2018年08月26日

鮨 由う(六本木)真夏の夜の雲丹の夢

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お盆休み前のお鮨屋さんは狙い目でした。

最後のお客さんになったせいもあって、残った雲丹をロングで軍艦巻き。というか、もはやソフトクリーム盛りっ!! 中身の8割は雲丹という暴挙。
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ちなみにこれは六本木『鮨由う』でのワンシーン。大将がヒカリモノ苦手なので、逆に仕事が柔らかい。つまみは助走で、握りを軸に走りきれるペース配分も好み。とはいえ、久々の訪問でした。


あん肝のプリン巻きは破壊力がデンプシーロール、トキシラズに逢えたのもいとうれし。
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鮪のづけはテクスチャが濃厚なKISSのようで、
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石垣貝は叩くと反りっぷりがフォトジェニック。
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鯵やシンコといったヒカリモノの仕事は相変わらず繊細。
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そうそう、のっけから毛蟹と雲丹のセッションってのもハート鷲掴みでした。


後半の〆に向かっての盛り上げ方も良かった。どぐろの炙りは皮目の醤油が肝。
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松茸の握りは頂点に炙りトロをあしらって、これまた独特の味わいと触感で昂ぶる仕掛け。
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最近は2回転とも満席でフラれ続けていたんだけど、久々にカウンター座れて真髄を堪能できました。プーケット帰りには、日本の味が滲みまくりだったよー
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鮨 由う
03-3404-1134
東京都港区六本木4-5-11 ランド六本木ビル B1

体重2kg落としたくて、トレーニングとランニング詰めてるけど全然落ちない…。少しは外食を削らないとムリっぽい。
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軽くアペリティフしてからの鮨入りだったので、のっけから日本酒で。

最初に出てきたのが湯葉どうふ、色々工夫してて味わいも食感もニクいね
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この味、ひさびさだけど「鮨 由う」だ。
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この枝豆は、茶豆だったかな? 友人の茶豆を尾崎さんが紹介してて、あまりにも反響よくて自分で食べるものがなくなっちゃったとか。
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毛蟹と雲丹の手巻き
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つまみ的なアプローチで挿し込んできました、やられた。
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牡蠣もちゅるんとミルキー。たまらん
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のどぐろの串焼き、ネギがちゃんと役割果たしてるし。紅瞳を使っていた。
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エビと雲丹と烏賊
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この貝がね、最後のとこで切れちゃうんすよ、悔しい。
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鮨屋の蛸は、どうしてこんなにも美味しいのか。
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あん肝をふんだんに使ったプリン巻き、そうプリン体のハードセッション。
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握りの準備がはじまりました。
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とうおろこしの揚げ物、甘くてみずみずしくてメチャいいね。
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あ、この作り手さんもいいの作るね。さりげなく主張はするけど邪魔しない。
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春子鯛の昆布締め。握りの最初に出される鮨由うのスペシャリテ。
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叩いたら、ここまで反り返った石垣貝。
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反り返るだけあって、独特の繊維質が印象的な食感になる。
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トキシラズ、この脂の旨さはたまらんね。
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茶碗蒸しはしっかりと混ぜて。
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づけの鮪はボストン産。この味わい、食感好きだわ。
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トロの脂はわかりやすくエロいけど、さっきのづけの方が真のエロティズム。
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10年後、まだ鮪が食べられるように、日本の漁業も進化して欲しい。
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釣りアジ、鯵も鮨 由うのお気に入り握りのひとつ。
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鱧の棒鮨
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しんこ、適度な酸味でシャリに添わせて。
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何本目かの日本酒は日高見。
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零れ落ちそうな雲丹の軍艦巻き。質の悪い雲丹のインスタ映え狙いじゃなく、まっこと質のいい雲丹の夏休み前大量放出だから破壊力が桁違い。
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皮の部分に醤油を塗ってから炙ったという鮨 由うオリジナル。これも唸った。
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松茸とトロの炙り握り。これもトリッキーな”映え”握りかと思いきや、キチンと美味。
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雲丹から松茸までの流れは華やかでした、一旦 たまごでクールダウン
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穴子のふわとろ具合には、いつも心が踊りだす。
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やー、お腹いっぱい、大満足。
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キャパ超えつつもトロタクの握り。これだけを翌日のランチで食べたい
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プーケット帰りの鮨はしみました。
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夏が終わったかのような涼しい数日もあったけど、昨日今日とヤバいっすね。走ってたらマジで頭がぼーっとしそうになりましたわ。朝からMAX暑すぎる
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kyah2004 at 18:00│Comments(0)日本料理 | ¥15000〜

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