2018年05月20日

バンコク ファミリーバカンスのすゝめ

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GWの中盤以降、サムイ島からバンコクへとバカンスの舞台は移ります。

子供が1人混じってのバンコク遊びは経験あったけど、大人5人に子供3人みたいなファミリーコラボのバンコクは初体験。
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バーチャルで、子連れ旅の気分も味わえた かなり新鮮なバカンスでした。
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バンコクは、各ファミリーホテルもバラバラで、集まりたい時に集合するユルい感じで。

当家は『137 Pillars Suites and Residences Bangkok』と『PARK HYATT Bangkok』。泊まるのは両方ともはじめて。

137ピラーズは、昨年オープンしたSLHで、ホテルは全室バトラー付きで税サ込だと8万円/泊くらいから。

てなわけで、手頃に泊まれる、レジデンスの方に泊まってきました(笑)。さとみちゃん親子と共に2BRをシェアなスタイルで。
https://137pillarsbangkok.com/en/

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エリアはプロンポン、エムクオーティエの裏あたり。ルーフトップのプールとバーはホテルゲスト専用で入れないけど、27Fにあるインフィニティプールやバーもデザイン性高く、ここでも充分満足できた。
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オリエンタルレジデンスよりプールは小ブリだけど、気持ち良さは上。
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レストランやカフェの充実度も高いし、プロンポンエリア好きには待望のスタイリッシュなレジデンス登場といったところでしょう。
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PARK HYATTは、押し出しの強いラグジュアリーなホテルが多いバンコクで、敢えて引き算でセンスの良さを漂わせている貴重な存在。リラックス&ラグジュアリーな空気感は、どチェントロにいながらも圧倒的なくつろぎを約束してくれる。
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そういう場所ゆえリッチなゲイも多く集まっている。プールに行ったら早速クリュッグのボトル抱えたゲイ4人組がやってきて、愉しそうな時間を過ごしていましたわ。
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南側はスクンピッド通りでビル群が迫ってるけど、北側はイギリス大使館で景色が抜けていて、インフィニティプールが心地良い。
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目の前が大使館というアドバンテージ。
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部屋は構えすぎず、でもクオリティの高い質感を感じさせるミニマルなデザイン。絶妙な間取りの部屋は2人で過ごすときも、友人らを呼んだ時にも柔軟にフィット。
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プルンチット駅直結でハイクラス向けのショッピングモール「セントラルエンバシー」の上の位置してるから、なにをするにも便利。コンシェルジュにソンブーンのプーパッポンカレーやヤムウンセンを買ってきてもらっての即席パーティ。子連れファミリーとの旅にはこういう過ごし方はとても楽だし、ラグジュアリーさもしっかり味わえるのでおススメ。
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お酒の買出しに行ってた女子チームの荷物を見るや否や、部屋まで「これからパーティなの?」と笑顔でスマートに荷物を運んでくれるとことか、ソフト面もさすが。



ビューバスが気持ちよく、しずかちゃん並に何度も酒&風呂してました。もちろん、Bang&Olufsenのスピーカーを持ち込んで。
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去年辺りから特にかな。バンコクも大陸系の富裕層ゲストが増えて、デザイン性高いホテルはやけにスタイルいいお洒落女子とダサすぎる男という組み合わせが多くて食傷気味に。というのもその女子たち、 日本人インスタグラマーなんてかわいく見えるくらいの自撮り欲の強さで、1時間くらいひたすら撮影タイムでリゾートを愉しむというよりは完全に自撮り目的。デカい白鳥の浮き輪とかジャマだから。

別に自撮りは否定しないけど、旅を愉しむための手段としての写真が、目的化し過ぎてるのがイタくてダサい。欧米人も自撮りするけど、あくまで旅を楽しむのが目的で写真はオマケ。お金は持ってるし、女子の垢抜け感は加速度的だけど、根底にあるダサさがね...。
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ただ、リゾートウェアの映え方は抜群のスタイルも手伝って大陸系の圧勝。こういう場所にキレイなモデル女子連れてこれる日本男子が少ないのも残念。



今回のバンコク食は、散々食べて850円の食堂 「イサーンロットデット」、ミシュラン一ツ星の「paste」、レバノン料理の「ベイルート」、日本人行きつけのイサーン料理「トンクルアン」、オートーコー市場の屋台飯、バンコクで人気の中華料理「シェフマン」、元マンダリオリエンタルの総料理長のオーセンティックなタイ料理「Khao」と幅広め。


何度かリピっても「paste」は飽きません、んでもってポーション的にはランチで充分。
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汗かきながらの食堂メシはタイならではで「イサーンロットデット」は、連れてったいつきマン家も大喜び。
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初めて行った「チャトチャック・ウィークエンド・マーケット」は欲しかったもの安く買えたし、「オートーコー市場」の屋台は清潔でメシも美味でこれまたファミリー連れには向いてるなと。
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その隙間にルーフトップバー(RTB)もタイプの違うとこ五ヶ所を巡ってました。いつもの顔ぶれですが、やはりココは間違いない。
・Marble Bar(137ピラーズ レジデンス)
・OCTAVE(トンローのマリオット)
・Siwilai City Club(セントラルエンバシー)
・パークソサエティ(So Sofitel)
・PENTHOUSE BAR & GRILL(PARK HYATT)


PARK HYATTのルーフトップは2回目の訪問だったけど、初回よりも更に高印象。北と南で景色が全然違うし、サービスレベルがやはり高い。
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騒ぎ過ぎたら他のゲストに迷惑だけど、Youtube渡して大人しくしてもらってれば、レストランもBARも子連れで困ることとか特にないです。そういうユルさもバンコクの魅力。
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起きる → ジム → 呑む → プール(部屋)で墜ちる → ごはん → プール(部屋)で墜ちる → RTBでアペリティフ → ディナー → マッサージ

ざっくり、毎日こんなルーティーンでバカンス中は過ごしています。本能に従ってたら、こんな流れになるだけ(笑)。人気店のランチだけは事前に予約してるけど、あとはノリと気分が一番大事。


サムイ島からバンコクの移動は、16:00前にスワンナプーム空港到着したせいかむっちゃスムース。タクシー待ちもなく空港からホテルまで30分以下というのは過去最速記録。

137ピラーズ レジデンスにチェックインして、荷物をほどいたらまずは27Fにあるというプールを偵察。
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駅とのシャトルバスはイングランドスタイル。
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レセプションのセンスもいいね。
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プールと同じフロアにある「Marble Bar」は開放感がルーフトップバー並み。それでいて屋根もあるからスコール時にもコワくない。
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ハッピーアワーは Buy one Get one free ということで、早速呑み始め。VIEWも密集部からちょっと離れてて新鮮
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このBARの部分って、空中に飛び出た部分なんですよね。小さな丸い穴が開いてるのわかるかな?
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それがBARエリアのこのアクリルの窓。高所恐怖症の人は立てないでしょうなw
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当家もいつきマン家もハッピーアワーにつかまったせいで(笑)、ディナーのスタートは後ろ倒しに。ひさびさに行ったけど「イサーンロットデット」は、やはり旨いね。揚げたピータンの料理が大ヒット。いかにも食堂というスタイルも変わらず、ある意味バンコクに来た!という実感が一番湧くステージ。何より安過ぎて、初訪問者にはディープインパクト。
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微妙に周囲が小奇麗になってて、駅近くの屋台がなくなってたり、エアコン入りの洒落たカフェが隣にできてたりと、このエリアにも変化の波は押し寄せている。

こういう古き良きタイも残っていてほしいんだけどな。
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その後、電車でトンローまで移動しマリオットのRTB「OCTAVE」でエースとしおみちゃんと合流。ここはカジュアルだし浮遊感あるし音もいい。
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中心部から離れたメリットを活かして高層ビル群が並ぶVIEWがやはり心地良い。フライト時間の迫ったエースたちを見送っていつきマン家としばし天空飲み。
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タイの女子たちのお洒落レベルも急上昇中。
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こういう遊び場所が日本になさすぎる、規制ばっか作ってたらツマラねーっつーの。
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世界屈指の夜景を魅せることができる東京、2020年に世界が求めてるのはこういうもんだってのが、どうしてお偉いさん方にはわからないんすかね。ジオングに足つけろと言ってるセンスのなさと共通するものを感じる。
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飛行機移動があったせいか、やけに足が疲れていたので帰り道のマッサージ屋でフットマッサージしてからの帰宅。





バンコク滞在2日目の翌朝は、トレーニングしてから、ちょいとプールしてランチへ向かう。
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ホテルの1Fのカフェもお洒落。Insta映え狙いの女子たちが楽しそう。タイ女子だと思うけど、洒落てる層は日本と大差ありません。ファッションアベレージも急速に差が詰まってきている。
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ランチは、チットロム駅からほど近いゲイソンショッピングセンター内にある女性シェフのミシュラン一ツ星「paste」。
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食前のドリンクもアジアらしく、かつ洗練された味わい。
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味付けが辛すぎないので、ハーブの魅力、スパイスの創り出す奥行きとじっくり向き合える。タイガストロノミーの中で、一番日本人の舌に合ってるんじゃないかな。
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インテリア面でも、東京のファインダイニング、カフェは圧されてる感あるなぁ、最近は。音に至っては完敗、ジジババ向けの子守唄みたいな音楽しかかけられない店が多すぎる。お金を持っていても、遊びの発想が極めてチープ。若者がいいお店に行けてない弊害が出てますなぁ。
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ランチ後はホテルのプールでのんびりして、夜はセントラルエンバシー6Fの「Siwilai City Club」へ。どセンターの低層階ルーフトップらしく、敢えてビルの谷間を活かした都会のオアシス的ロケーション。ガゼボのような屋根付きソファー席がリゾート気分をあげてくれる。生演奏のステージ背後で、終わるまでは会話が大変だった(笑)
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空を見上げると、パークハイアットの流線形のフォルムが目に飛び込んでくる。
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料理も案外うまくて好印象。さすが、セントラルグループの御曹司が手がけてるだけあるね。次世代を創る層が、キチンと世界で遊べているのが大事。勉強しかしてない官僚ばっかじゃ、面白い国は創れない。
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呑んだくれのまゆも、たまたま同じ時期にバンコク入りしてたのでノリで合流。全然日本で会えてなかったけど、こゆとこって引力あるのよね。
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バンコク滞在3日目、レバノン料理「Beirute」は、タイ料理の間にアクセント挟みたくて。
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パセリのサラダやファラフェルは、舌を一旦リセットしてくれるので、旅のアクセントに。
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夕暮れからSo Sofitelの「パークソサエティ」へ、ここは当家の定番中の定番。ルンピニ公園を挟んで高層ビルが並ぶ絵面はやはり見応えがアリ
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つまみも美味しいしね。
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ここから移動して、137ピラーズ至近のイサーン料理「トンクルアン」へ。日本人御用達だけあってお店も綺麗で食べやすい。味付けも日本人好み。137ピラーズからも近いので、フラっと行くにはもってこい。
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この牡蠣卵とか日本人絶対好きなヤツ。
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バンコク滞在4日目の朝。朝イチでトレーニングしてから、チェックアウトして「チャトチャック・ウィークエンド・マーケット」へ。
朝イチだからまだ空いてたけど。帰り際にはかなりの人出でベビーカーにはハードル高すぎる状態に。ここではベンジャロン焼のお皿やポットを買えて大満足。
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その後、向かいのオートーコー市場でランチを。まりえがオーダーした鴨の麺がめっちゃ美味で驚いた。あんま、自分では麺は頼まないので新鮮な発見。
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屋台ゾーンも清潔
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政府の肝いり市場だけあって、庶民的な市場よりは多少高いのかもしれないけど、質のいいものを手に入れることができる。
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お昼すぎにはPARK HYATTにチェックイン、プールサイドでカクテル&昼寝。
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日本のホテルでこういう遊びできるとこ、殆ど無いからなぁ。大人のためのプール、もっと造りましょうぜ。タトゥー禁止とか言ってたら、海外ゲスト殆ど誰も入れなくなるわ。そういう一律的な基準も日本はダサい。遊んできたことのない真面目君の発想。
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9Fだけど緑も多く、癒される空間。
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部屋のテーブルひとつとっても美しい。
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思わず、空間に映えるアクセサリーをディスプレイしちゃいますw
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アメニティもいいね。
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夕方には、皆と集合してホテルのルーフトップにある「PENTHOUSE BAR & GRILL」へ。昨年の大晦日にオープンしたRTBで、元旦に訪問して以来。
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フローズンマルガリータ、口内炎にしみたけど旨い。
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子連れOKか聞いたら21:00までは大丈夫といのこと。ベビーカーで訪れた友人らは、普段動かしてないエレベーターを動かしてもらってルーフトップにやってきました。サービス綺麗だな、ほんと。
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ビルの南側の景色。ここは北と南で全然Viewの印象変わるし、こじんまりしながらセンスいいので、当家の定番となりそう。アクセスも楽だしね。
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日本でカクテル飲むケースは少ないけど、こういうシーンにカクテルは合うのよ。
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0歳児から遊びに一緒に連れてくことで、生粋のPlayerに育てています。英才教育。
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小腹も減ってきたので部屋に移動しての即席パーティ。結局26:00過ぎまで呑み続けと、なんだかんだ朝からずっと酒浸りです。
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ちなみにこれは翌日の夜の夫婦飲み。セントラルエンバシーの隣にセントラルデパートがあるので、種類も多く価格もこなれてるので、ワインやクラフトビールはそっちで仕入れるのが正解。
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バンコク滞在5日目は、例のごとくトレーニングしてからView Bathでのんびりと。

ランチは歩いていける距離にある広東料理の「シェフマン」。中華系タイ人に絶大な人気を誇るお店だけあって、香港を彷彿とさせる広東料理。
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鮑のあんかけご飯は、ならではの味。
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マンダリンオリエンタルの元総料理長の「Khao」は、ひさびさにこれぞ正統派タイ料理というメリハリの効いた味付け。しっかり辛さが際立っていて口内炎に激シミて涙流しながら食べてました(笑)。
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以前、取材で訪れた時はソムオーがテーマだったので、今も出てくるとソムオーのいい仕事っぷりに目が行っちゃいます。
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タピオカとコーンのデザートが、ほんのり温かく、自然な甘さを相まって泣けるほど美味かった。
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とまぁ、サムイ島だけでも充実のバカンスだったうえに、バンコクの濃厚な休日も加わって、パーフェクトなバカンスに。今年中にはタイでビジネス立ち上げるぞ。
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