2018年03月16日

粲(六本木)構えず使えるカジュアル割烹

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日本人にもかかわらず、特に若年層から一番遠くなっている料理ジャンルが日本料理。フレンチやイタリアンに行くことはあっても、中々 日本料理のカウンターは敷居が高いっすよね。

家庭料理や居酒屋の上で、でもコース1.5万円からみたいなハードルの高さじゃなく、もうちょい気軽によそ行きの和食が食べられるお店が欲しいんですよね。

ここ、六本木の『粲(さん)』は、プリフィクスが6000円で、遅めの時間帯はアラカルトでも使える和のお店。カウンター席の他に、個室が3つくらいあるので色んなシーンで使いやすい。
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ポテサラ、前菜、お造り、メイン、ごはんモノといった流れで、冒頭に登場するポテサラ。
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燻香も程よくついていて、これはついつい酒がすすむね。料理的には、TOP写真のうなぎの梅しゃぶが味わい、歯ごたえともに癖になる感じで、この2つのお皿に「粲」が目指そうとしている個性を感じました。
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〆の八海山サーモンといくらの炊き込み御飯はビジュアル的にも楽しめるもの。
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050-5594-8862
東京都港区六本木4-10-3 第V大栄ビル 7F
http://sun-since2018.jp/


肩の力を抜いて気楽に過ごしたい夜に。
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ドリンクメニューの中には、ハッと目を引くものも。2000年の古酒とか素敵。あとで呑もうと思いつつも忘れてて、今、書いてる時に思い出したよ。
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なんだかんだビストロ的な食事や肉が多いので、こういうだし巻き卵はホッとします。
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この後に、お造り出てきてメインのうなしゃぶ。脂もいい感じでパンチあるし、年代を問わず好かれる味。もっとメジャーになってもおかしくないのに初めて食べた。
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ご飯とともにいただいた汁物は、実家を思い出す具だくさんっぷり。
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紫蘇のアクセントが効いたソルベは、帰り道を爽やかにしてくれました。
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さ、春はそこまで。一進一退の攻防中だけど、もうすぐ温かい陽射しが当たり前の季節が待ってます。
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割烹・小料理 / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4



kyah2004 at 23:41│Comments(0)和食 | ¥7000〜

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