2018年06月06日

カンテサンス (品川)ラカンのピジョンの支配力

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こないだのカンテサンスは4月の半ば。奇数月の訪問が多いので、4月のカンテサンスは初めてだったかも。故に初体験の食材も多く新鮮な食後感に。

日本料理とは異なるアプローチでウニのソースをまとった筍には、テーブル一同 心の中で敬礼。
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いつも凄みある魚のお皿に隠れて
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高印象ランキングの二番手になりがりな肉料理も、ラカンのピジョンということで完全にコースを支配。完璧なロゼカラーゆえ、食べる前から期待がピークに達していた胸肉。やはり至極のテクスチャで、人生でも指折りのピジョンエクスペリエンスに。腿肉は肉のジューシーさと皮の香ばしさが一瞬の煌めきを放っていました。
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ピジョンにはブルゴーニュでしょ。
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今回は全体的にバンコクガストロノミーのようなインパクトあるハーブ使いの皿が多く、これまでのカンテサンスとは一味違った魅力。一足先に初夏を感じちゃいまいした。
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デセールは木の芽のエッセンスが効いたショコラのソルベに震撼。最後まで愉しませてくれます。
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カンテサンス (Quintessence)
03-6277-0485
03-6277-0090 (予約専用)
東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川 御殿山 1F
http://www.quintessence.jp/


さて、そろそろ次のカンテサンスの時期っすね。いと をかし
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この、舞台が始まる前の静寂な時間も好き
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お店に合わせて時計も選びます。
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シャンパーニュが喉にしみ入る
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ホタテと沖縄産の黄ニラのサブレ。組み合わせはいつも変わるけど最初のフィンガーフードのクオリティからして、さすがのカンテサンス。
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北海道のトマトと甘エビの冷製スープ。炭酸を入れて清涼感を。スープに炭酸とか斬新!
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お約束ではあるけど、微妙に季節で味付けが変わる山羊のババロワ。今回は出産の前の山羊の乳を使っているとのこと。
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ミル貝の甘さを感じるソテーにアーティチョークとジロール茸を。
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ヤリイカに春菊やフキノトウを合わせて。レモングラスのアクセントがアジアンガストロノミーを彷彿とさせる。


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京都の筍に湯がいたウニを合わせたソースを。
これは旨い! フレンチならではの見事なアプローチ。
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下田のキンメダイはアオサ海苔と花山椒、モリーユ茸のソースを。ビジュアルからして美味しさが溢れてくる。
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ラカン産のピジョンは、最後に転がしながら焼きで香りをつけていた。これぞ、カンテサンスの真骨頂ともいうべき火入れ。フォンドボーとオールドヴィンテージのお酒を合わせたソース。胸肉は前と後ろの部分で味が違う。
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ササミのしっとりした食感、味わいも美味。


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ショコラのソルベの清涼感はなんだろうと話してたら、なんと木の芽。あのときの驚きはPriceless
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玄米で炊いたリ・オ・レはジャスミンの香り。マンゴーのソースがいいね。
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カシスのクランブルに苺のサバイヨン、外側カリカリで中しっとり
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メレンゲのアイスは、間違いない。毎日食べたい
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人生は美味しいです。
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どうせ生きるなら、真剣に遊んで生きたいんです。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)フレンチ | ¥20000〜

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