2018年09月26日

富士山を眺めながらのSPAな休日

スクリーンショット 2018-09-26 2.06.33


レストランでもホテルでも、最近はその土地ならではの体験をしたいという想いが強まってきています。

ある程度のことは東京でできてしまうので、そうなると未体験のこととか、その土地の伝統に則った体験を味わいたくなるもの。

特にホテルだと、そのロケーションや眺望は重要で、三重県の「割烹の宿美鈴」では漁港を前に眺めながら、目の前で捕れた伊勢海老を握りで食べたり、やどかりのお刺身なんかをいただいていました。食後は宿から50mも離れたら真っ黒な空間で、寝る前のアペリティフ。


バスクのチャコリ畑に囲まれあ邸宅ホテルでは、ビスケー湾を見下ろしながら、太陽を浴びつつ周囲の造り手のチャコリを呑むのが最高だったし。http://kyah.blog.jp/archives/51546954.html?ref=popular_article&id=97760-222499


もちろんSPAも個室の作り込みは気になるけど、入ってから出るまでのストーリーの作り方が重要。『日本平ホテル スパ ヘボニア ボタニカ』は、どんな体験をさせてくれるんだろう

都内からもアクセスいいし、東照宮も近いし、静岡市内に点在する美食スポットにも足を向けられる。実は海崖マニアとともに、工場夜景オタクでもあるので夜には夜景撮影もしてみたいっすね。



 日本平ホテル
 054-335-1131【代表】
 静岡県清水区走馬1500-2
 http://www.ndhl.jp/


空気がクリアになってくる秋以降のステイが愉しみ。
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kyah2004 at 23:00│Comments(0)HOTEL | カメラ

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