2018年04月17日

いろりの宿 芦名 (会津) 会津牛の夕ご飯

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昨年の晩夏に初訪問してめちゃ気に入って、この冬はスキー&美食のためにリピートした会津の『いろりの宿 芦名』。

ここは部屋数と同じ数だけ囲炉裏があるので、他の人に気を使うことなくのんびりと会津の素材を愉しめるのが魅力。
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真冬なんで岩魚は冷凍だったけど、この大きさのものを会津の炭でじっくり火を入れたものがいただけるのは贅沢極まりなし。
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女将のこだわりで選びぬいた会津の食材の夕餉は、こなれた旅人が求める理想のエクスペリエンス。
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市場に出回らない希少な会津牛の焼きしゃぶ
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コリッとした食感の残るつくねの炭火焼きなど、何度再会しても嬉しいメニューも並びます。
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味付けも決して濃すぎず、洗練されたバランスの良さが印象的。
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あとね、あんま知られてないけど、福島って長野に次ぐ蕎麦の産地なのよ。家で蕎麦打つ人も多いらしく、なにげにアベレージが高い。
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いろりの宿 芦名
050-5593-8191
福島県会津若松市東山町大字湯本下原232-1
http://www.ashina.co.jp/


美味しい宿には色んな季節でリピりたい。
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旅館の夜は早い。普段なら、テーブルにもついてない時間からビールを傾ける。そういう時間軸を楽しめるのもカントリーサイドの面白さ。

囲炉裏に着いたら、岩魚が炭火で焼かれておりました。
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まずは地ビールで喉を潤しましょうかね。
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にしんの山椒漬けは、会津の郷土料理。濃い目の色がついるのもあれば、こうした薄めの色のバージョンも。
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山菜ももちろん会津のもの。
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皆さん、毎日のように囲炉裏で焼いているので、川魚の火入れもお手のもの。
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中居さんが火入れをしつつ、女将さんがチェックして。
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冷凍ものでも嬉しいけど、朝採れの天然岩魚が食べられる頃にまた行きたい。
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馬刺しも現地は一段と旨い。
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つくねも、こんな風に木の棒に巻いて目の前で焼き上げます。
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中盤で地酒にチェンジ。
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サラダもドレッシングがちょうどいい味付け。素材を邪魔せず、箸をすすませる。
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いよいよ、会津牛の焼きシャブ。この時点で腹6分目くらい。
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さっと網の上で炙ってお皿にとって、まずは塩でいただきます。赤身の味を堪能しながら、肉の香りの余韻を愉しむ。
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続いては、温泉卵とのセッションを。
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もう、なんつーか破廉恥さの極みというか、エロスの結晶というか、欲望を全て肯定してお釣りがくるビジュアルと味わい。
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以前より(いい意味で)品数が絞られていて、腹8分目強で蕎麦へと橋渡し。
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キュッと蕎麦で〆てメンズも腹九分目。
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翌朝のご飯もボリュームフルなので、このくらいで丁度いい。
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部屋に帰ってお風呂に入ってから、2次会を。
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旅行にちょうどいい神泡サーバー持っていきました。
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もちろんビールは天然の冷蔵庫で冷やしており。
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温泉後のビールという極上の時間で一日を終えました。
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大人のOFFは楽園です。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)会津_201802 | 和食

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