2018年06月27日

アカ(京都)モダンスパニッシュの雄

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この頃から予約は取りづらかったけど、もう完全に難攻不落のレストランになっちゃいましたね、京都のモダンスパニッシュ『アカ (aca 1°)』。

訪問したのは3年半前、今では更に料理が進化していると思いますが、当時でも衝撃的でした。本場スペインへの訪問は『アカ』への訪問後になるわけど、ここで得た衝撃は、本場のガストロノミーにも負けてなかったです。
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最近は東京でもスパニッシュのいいお店が増えてきたけど、詳しい人に聞くとこのジャンルは西高東低で、関西のほうがスペイン料理はいいお店が多いと聞いています。
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つか、なんで3年半前の訪問が今頃?って話ですが、そんなネタだらけです。多分、まだ書けてないレストランは1000件くらいあると思います。隠居したら、ゆっくり過去ネタでも振り返ってみますわ。

それまではそこそこ最近のネタを書きつつ、たまにこうして古ネタを掘り起こしていきます。
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当時は今ほどモダンスパニッシュの経験値無かったんで、「こういうアプローチのスパニッシュいいっすね!」とシンプルに歓んでました。このサラミの美味いこと。
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皮の焼き目、身の火加減、器に至るまで統一された美意識。
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蛸を緑のソースでって、どんな味だったんだろう?
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うなぎのパエジャ、めっちゃ美味よ。
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デザートも、もちろん美味でした。
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さて、次に行けるのはいつになるかな。
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アカ (aca 1°)
075-223-3002
京都府京都市中京区桝屋町55 白鳥ビル 2F
http://aca-kyoto.jp/


最近、ほんと京都発のお店が勢いありますね。
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グリッシーニにイベリコハム。なんてことないけど、明らかに拘りのクオリティ。
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はまぐりをエスプーマとともに、火入れがエロス。
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ワインのペアリングも良かったね。
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こんな高度なピンチョスができるとは。サン・セバスチャンとはまた違った魅力。
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サラミもさることながら、味のバランスが見事。
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肉はじっくりと炭火で火を入れています。
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魚に合わせたワインを。
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ソースも含めた完成度の高さ。今は、更に進化してるのかなぁ、楽しみ。
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だんだん、肉がいい色に。
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きのこと卵の組み合わせ
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この國も日本並みにじゅくじゅくした黄身が好きなんですよね。
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んと。さすがに忘れたなぁ
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イカ墨のリゾットと雲丹的な驚きのクリエイション
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この背徳感がたまらない。
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蛸と玉ねぎだったのかな?
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肉ブロックはシンプルに。
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ビックりするくらいの赤い火入れ
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こういうの、東京でもあるといいな。
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日本人、好きに決まってるじゃん。
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デセールに至るまでガストロノミーらしい振る舞い。
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自由な発想ではありながらも、きちんとプロトコールがあるので安定感が高いんすね。
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また、いつかお会いしたいですw
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日本は本戦行けるかねぇ、信じてみるとしましょうか。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)スペイン | 京都2015_2月

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