2018年06月03日

寛幸(銀座)帰国直後の癒やし時間

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本格的な日本料理はどうしても高単価になるので、もうちょい気楽に美味しい日本料理を食べられるといいなーと。手もかかるし素材がモロに出るから難しいのはわかるんだけど、次世代に窓を開くという意味でも必要だと思うんすよね。

フレンチやイタリアンは、ビストロやトラットリアの充実度が半端ないので、若い層には和食よりもよっぽど距離感近いんじゃないでしょうか?
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こちらは、銀座にありながら肩の力を抜いて食べられる『寛幸』。日本料理の技術をベースに店主のクリエイティブティを加えたハイエンド家庭料理を愉しめます。鰹と烏賊の生のセッションは、海外からの帰国直後の体に沁みますね。G.Wに行ったサムイ島バンコク直後の日本戦。 
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豚肉の味付けも家庭っぽさの延長にありながら高次元な仕上がり。くろむつの焼物とか、ホタルイカの天ぷらとか和の優しさに包まれて癒されました
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嗚呼、タイ米もいいけど日本のお米は魂に響きます。
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寛幸
03-6264-3317
東京都中央区銀座4-10-1 HOLON-GINZA 6F
https://www.facebook.com/hiroyuki1016/



コースは1万円から。日本料理はワインじゃなければ、お酒の価格がそこそこなので、ちょっといいビストロくらいの感覚で使えますね。
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ビールが、綺麗に出されると期待感が高まるね。
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まずはすり流しをこんなスタイルで。遊んでるけど、芯は太い。
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鰹と烏賊でタルタル風。
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黒むつのジューシーさを堪能中、こういうアプローチは日本だよね。
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タイの食事は刺激に打たれていたので、肉でこういう癒やしアプローチはしみじみ嬉しい
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もずくをここで挟み込んでくる男気。
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ホタルイカをてんぷらに、苦味と旨味が日本酒を進めます。
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締めに向かってこんなお酒を。
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炊き込みご飯。
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出汁の柔らかい甘み、日本のお米の甘さ、魚の"ならでは”の風味。こういうの、ほんと待っていたんです。
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デザートは濃厚なマンゴーのアイス。タイとはタイプ違うけど、こういうマンゴーも魅惑的。
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最近は、1ヶ月が1週間くらいの感覚で困る。
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kyah2004 at 21:32│Comments(0)日本料理 | ¥15000〜

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