2018年03月14日

ラルテ沢藤(表参道)青山の裏路地イタリアン

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青山のリストランテでアンティークウオッチの会を。この日の舞台は『ラルテ沢藤』、勢いで愉しませるイタリアンではなく、じっくりと味の向かい合って勝負する”静”のイタリアン。
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北斗の拳で言ったら「トキ」的なスタイルね。


2000年から4年半、ピエモンテ、ベネト、トスカーナで修業したシェフで、帰国は『SALONE2007』、『TRATTORIA Briccola』といったお店で腕をふるっていたといえば、ニュアンスはつかめるかと。
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料理もいい意味でマニアック。味や食感、ビジュアルまで、組み合わせの意外さと納得感を同時に愉しめるアプローチ。
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食べ手がしっかりリクエストを出せば、どこまでも突きつめていきそうな引き出しの多さをもってそうなシェフ。席が一番遠かったのでいまいち説明が聞き取れなかったんだけど、探求者的な料理の解説を熱を帯びながら話されてたのが印象的でした。
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この日の出逢いもんは、美しさ極まりないブルーのアクセントが効いたジュネバスポーツのベビークロノ。しばらく時計は買えない…と思ってたのに「オーナーが手離してもいいよ」なんてこと言うから即決。
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ラルテ沢藤
03-5775-4980
東京都港区南青山3-4-12 佐々木ビル 1F
http://larte-sawafuji.com/


美しいもの、美味しいものが大好きです。
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外苑前のスキーショップジローから少し入ったエリア。中々、歩くこと無い場所なので新鮮。
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アペリティフのタッチからしてエレガンテ
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にんじん、グレープフルーツ、コーヒーのソルベを合わせたズッパ的な前菜。甘さと苦味のバランス、冷たい食感のフォルテシモに引き締まる。
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前菜の盛り合わせも艶っぽい。モンゴイカと数の子、しらすとパプリカ、鴨は低温調理のリセバーベネチア風。オレンジを煮てさつま芋とブロッコリーにカカオニブを散らすと食感までワクワクするよ。
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品格のあるボロネーゼ。トマトの風味の残し方とか絶妙。
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意外な味の組み合わせ。
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セコンドはこちら。
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手がかかっています。
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今回の時計たち。
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あっというまに3月半ば。忙しいのはありがたいことだけど、自分だけのための時間を作らないとね。
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kyah2004 at 23:44│Comments(0)イタリアン | ¥7000〜

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