2018年07月06日

南禅寺参道 菊水(京都)優雅な古都ステイにいかがでしょ

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京都の7月といえば祇園祭。すっかりこの祭に取り憑かれてしまって、毎年のように訪れています。

ただ、ここ数年、京都を訪れる旅人共通の悩みは宿が取れないというもの。インバウンドの成功もあって国内外から旅行者が集まっているのに、民泊を規制しちゃったから完全に旅人がオーバーフロー。ホテルは次々にオープンしてるけど追いついていないというのが実情です。

そんな時に狙いめなのが、ニューオープンのお宿。「OK! JAPAN」で南禅寺の料理旅館「菊水」が、今年6月に食と時を味わう別邸「南禅寺参道 菊水」としてリニューアルオープンしたという記事が載っていました。
http://www.okjapan.jp/recommend/2018/06/recommend_171.shtml

約820坪の広大な敷地の中に、明治の名庭師「七代目 小川治兵衛」が作庭した優美な庭園と、日本建築の粋を凝らした数寄屋造りの建物を配しています。

この敷地で、わずか5室というのは贅沢の極み。単に庭を眺めるだけではなく、緑と一体化するような時間が過ごせるウッドデッキを設えたり、随所にモダンアートを散りばめ、インテリアと和の設えが融合する「妙」や「趣」を感じることのできる空間に仕上げているとのこと。

ご想像の通り、プライシングは大人向けなので、まずは気軽に食事を愉しんでみるのがいいかもね。

ミシュラン三ツ星料亭「柏屋」が菊水の和食をプロデュースしているほか、イタリアン・フレンチをベースに四季折々の食材を「洋」のスタイルで楽しめるメニューをも用意している。

ランチの黒毛和牛のカツレツは5500円。箱盛り前菜、スープ、御飯、お茶、ミニャルディーズも付いてこの好ロケーションを愉しめるなら、めっちゃオトクだと思うんだけど。

食後に南禅寺の塔頭で、静かにメディテーションなんて、贅沢な夏休みですよね。ただし、暑いのは覚悟してください。”心頭滅却すれば火もまた涼し”ができるマスタークラスは別ですが

南禅寺参道 菊水
075-771-4101
京都市左京区南禅寺福地町31番地
http://www.kyoto-kikusui.com/

◆レストラン:11:00〜22:00 
ランチ 11:00〜14:00 L.O.
ティータイム:14:00〜17:00
ディナー 17:00〜21:00 L.O.


更に言うとティータイム使いなんてものアリすぎると思う!!
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今年の祇園祭は前祭 山鉾巡行が7/17(火)。去年は休日だったこともあって凄い人出だったけど、今年は少し減ったりするのかな?

宵山(宵々山)の歩行者天国は、7/15(日),16(祝)の18:00-23:00、一番わかりやすく祇園祭の熱気を体感できるので、ここで祇園囃子を浴びるのがオススメ。

路地はめっちゃ混んでて動きもとれないくらいだけど、いわゆる祭の雰囲気が味わえる。

山鉾巡行は、脇から見てる分にはゆったりとした時間軸なので、”盛りアガる!”感じとはちょっと違う。

オススメは、巡行前日の日和神楽や、巡行後の神幸祭。皆が知ってるイベントでない分ディープさもあって、祇園祭の本質に近づけた手応えを感じられると思います。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)HOTEL | 日本料理

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