2018年09月09日
マリオット スリウォン(Bangkok)新鋭のデザインホテル
日本のホテルで、こんなに洒落たプールサイドって無いんすよね…
ここはどこかというとアーバンリゾートの理想形バンコク。まだオープンしたばかりの『
Bangkok Marriott Hotel The Surawongse』。インフィニティプールからはオープン間近のリッツが望める。あ、左のほうのテトリスみたいなビルね、バンコクで一番の高さなんだそうで。
完全に日本のホテルは負けてる、だって、ここバンコクならトップ下のポジションよ。一泊2万円もしないしね(もちろんルームチャージ)。それでいて、このデザイン性の高さ。
プールの水温もそれなりなので、水に入るのを躊躇しないですむし。
部屋のインテリアは趣とかエレガンスさはないけどシンプルで好感がもてる造り。
ビューバスだし、機能性も高く使いやすい。
アメニティはTHANN、そういえば名古屋のマリオットもTHANNで一緒だった。
こじんまりしてるけど、ちゃんとグレード感は醸し出している。
雨上がりのルーフトップバー。
リバーサイドの開発の勢いをダイレクトに感じられる。Fivestar Hotelのレジデンスの建設ラッシュが半端ない。マンダリンオリエンタル、バンヤンツリー、フォーシーズンと続々と高層レジデンスが建っていく。日本では考えられないHigh&Lowのコントラスト。
日本では若者が遊ばなくなってきてシニア色強めのカルチャーがだけが成熟していってるけど、バンコクは若年層が時代を切り拓いてる感が満載でワクワクする。こんな風にわかりやすくドレスアップして人生を愉しむっていいことよ。
まだオープンしたてで、スコール直後だったからシートが半渇きだったけど、寝る前にちらっとこんな場所で呑めるって人生の豊かさが東京と桁違い。
さっきも書いた通りHigh&Lowの都市なので、大部分はこんな感じだけどね。
こんなカフェがガラガラで使いやすいって日本では考えにくいでしょ。スタバと変わらない価格だけどローカルが使ってないから、余裕もって旅人は過ごすことができる。

天井も高く開放的だし、意外にもクロワッサンがちゃんと美味しかった。
Bangkok Marriott Hotel The Surawongse
262 Thanon Surawong, Khwaeng Si Phraya, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 タイ
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/bkkwo-bangkok-marriott-hotel-the-surawongse/262 Thanon Surawong, Khwaeng Si Phraya, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 タイ
こういうのに慣れちゃうと、日本のホテルに泊まりにくくなるのよね。GWだと東京のリッツ3泊する価格で、バンコクだとこのクラスのホテルに10泊くらいできちゃうから。そりゃ長期の休みとれるなら海外行っちゃうって。
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バンコクに限らず、たいていの国では15:00チェックインと言いながら部屋が空いていれば入れてくれるけど、さすがに7:00くらいはダメでした(笑)
じゃ、プールサイドで寝なおそうかと向かって。
で、転がってたらさすがに暑くなってビールでも飲みたくなるわけですよ。プールのBARは11:00からだっていうし、目の前のコンビニに行ったらアルコールの販売禁止時間でビールが買えず。この後のヴィラステイ用に買っておいたウィスキーがあるのを思い出し、コップと氷を買ってプールサイドにいそいそと戻ってわけよ。
さーて飲むぞ‼とグラスを構えたところで、スタッフがやってきて、ここで持ち込みのお酒はダメですと。や、だったらBARのお酒飲ませてよとお願いしてもまだ営業時間前ですと…。言ってることはわかるけど、そういうとこ臨機応変なのがバンコクのいいとこなのいなーと、ちょい残念な気分に。
スタッフがいないならともかく、そのあとBAR営業するスタッフなんだから出してくれてもいいのに。
このシチュエーションで酒飲めないって寸止めも著しいっしょ(笑)
ま、とりあえず作ったやつは飲ませてよと落ち着いて、2杯目いきたいころには10:00を過ぎててお部屋にチェックイン。
バスルームも清潔で自宅に欲しくなるデザイン。
外を眺めながら、風呂に入ってお酒が飲める幸せ。
このくらいのテーブルあるとパソコン作業もしやすいのよ。
翌日からプーケットなので、荷物は適度にほどいて
BARの営業時間になったのでモヒートをいただきに。お、なかなか美味。
この後ランチに行って、帰ってきたタイミングで激スコールに。んじゃ、風呂でも入ってのんびりしようかねと。

夕方からリバークルーズだったので、ちょいと昼寝してから再稼働開始。
1Fのギフトショップも洒落ている
お花も当然生でれえでもかってくらいあちこちに使われている。
ルーフトップバーの様子をもう少々。
このカウンター脇には屋根付きの席も少々。
二階層になっていて、こちらが正真正銘のルーフトップ。さすがの抜け感。
RTB下のレストランは中華なのかな?
夜に気づいたんだけど、小さくワットアルンも見えるんすよ。
拡大したらわかるかな、真ん中あたりに。肉眼だとまず気づかない。
お昼くらいのフライトだったのでカフェで軽食を。
前日にそれなりに食べてたので、
ホテルのビュッフェだとTOO MUCHなので、このくらいがちょうどいい
新国王がこういう場所でもいらっしゃるんすね。
食事もおいしくBARは洒落ててアジアを牽引する勢いがあり、ホテルもセンス良くSPAのレベルも高い。それでいて屋台とか市場もローカルの熱気があって、カオス感もまだまだしっかり残っているバンコク。そりゃ、ついつい通っちゃいますって。今年、既に3回目なのはそんな理由。
















































