2018年07月04日

サトブリDA (阿佐ヶ谷)ブリ飯とブリサンド

0622サトブリDA6月-32

初訪問の『サトブリDA』、阿佐ヶ谷で結界を張る東京 焼肉界の四天王。

常連さんとの訪問だったので、ブリカツサンドは中盤にシフトしてもらっての変則コース展開。やはりブリカツサンドとブリメシが2TOPなので、最後に2つ並ぶとお互いがノイズになっちゃうリスクあるんです。
0622サトブリDA6月-62


実際分散してもらえたおかげで、しっかりと両方を堪能できたしね。
0622サトブリDA6月-34



あとは、カイノミ、山形牛ヒレの厚切りすき焼きは他店にないアプローチで愉しめた。
0622サトブリDA6月-19



カイノミのレア感残した火入れがエロく、タレが肉の魅力を引き出すいい仕事してました。
0622サトブリDA6月-22



すき焼きも、ヒレでこの厚さというのは経験なく、レア肉丼とすき焼きの両方を味わえたという一回で二度美味しい展開力。
0622サトブリDA6月-43




ハラミは盛り付けも焼き方も独創的で印象的でした。
0622サトブリDA6月-8


0622サトブリDA6月-17






厚切りのタンは、タンのくせに若いおっぱいみたいな弾力で、メンズは本能的に平伏します。
0622サトブリDA6月-10



ビーフシチューを冒頭に出してくるというのもセオリーはずした感じがいい。柔らかいけど赤身なので、ここから続く肉のロングロードをジャマすることなく胃を優しくコーティングしてくれるようなイメージです。
0622サトブリDA6月-6


肉のコースは1.5万円ちょいだったと思うけど、お酒が安いのでトータルの支払いは納得度高め。雰囲気はフツーの焼肉屋さんだし、お酒もマリアージュをエレガントに愉しむスタンスでもないので、肉中心にカジュアルに使えます。
0622サトブリDA6月-61



スタッフさんがキチンと焼いてくれるので、
0622サトブリDA6月-58



肉のポテンシャルを引き出せないというリスクがないのも大事。
0622サトブリDA6月-30



とにかく予約が取れないのが悩み。
0622サトブリDA6月-2

サトブリDA
03-5356-8129
東京都杉並区阿佐谷南3-57-1
https://satobriand.yoyaku.at/


いい意味で”わかりやすく”、人気店ならではのブランディングが徹底されている。
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ






*********************************


はじめて降りた、阿佐ヶ谷の駅。
0622サトブリDA6月-1



乾杯はハイボール。
0622サトブリDA6月-3



ちょいとキムチをつまみつつ、
0622サトブリDA6月-4



柔らかく煮込まれたビーフシチューが出てきます。脂はきちんと外されてるので食後感は見た目に反してサラッとしている。
0622サトブリDA6月-5



0622サトブリDA6月-11



オリジナルのスパイスソルト、わさび、タレ、レモンなどが並ぶ。部位ごとに店員さんからサジェッションがもらえます。
0622サトブリDA6月-13



最初の焼肉は、鹿児島産の厚めのタンとハラミ。
0622サトブリDA6月-7




タンから焼き始めます。
0622サトブリDA6月-10



0622サトブリDA6月-12


牛タンの脂の甘みうまし。火入れ妙なのか弾力が若いおっぱいのよう。
0622サトブリDA6月-14




間髪入れずハラミ攻め。
0622サトブリDA6月-9



周囲は敢えてブロックさせない焼き方で、弾力あるテクスチャに仕上げてくる。
0622サトブリDA6月-15




この焼き方で独特の印象を作ってくるあたり、さすが人気店といった感じ。
0622サトブリDA6月-16





ハラミはにんにくたまり醤油か自家製スパイスで。
0622サトブリDA6月-18






手前が宮崎牛のしんしん、奥がかいのみ。こちらはもみダレで。
0622サトブリDA6月-20




カイノミからいただきます。
0622サトブリDA6月-21



甘口のタレがスパイスとなり、しっとりとした肉質を露わにする。レア感ある仕上げがエロす
0622サトブリDA6月-23





しんしんは、自家製スパイスからのレモンマスタードという流れ。
0622サトブリDA6月-24




ブリカツサンド、シュクレクールのパンの焦げめとカツの衣のシンクロナイズ
0622サトブリDA6月-29




脂のキレの良さも魅力のひとつ
0622サトブリDA6月-31




食感、かほり、味わいの三拍子。
0622サトブリDA6月-33




おかわり欲しくなるわ〜
0622サトブリDA6月-35





山形牛ヒレのすき焼き、そう この厚さですき焼きなんすよ。
0622サトブリDA6月-36

0622サトブリDA6月-37



完成形が像を結ばず、焼き仕事から食い入るように見てしまう。
0622サトブリDA6月-38



皆さんはレアめで。
0622サトブリDA6月-39



ボクはレア目と、ちょい火を通した2種類の盛りをリクエスト。
0622サトブリDA6月-40



そういう提案力も高いっすね。
0622サトブリDA6月-41





すき焼き感出るのは火入れを強めにした方、レア感強めの方は生肉丼に近いニュアンス。
0622サトブリDA6月-42





宮崎のサーロイン
0622サトブリDA6月-44



大根おろしは全部巻き付けて使う焼きしゃぶ。
0622サトブリDA6月-45





肉が負けそうかと思いきや、この状態でいいバランス
0622サトブリDA6月-46




グラニテっぽくトマトを挟み
0622サトブリDA6月-49




ブリ飯は山形牛のシャトーブリアン
0622サトブリDA6月-50



にんにくバターのソースに途中でつけて更に火入れ
0622サトブリDA6月-48





下地となるご飯は、サーロインとコーンの蒸しごはん
0622サトブリDA6月-52



んー、いい色だ。
0622サトブリDA6月-55



そろそろ仕上がってきましたね。
0622サトブリDA6月-56



乗せちゃいますか? 乗せましょう。
0622サトブリDA6月-57



この段階で襲いかかりそうになりますが、
0622サトブリDA6月-59




シャトーブリアンを乗せて更に唐津のウニをベッドに寝かせる。息を吸っただけでも、雲丹と肉の激しいセッションが伝わってくる。口の中では、更に二人の主役が激しく主張しあい、次第に混ざり合って昇華。コーンの甘さがソースとのバランスに一役買っていたね。
0622サトブリDA6月-60




冷麺で〆
0622サトブリDA6月-63



日向夏のソルベでスキッとな。
0622サトブリDA6月-64



美味しい時間をありがとうございました。
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ




kyah2004 at 23:40│Comments(0) | ¥15000〜

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔