2018年09月08日

スコットランド ツーリズムレセプション(英国大使館)

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バカンス先の候補として、英国の湖水地方とエジンバラ、からのアイルランドというのは、かなり上位にオンリスト中。

なので英国大使館でスコットランドのツーリズムレセプションに、最新の情報を聞きたく行ってきたんです。

しかもランチ レセプションでは、スコットランドの食材を使った料理と、クラフトジンを使った焼き菓子がでるというので、それは体感せねばならんなと。
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今回のレセプションは気合が入っていて、スコットランド政府のフィオナ・ヒスロップ文化・観光・対外関係大臣が来日。
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スコットランド政府観光庁、クリエイティブ・スコットランド担当官からも、スコットランドで行われるイベントの紹介が。
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知らなかったんだけど、ビクトリア&アルバート美術館 初の分館が今年の秋にスコットランドのダンディー市にオープンするんすよね。しかも設計が隈健吾氏とは‼
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水辺に浮かぶ船を彷彿とさせるデザインで、海からそそり立つ崖のよう。



食材は前にスコットランド行ったときにクオリティの高さは体感してたけど、やっぱね仕事が最終的な味を左右するじゃないですか。
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今回のレセプションは、日本の英国大使館シェフが調理を担当しているので、そりゃモダンで美味しい仕上がりになります。このレベルの食事があちこちで食べられるなら、来年の夏バカンスこそはスコットランドで決定なんだけどなあ。そしてアイルランドは未知数。
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同じ島国で寒いエリアだから、海産物は締まってて美味なのは容易に想像つくもんね
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この日はテイスティングできなかったけど、最近のクラフトジンは美味。水割りで飲むことが多いかな。
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そして、このケーキはクラフトジンで作ったケーキ。見目麗しきスイーツクイーン。味わいはオーセンティックなスコットランドといった感じで味は強め
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湖水地方のマナーハウスに泊まりたいんすよね、エジンバラの城も攻略したいし。あとはスターウォーズロケ地となったアイルランドの海崖めぐり。
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千代田区一番町の一。皇居を見下ろす正真正銘の一丁目一番地。日本に数ある大使館の中でも、正直最強クラス。明治5年に七戸藩上屋敷、櫛羅藩上屋敷、七日市藩上屋敷、および旗本水野兵部の屋敷跡を合わせたエリアをほぼ永久に貸与されることとなったそうです。

ただ、その契約は2013年時点で路線価約700億円に対し年間の賃貸料は8129万円と極めて低めに設定されていて物議をかもしていたらしいけど、8割を譲渡することで決着したとかしないとか。
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ま、そんな色気のない話は終わりにして、五感を開きましょうか。バグパイプの音は、石の町エジンバラで夜に路地に響く感じが最高に沁みる。音の反射が心の深いとこまで共鳴させるのよ。
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ロンドンとは全く異なるマテリアルの町。起伏の激しさも
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