個体をまるっと長時間火入れしたもの。自家製柚子チェッロとヒロッコのソースだったんだけど、いつもより火の入りが強めでフツーっぽい印象に。ソースはさすが。
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蝦夷鹿の3時間ロースト。鹿だと3時間の低温調理でなくとも似たような食感が味わえちゃうので、これぞカンテサンス!!っていう迫力はダウンしてしまう。すもものスープととフォンドボーを合わせソースがさすが。
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今宵も美味しい時間をありがとうございました。
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カンテサンス (Quintessence)
03-6277-0485
03-6277-0090 (予約専用)
東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川 御殿山 1F
http://www.quintessence.jp/


平昌オリンピックに影響を受けて、雪山行ってきました。20年ぶりのスキーも いとたのし。
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たまたま、バレンタインデーの予約だったので。
こちらはメンズからプレゼントいただいたスイーツ。
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ガキの頃は、クソまずいスパークリングワインもシャンパンと呼んでました。そんな時代です。
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ヤリイカと黒トリュフのビスケット。ネギの風味がなんか馴染む。
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あんこうの様々な部位を使って小松菜と合わせたあたたかなスープ。こういうの朝ごはんで食べられたら幸せ。
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塩とオリーブオイルが染みる京都の山羊のバヴァロワ
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うわぁ、このマディラ酒いいわ。
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何故に、こんなワインを合わせたのかというと。
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答えはこちら。フォアグラのクレープ、鴨とノワゼットとともに。
こんだけフォアグラあると重いのかなと思わせるけど、鴨の生ハムやきゅうり、ヘーゼルナッツが次々に口の中で存在感を示してくるので、気づいたら食べ終わってた。
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キャラメリゼの食感も◎
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ブンタレッラのベニエが口の中に春を運んできてくれる。ソースがゴルゴンゾーラというのもヤりおる。
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ポイヤックの2007年を。
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和歌山のみかんを食べて育ったヒヨドリ。骨とレバーと一緒に焼いて、パン粉で仕上げ。
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適度な癖のある味わい、だけど全体の流れは邪魔しないボランチのようなミッション。
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9kmの鰆をまるっと火入れして。秋田の山菜ヒロッコのソースと自家製柚子チェッロで。
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いよいよ、お肉。何が出るか愉しみに。
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いいかほり。
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吸い付くような肉のテスクチャ、ソースがしっとりと肉の繊維に寄り添ってくる。落花生のベニエの脇役っぷりにもシビれたよ。
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干し柿のソルベとクリームシトロエン。
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パイナップルがビスケットをまとったかのような、なんとも表現の難しいアーティスティックなタルト。
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いつものようにメレンゲのアイスクリームで幕を閉じる。
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最後の客だったので、空になったメインダイニングを見学。五反田に移っていつも個室なので、こっちで食べたことないんすよね。
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気づいたら、もうすぐ3月か。春が近づいてくる。
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始まるまではたいして興味の無かった冬季五輪。毎回のことだけど、世界トップの人間たちのパフォーマンスを魅せられると、自然と引き込まれてしまうもの。明日からはまた日常がはじまる。
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kyah2004 at 23:05│Comments(0)フレンチ | ¥20000〜

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