2018年10月01日

エンパイアステーキ (六本木)敢えてのエイジングビーフ

1001EM9月-13


あちこちで熟成肉の文字が踊っていたのも今は昔。そんな時代だからこそ『エンパイアステーキハウス』で敢えてのエイジングビーフを。
1001EM9月-22


これまでのステーキハウスの経験から、無駄に前菜が大きくて肝心のステーキで失速する恐れがあり、カプレーゼをシェアしただけで、いざエンペラーステーキに。

エンペラーステーキというのは、ポーターハウスの更に上をいうKING OF STEAKで、シャトーブリアン✕サーロインというブラックアンガスのプライドの塊。

一時期、エンパイアステーキは火入れとかサービスが酷いみたいな噂も聞いてて、若干おそるおそるの訪問だったけど、28日間ドライエージングされたサーロインのかほりは”これぞNYスタイルの熟成肉”という艶感あるもの。

舌に絡みつくようなテクスチャも見事で、ああ、旨い...とため息が漏れる。
1001EM9月-17


ただ、こいつを2人でシェアというのは日本人にはハードル高く、スタッフから早めに「お持ち帰りします?」の一声が欲しかった。さいごのシャトーブリアンとサーロインは、必死の形相で食べる羽目に。

後で聞いたら、結構持ち帰りにする方は多く、サーロインは翌日薄切りにカットして、ステーキ丼にする人もいるんだとか....、それ、めっちゃ旨そう!!!

ランチでは適量のコースがあるし、BARカウンターではハンバーガーとかカツサンドという手もあるので、気合い入れたディナーよりも、日本人にはこっちのスタイルがあってる気がする。
1001EM9月-23


Empire Steak House Roppongi
東京都港区六本木6-7-11 1F
03-6721-1909
http://www.empire-steakhouse-japan.com/



ステーキ自体はさすがに美味なので、今度食べたくなったらお気軽モードで訪れてみたい。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ








****************************

ロケーションは、六本木交差点から芋洗坂を下りてすぐ。
1001EM9月-24



内装は重厚さを前面に出したラグジュアリー感高めのしつらえで、気合入ってるのが伝わってくる。
1001EM9月-3


アペリティフにシャンパーニュオーダーしつつ、メニューとにらめっこ。
1001EM9月-1


1001EM9月-2


前菜はあくまでステーキのための軽い前戯で、とにかくステーキと万全の状態で対峙できるよう意識して流れをつくる。
1001EM9月-4


予定通り、カプレーゼで軽く胃を胃を活性化させてエンパイアステーキの登場を待つ。
1001EM9月-6



オイルがグツグツ音を上げながら、ステーキがテーブルへと運ばれてくる。”ならでは”の熟成香が強烈に立ち上がる。官能的とすら感じるこのかほりを、日本で再現してくれるってのは実に嬉しいね。
1001EM9月-11




スタッフがゲストごとに取り皿へシャトーブリアンとサーロインを一片づつのせてくれる。
1001EM9月-14


さ、いただきますか。

外のしっかりとした焦げ目と、内側の赤いレアエリア。この両方があってこその深い味わい。



まずはシャトーブリアン。ヒレらしいエレガントさ、かおりも豊かで余計なソースは不要。アクセントをつけたくなったら、塩で充分。
1001EM9月-15


サーロインは内臓みたいに臭みがあってジビエっぽい。トロンとしたエロい食感で、長く続く余韻はさすが。
1001EM9月-18



ステーキ用にと用意されたソースは舐めてみたら甘さが強めで、ステーキよりもハンバーグに合いそう。と、思ったらサーロインには合う。

あと、わさび醤油もサーロインなら味変が楽しめるけど、シャトーブリアンは余計な仕事だった、彼女はすっぴん美人。

ラスト2枚は満腹K点超えてたけど、なんとか頑張り最後のカットを半分残してギブアップ。そのタイミングで、持ち帰りの人の話を聞いたので「先に言ってよ〜(笑)」と。
1001EM9月-21


バカンスでやりきってきたせいか、帰国して1週間は体調が酷い。胃腸炎からの風邪くらって、ヘロヘロな毎日。トレーニングで追い込めてないので、筋肉落ちてそう。体重だけは意図ぜずダウンしてくれたんだけどね。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ





kyah2004 at 23:30│Comments(0) | ¥20000〜

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔