2018年04月16日

エル・ロセヨ (学芸大学)スペインバルで酔い夜を

0416Esp3月-3


美味しい!というのは何を食べるかというのは勿論だけど、誰とたべるか、どう食べるかというのが大事だということを改めて感じた夜。

こちらは学芸大学の『バルアンドデリ エル・ロセヨ 』、駅近で1Fはカウンター主体で、テイクアウトのデリメニューも充実してる、まさに近所に欲しいスタイル!
0416Esp3月-16



皿の上しか見てない不感症の人との食事はやはり味気なく、人生をさまざまな角度で楽しんでいる大人同士のテーブルは、自然と熱量があがってくるもんなんです。

最近、スペインにハマっている両家なだけに、頑張ってるスパニッシュのお店には素直に反応できるのがいい。学芸大にこんなイカしたスペインバルがあったとは。
0416Esp3月-12



うなぎの稚魚の前菜とシェリー酒が昨晩の記憶をより鮮やかにしてくれました。こじんまりだけどテラス席があるのも高ポイント。
0416Esp3月-5




フレンチやイタリアンと異なり、日本とスペイン現地の味の差はまだまだ大きい。本場のバル、特にサン・セバスティアンあたりの価格・味の再現は都内では不可能でしょう。でも、そういう中で、こういう「おっ、いいじゃん」と感じられるお店は増えてきたように思う。
0416Esp3月-10

バルアンドデリ エル・ロセヨ (BAR&DELI ROSSELLO)
03-6451-0488
東京都目黒区鷹番3-14-6
https://www.facebook.com/gakudairossello/


他のメニューも色々試してみたい、そんなお店に会えました。
    ↓ ↓

人気ブログランキングへ




*************************

このあたりは素材の差が出ちゃうんだけど、本場を彷彿とさせるタッチ。酒がすすむ。
0416Esp3月-1



必ずといっていいほど、向こうのバルでイベリコのクロケットは食べてます。お店の基準値づくりにもいいし。
0416Esp3月-2




生ハム類も思いのほか美味。安いのに頑張ってる!
0416Esp3月-4




この日、一番のヒットだったうなぎの稚魚の前菜。食材の7割くらいはスペインから輸入してるようで。
0416Esp3月-6



フランスでもイタリアでも2週間いると、一度リセットしたくなるんだけど、スペイン旅ではずーっとスペイン料理で飽きが来ない。魚使いが上手なせいかな
0416Esp3月-7



馬肉のタルタル。こういうの大好き。
0416Esp3月-8



アヒージョはなんかオモロイものを選んでた気がする。うさぎの肉だっけ?
0416Esp3月-9





0416Esp3月-11




いちお、パエリアも。
0416Esp3月-13



これはサービスでいただいたんだっけな? 酔っ払いゆえ記憶は曖昧
0416Esp3月-14



揚げたてのチュロスがちゃんと美味!! これは嬉しいゾ! 深夜の鬼カロリーだけどな!
0416Esp3月-15




学芸大の駅前に、こんな伏兵が潜んでいたとは。
0416Esp3月-17




このカウンターで立呑したいね。
    ↓ ↓

人気ブログランキングへ






kyah2004 at 23:52│Comments(0)スペイン | ¥7000〜

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔