2018年07月01日

セラフェ(目黒)肉神降臨

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目黒にオープンエア席あって立ち飲みカウンターもある肉ビストロ『セラフェ (Cellar Fete)』が誕生!前にフレンチの「キャス・クルート」があったところね。

ここ『セラフェ』は、西麻布の熟成肉ビストロ「ル・セヴェロ」の姉妹店。とはいえコースは肉重視ではあるけど、魚や野菜もうまく差し込んだバランスいい展開。
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TOPの写真、メインのシャモロックは胸肉がやけに美味で驚きましたね、逆に腿肉が平凡に感じたくらい。
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スズキの皮のパリッパリの焼き加減や、とうもろこしのスープのポーションもいい。
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フランス料理のスープは大好きなんだけど、最近は出ない傾向が強いじゃない? しっかりとしたお皿で出して食れる。
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トビウオとえんどうの前菜は、赤紫蘇のエッセンスが夏してる。
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ワインはナチュール主体で、泡も白もかなり好み。
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シェフの齊田さんは「ユーゴ・デノワイエ」のパリ本店や、「ル・セヴェロ」のパリ本店などでキャリアを磨いた後、恵比寿の「ユーゴ・デノワイエ」立ち上げの際の料理長も努めている。ここ『セラフェ』は「ル・セヴェロ」よりも、もっと間口を広げていて、目黒住人にはかなり嬉しい新店。
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とっても嬉しいのは、オープンエアなうえに、カウンターの立ち呑みもできること。さっと食べたい時には、このカウンターでカルトとワインやれたらめちゃ嬉しい。毎晩2,3時間ディナーに使ってると、たまには30分くらいな夜も欲しくなるんです。ただ、その時にも美味しいモノは外せないので、ここ『セラフェ』ならそんな間違いもないからね
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セラフェ (Cellar Fete)
03-6420-0270
東京都目黒区下目黒1-3-4 ベルグリーン目黒 B1F


とか原稿書いてるうちに、金夜に浴衣で行っちゃいました。カルトで前菜、メイン1時間でサラッと。
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この日は奥の個室にもできるプライバシー高めの席で。別に密会だったわけではなくたまたま(笑)
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泡もシャンパーニュじゃなくたってアガれます。
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アミューズが泡に合う
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このね、とうもろこしの冷製スープにナツメグのエッセンスや生ハムがいいアクセントになるんです。
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赤紫蘇に山椒、ベリーの酸味のハーブ感が夏に似合うアジアンのエッセンスを。トビウオって食べられるもんなんですね。
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うー、好み。
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ウォークインのセラーには常時1000本のワインが。
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スズキの皮パリ感、お出汁の存在感を感じるスープ。このスープをシューに付けて食べるとたまらないのよ。魚も文句なしの肉ビストロ。
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コースにカルトで追加したタルタルステーキ。生肉あってこその肉ビストロ。日本は厳しくなっちゃったからねぇ。
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そして、正真正銘この日の主役だったシャモロック。
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フツーは腿のほうがジューシーだけど、それを超える胸肉のしっとり具合。軍鶏の肉の強さが口の中で弾ける驚愕の鶏時間。
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オレは、この赤のナチュールもタイプだったけど、賛否はある攻めっぷり。
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美しく旨い。
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締めに牛肉のひつまぶし
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最初にそのまま食べてから、このお出汁を。
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はぁ....この〆方いいね。
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デセールのパンナコッタも爽やかな果実の酸味のアクセント。
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このカウンターで立ち呑みしたい。
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日本の食文化はどこまで進化するんだろう。
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kyah2004 at 23:59│Comments(0)フレンチ | ¥10000〜

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